天井を抜いてみた

tenetene.exblog.jp ブログトップ

寒冷紗パテしごき2


寒くなる=作業しやすい環境になるせいか、頑張っています‘お頭’。
b0299869_19302014.jpg
じわじわと作業を積み重ねています。

1階の時にレポート出来なかった(写真に残さなかった)寒冷紗パテしごきの作業が始まりました。
今回はちゃんと記録しました。

使用したのはノリ付きの寒冷紗。
これをパネルとパネルの合わせ目に張っていきます。
そして、パテA(粗目)、パテB(石膏多めの細か目)としごいていきます。
b0299869_1937168.jpg
1階の作業の時に、‘お頭’が、パテAを先にしごいて、それから寒冷紗を張りまして、パテBに移ったのですが、teneteneの記憶によりますと、寒冷紗→パテA→パテBだったので、ちょこっと揉めました。
b0299869_19374498.jpg
夏のある日、仕事で『塗り壁体験』なるものを行った時に、業者さんに聞いたところ、どちらも正解との返事が返ってきまして…。
b0299869_1938150.jpg
正しくは、寒冷紗にノリがあれば、teneteneのやり方、寒冷紗にノリが無いときは‘お頭’のやり方になるのだそうです。
ノリが無いから、パテAでくっつけながら、寒冷紗を張るのだそう。
ノリがあれば、そのまま張ったほうが、付きが良いのだそう。

ふ〜ん。
ふたりとも、見よう見まねなので、その違いがわからなかったのです。

ちなみに、最近は、AとBの特性を併せ持った新しいパテも出ていて、その1種類だけでも良いらしいのです。割とクロス張りの時は、それを使う事が多いのですって、ビス頭はシール剤でコーキングしてもいいらしいです。
b0299869_19404944.jpg
パテ1回目が終了♪

いつも暗い写真ばかりなので、朝撮ってみましたが、北側の部屋なので、変わりませんね(苦笑)

暗くてやり難くないかな?と、思っていたら。
b0299869_19432416.jpg
ある日、作業用ライトが1個から2個に増えまして、明るくて気持ちいい〜。

パテAのあと、今回は軽くサンダーをかけることにしたのだそうです。
b0299869_19444781.jpg
しかし、写真を撮る為に上を見るだけでも首が疲れるのに、よく気力が持つものです。

サンダーに引っぱられて、足場から落ちやしないかとヒヤヒヤです。
b0299869_19455881.jpg
柱も綺麗にサンダーで磨かれて…。

‘お頭’凄い!でも頑張り過ぎじゃないかな?
b0299869_19471128.jpg
ここでペンキを塗りたいところですが、まだまだパテBが待っているなんて、家を作るって大変なのね。

でも先は長いけれど、怪我無くなんとか、ここまでこれました〜。


温泉…があれば、疲れも取れるのにな。
なかなか、源泉掛け流しがないのが悩みなのです。

あ〜、熱い硫黄臭のする温泉、入りたいなぁ…。
[PR]
by tene-tene | 2014-11-16 20:00 | 家づくり
line

日々のできごと


by tene-tene
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite