天井を抜いてみた

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とりととりととりととり


やっと、いつものぬっくい日々が戻って来ました。
いいですね。

今朝は軽い筋肉痛です。
でも、昨日のジムによるものではなく、昨夜のテレビ番組でやっていた少林寺のポース「馬歩」を真似て頑張ってしまったからでして(恥)インナーマッスルがへなちょこだということがわかりました。
我ながらやることが幼い…(楽しかったから良いのです)。

日曜の朝は、リビングから‘お頭’のギターの音が響いていまして、裏の雑木林にいる鳥たちも警戒心が薄れるのか、2階から見ていると、ヒヨドリやツグミやらが人間が近くにいることを忘れてピラカンサスの赤い実を食べに次から次へとやってきます。
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ワンシーズン前は、年末に食べ尽くされた赤い実ですが、今シーズンはゆっくりペースで少しずつ減っています。

ここ数日はぐっと減りが早くなったので、寂しくなる前に鳥たちを撮影しておこうと思います。

まずヒヨドリ↓
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警戒心が強く、赤い実を食べる鳥の中では大きい方なので、偉そうにしています。
最近は青い身体をしたイソヒヨドリも来るようになりましたが、この時は来てくれませんでした。

常連のジョウビタキ↓
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毎年夏の終わり頃にやってくるジョウビタキの「ジョーちゃん」。
とっても人懐っこく、逃げる事はありません。

このコが来ると、秋だなと感じ、いなくなるともうすぐ春だなと思うコです。
寒い冬は暖かい色のジョウビタキが来るだけで少し明るくなります。

すばしっこくって、猫のタマ子さんや黒田次郎さんがいても全く動じず、無頓着でほのぼの系な反面、自分より小さいメジロには意地悪をする腹黒い一面も。

でも我が家にとっては冬のアイドル的存在かもしれません。(春と夏はツバメですかね)

そして、そのジョウビタキにいじめられている、でも実は一番素早いメジロ↓
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メジロのつがいは強い絆で結ばれているそうですが、本当にいつもペア。
動きもとても早くて動体視力を鍛えてくれます。

実は、尻尾のおしりの付け根の毛がとても綺麗なグリーンなのです。

ウグイスはちっともウグイス餡の色をしておらず、むしろメジロ餡の間違いなんじゃないかといつもこのコたちを見ると思います。

おまけは我が家では「おじさん」と呼んでいるオオサギです。
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最近、我が家の屋根が「おじさん」の定位置になっており、風見鶏というか、鳳凰というか、ちょっと置物みたいになっています。
だいたい3時間〜4時間くらい、ず〜っと動きません(笑)

何を考えているのかまったくわかりません。
悟りをひらいている修行僧みたいです。

特に鳥好きでもない我が家ですが、距離が近いので自然と鳥事情に詳しくなっています。
他にもカワセミやら、兎に角里山は生き物の宝庫なのです。

都会に生活する人にとってはちょっと変に映るかも知れませんね。


さて、そろそろ夕食の支度でもするとしますか。
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今日はビーツを見つけたので、ボルシチにでもと思っているのですが、小さい上に、1個しかないのでほんとうにボルシチになるのか疑問ですが、とりあえず作ってみようと思います。

明日から2月!春はもうそこまでですね。
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by tene-tene | 2016-01-31 17:08 | 生きもの
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