天井を抜いてみた

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可笑しかった話


暑い。って、もう聞きたくないでしょうが、暑いですよね。
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珍しく、‘お頭’もteneteneも食欲が落ちています。

少し前までは素麺に頼っていましたが、素麺ばかり頻繁に食べてしまったせいで珍しく飽きてしまい(笑)、今は稲庭うどんがブームです。

teneteneはこの「かんざし」と呼ばれる端っこが大好き。
これは、春に秋田の祖母を見舞った時に買ったものなのですが、とうとう最後の一袋に…。

本家ではありませんが、こちらのおうどんも美味しいです。
うどんでは稲庭うどんが一番好きかもしれないと思う今日この頃です。

さて、相変わらず‘お頭’は忙しく、teneteneはひとりの時間をあれこれ整理整頓や些細なスポット掃除や季節ものの洗濯に費やしています。
さすがに暑くて出かける気になれませんからね。

おかげで身の回りが整理され、「やらなきゃリスト」からも解放され、気持ちが軽くなりました〜♪

で、今週は、写真はないのですが、ちょっと印象に残った小ネタを。
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※ところで、セミがうるさい。

<その1>
「変な店員」

‘お頭’が先日、ホームセンターで足場板を購入した時のこと。

3Mの足場板を、車に入るサイズにお店の人にカットしてもらおうと男性スタッフに声をかけると、その男性に「1_まず料金を支払い、2_カットの要望(詳細)をレジスタッフに伝えて下さい」と、言われたんだとか。

で、‘お頭’は、3Mもの足場板を店内へは持ち込めないので、どうやってレジに伝えればいいのか聞いたところ、「足場板の規格サイズをレジに伝えてくれればいい」と言われ、足場板の規格サイズを写メに撮り、1と2の手順通りに進めたのだとか。

すると、レジで「サービスカウンターに行き、専門のスタッフに依頼してほしい」と次のアクションを指示され、サービスカウンターに行き、カットの旨を伝えると、再度カットの詳細を聞かれ、ムッとしながらも説明し、専門スタッフを呼び出す事になり待機していると、現れたのは、前出の男性スタッフだったらしい…。

前出の男性が、カット専門のスタッフなら、もう少しシンプルに事を進めることも可能だったのでは?と‘お頭’は思った様子。

しかしそこは‘お頭’。
気持ちを抑え、足場板のカットをお願いしたのだそう。

ところが、またしてもその男性に料金を払ったか聞かれ、さらに3度目のカットの詳細を尋ねられたのだとか(苦笑)。

‘お頭’曰く、「料金を先に支払え」と言われたからそうして、サービスカウンターから呼び出したのにも関わらず、なんなんだ?と、胸中複雑だったらしい。

しかし、そこは大人の対応で、レシートを渡すと、「今、カットの担当は、接客中なので暫くお待ち下さい」と、言われたのだとか。

カットのスタッフを呼び出したのに、その男性は違ったのか?その上、さらに待たされるのか?
なにやら変に思った‘お頭’が、カット作業をする工房を覗き見に行ったところ、先ほどの男性が、足場板を慣れない様子でガタガタとセットしていたのだそう(笑)。
心の中で「やっぱりお前が担当なんじゃないかい!」と、思わずのけぞったらしいです(苦笑)。

あまりにも慣れない様子と商品を扱う際の大きな音に、ついに‘お頭’も「大丈夫ですか?」と、窓越しに声をかけたらしいのですが、表情一つ変えず「大丈夫です」と、何事もなかったかのように振舞っているのだそう。

10分程度待っていると、館内アナウンスで例の男性から「番号札57番でお待ちの〜」と、呼び出され、やっとこさモノを受けとったらしいのです。
「お車までお運びします」と言われたけれど、もはやその男性スタッフの一人劇場に付き合ってられず、一人で足場板を運び入れ、帰宅の途についたんだとか…。

結局、最初から最後まで、なんだったのだろう…と、最後まで煮え切らなかったらしいです(笑)。

久しぶりに‘お頭’が怒っていました(苦笑;そりゃ怒るわな〜)。

マニュアルあるあるなのでしょうかね?
その人の問題なのでしょうか?
でも、マニュアルあるのなら、3回もカットの詳細を聞かないで欲しいなぁ〜と、思ったteneteneなのでした。

それにしても、このあたりはイラさんが多いのに、その店員さんもよくやるなぁ〜と、ちょっとハズレな感じが否めない出来事なのでした(苦笑)。


<その2>
「週休3日とどこでもドア」

週休3日になるかもしれないというニュースを会社でしたところ、それが出来る業種とできない業種があるよね…という展開になり、営業をしているI氏は、週休3日になると、何らかの効率化が必要で、どこかにしわ寄せが来るから、解決できるのは「どこでもドア」しかない。という発想に。

大の大人が、可愛い発想をするあたりがちょっと楽しく、その世界観に付き合ってあれこれ考えると、これがすごい!

「どこでもドア」があれば、最近問題となっているネットショッピングにおける宅急便問題も解決するし、エネルギー問題も解決されるし、二酸化炭素排出だって削減されるし、いいことづくめ!
〜なんて、色々想像すると楽しい。

すると、I氏が「いやっ、実はもうすでにあるんスよ、」と。
「セキュリティー面」がクリアにならないから認可されないだけなんスよ〜」と、さすがIT企業の営業らしいリアルな返答が(笑)。

teneteneもちょっとその現実的なレベルで想像を膨らませてみることに。

じゃぁ、もしかして、ドラえもんの「どこでもドア」というよりも、現実に商品として「どこでもドア」があったなら、『今度の新しい「どこでもドアver.3.3」はかなり速いらしい。』とか、『秋に出る「どこでもドア」のOSは何だろう』とか『〇〇社の「どこでもドア」の今度のデザインはかなりいい!』とか、昨今のスマホあるあるみたいな?車あるある?みたいなノリの展開に(苦笑)。

もはや、こうなると電気自動車は古い!とか、無人車も古い!という話で周りのスタッフも混じって、やんややんやの大盛り上がり♪

でも、そうなると戦争はどうなるのだろう?という、ちょっとリアルな心配も…。
強盗だってできちゃうしね。
オレオレ詐欺の、どこでもドア版とかもありそう。

結局、I氏の言う「セユリティ面」がクリアにならないという事に一周して戻った訳なのです。


きっとI氏は今思いついたのではなく、常々、営業に出るたび、移動の時間が勿体無いという思いをどうしたものかと考え巡らせているのでしょうね。
で、何度も「どこでもドア」があったら〜と、考えるうちに、結果的に「セキュリティ面」という結果に行き着いているようにも思いました。

結構、世の営業さんで、「どこでもドア」があればいいな〜、と、思ったことがある割合は高いのではないかと思うteneteneなのでした。

※でも、実際あったら高くて手が出ないだろうな。



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by tene-tene | 2017-07-31 22:39 | できごと
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