天井を抜いてみた

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良い感じ


2階廊下の壁を貼り終えました♪(もちろん貼ったのは‘お頭’;笑)
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まだまだ工事中で、見苦しところも多々ありますが、目先が変わると気分も変わるもので、ワクワクするこの頃です。
壁面を塗るかどうかはまだまだ先の話で、しばらくはこの状態で生活することになります。
teneteneはこの木目が嫌いじゃないので嬉しい限り♪

今回は、扉の機能について触れたいと思います。
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実は、この天高まである扉↑は、空間をフレキシブルに仕切ることができるスグレモノなのです!

例えば、仕事関係の来客があるときなど、奥のフリースペースという名のベッドルームや、1階ダイニングへつながる階段を意識させたくない場合は、このように↓扉を動かせば良いわけです。
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なかなかピッタリ!閉じます。
(床や天井をこれから仕上げるので、少し空いていますが、完成時は気にならなくなる予定。)

逆方向から、今度は違う扉を閉めてみましょう。
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さっきは、左の扉を閉めましたが、今度は、右側2番目の扉を閉めます。
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ふふっ。

なんでもないことかも知れませんが、teneteneはこの仕切れる扉が気に入っています。
さすがは‘お頭’。(↑ドアの隙間からこっちをみてる?!笑)

180度開き、風の通りを調整することもできるので、季節によって、色々試してみたいと思います♪
(もちろん、2階のすべての工事が終わるまでは保留ですけどね)

ところで、扉が大きいせいで、スケール感がわかりにくいかと思います。
参考までに、↓右手前の観音扉の高さが、一般的な旧日本家屋の扉高です。
我が家は、‘お頭’の身長があるので、このサイズだと通るたびに頭を下げないといけません。新しい扉はストレスフリーになります。
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で、現在は手前側の空間にあった本棚を、出来たばかりの壁面側に移動しています。
そしていよいよ手前の空間に手を入れて行きます。

まずは天井を落とします。
この雨漏り跡の残る天井ともいよいよサヨナラなのです。
嬉しいと同時に、大変な作業の始まりでもあるので、気を引き締めていきたいと思います。

少し暖かくなって来たし、まさにリノベをするなら「今でしょう」な季節到来!
ご近所さんも「やっと畑に行けるようになったのよ〜」ってくらい、今年は寒かったから、陽射しに有り難みを感じます。
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野菜が高騰しているなか、嬉しいお裾分けも。
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寒の戻りはあるにせよ、春に近づきつつある気配が嬉しいのです。
この寒さもあと少しの辛抱ですね…。



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by tene-tene | 2018-03-03 22:16 | 家づくり
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