天井を抜いてみた

tenetene.exblog.jp ブログトップ

見えないところ


前回のブログで、サクサクと壁のボード貼りを流していたのですが、このボードを貼る下地作りも手間がかかっていて、やっぱりきちんと記録しておこうと思います。
b0299869_21271098.jpg
ボードを貼るには当然ボードを固定するための下地が必要で、金属製のスタッドを使ったり、木材だったりをデコボコのないように回さなければいけません。

これが結構仕上がりを左右するので慎重に進めなければいけない作業なのです。
b0299869_21303978.jpg
我が家は下地を安価に済ませるために胴縁を使っています。

建物はデコボコしていて交差が大きいので、水平と垂直を測って微調整しながら回していきます。
b0299869_21331541.jpg
横から見て出っ張っていると、当然仕上がりの壁も歪みます。

‘お頭’は、断熱材の厚みで胴縁が押し上げられているところなどには、断熱材を部分的に㎜単位で削いだりして垂直の調整をしていました。
b0299869_2137221.jpg
横の次は立てに胴縁を入れます。

この苦労は、壁を貼ると見えなくなってしまうので、まさに見えない苦労なのです。
やっぱり記事にして残さないと!

それから、ちっちゃなロフトにもひと工夫。
b0299869_21394229.jpg
‘お頭’の引きこもれる場所は、もしかすると寝床になる可能性もあるので、下がウォークインクローゼットということもあり、ゼオライトを断熱材の上に敷きました。

調湿と消臭対策です。
b0299869_2142138.jpg
床下にも入れていますが、入れてあるのと入れていないのとではやはり随分違うようです。
b0299869_21444380.jpg
ここも、塞ぐと忘れてしまうようなところ。

他にも、ちょこっとした飾り用の壁造作など…。
b0299869_21455568.jpg
色々と考えながら進行中です。

只今、仕上がりについて猛烈に悩み中。

無難にいくか…、チャレンジするか…。

わくわくする悩みです。
[PR]
by tene-tene | 2015-12-10 21:50 | 家づくり
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite