天井を抜いてみた

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小さなコ


3連休は、家の水害対策をぼちぼち。(teneteneは冷房の効いた部屋でダラダラ)
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我が家の1階の土間は、氾濫時に基礎のコーナーから水がしみてくるので、ぐるりコーキング。
秋には土間をあと20㎝ほどかさ上げする予定です。

本当は、2階の工事を進めたい‘お頭’ですが、なんてったってこの暑さ。
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2階は午前中34度に対し、1階の土間は30度程度なので得策といえます。
それに今年は台風のピッチが速いらしいし、対策は少しでも早くしたいという事で…。
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↑2階のあれこれも用意だけは出来てるんですけどね〜。
今は辛抱の時。

…って、工事は‘お頭’任せで、teneteneはソファーでゴロゴロ、ダメ妻状態。
すると、土間から‘お頭’の声が聞こえてきて、なにやら土間に行ったほうが良いらしい様子だったので行って見たところ。

なんと!

我が家のツバメちゃんが「落ちた音がした」らしい。

えっ!
らしいって、確認していないの?と、急ぎ見てみると。
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‘お頭’ピンポン!

ツバメの巣の下に置いているフン用のバケツにポテっと。

‘お頭’が言うには、郵便受けに郵便が落とされるような音がしたけど、郵便屋さんがいなかったとのこと。
それ以外で考えられるのはツバメしかいない…と言うことで、teneteneが呼び出されたらしい(笑)。
我が家ではこんな時に対応するのはteneteneの役目なのです。

しかし、呼び出されたものの、どうして良いかわからない!
だって、人間のニオイがつくと、親鳥は育てないと言うし、このまま死ぬのを見届けるのも嫌だし、飼うのは禁じられているし、え〜っ、わかんない。

まぁ、とはいえネット時代、冷静に検索まくりました。
色々な声もありますが、自分に都合の良い「落ちてスグなら戻しても大丈夫」というキーワードに賭けることに!

フン溜めに落ちたチビちゃんは、幸い一番成長が早い子のようで、ケガもなく元気な様子。
さて、ここで本来は親鳥のいない時に帰すのがベストらしいのですが、何か異変を感じて親鳥さんは巣から離れようとしないので、仕方なくバケツを持ち上げ、親鳥に中を見せ、認知していると信じてシリコン手袋をはめた手でコッコを抱え、親鳥に一部始終を見せる形で巣へ。

手に取ると、ツバメのコッコの小ささと身体の熱さにびっくり!(体温が40度あるらしいです)
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巣に近づくと、親鳥夫婦に突かれそうな勢いでしたが、どうにか。

でも、チビちゃん、中に入ろうとしなくて、結局また落ちそうな態勢に。
なぜだ!

まぁ、仕方ないので、しばらく巣から離れて様子を見ていると気づいたらINしていました。
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あ〜、やれやれ。

しかし、なぜかまた。
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出ている。

すっかり顔を見られたteneteneは、警戒の対象外なのか?全く恐る様子もなく。

あ〜っ、困った。

しかし、親鳥は再び餌を与えはじめている様子なので、ひとまずは巣の下にクッション材を置いて様子をみることにしました。
俗説通りに見放さなくて良かった。

それにしても暑い。
全部で4羽いるはずの我が家のコッコたち。
無事に2ラウンド目も巣立って欲しいのですが、数日は異常に暑い日が続く見込み。
がんばれ〜〜!

人間でさえへばりそうな気温なのに、あー心配!!
気分はお母さんなのです。



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by tene-tene | 2018-07-16 16:51 | できごと
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