天井を抜いてみた

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カテゴリ:家づくり( 115 )

逆回転


さてさて、我が家の現在進行中のリノべ部屋の記事。
一度ならず二度までも記事を飛ばしてしまい、同じ記事を書くのもどうかと思うので、趣向を変えて、進行中の状態から過去に逆回転したいと思います。

現在は、プラスターボードを貼るための下地づくりの段階です。
水平垂直が出ていないと、仕上げに影響するので慎重に丁寧に誤差なく進めています。
古い建物は歪みが大きくて大変!とても手間のかかる作業です。

しかも作業はほぼほぼ‘お頭’一人ですからね…最近は休日に1週間分のバゲットも焼いているし、仕事も忙しいし…。
そんなわけでボチボチ進んでいます(笑)。
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で、このお部屋、写真で振り返ると少し前まではこんな感じ↓。
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聚楽壁の和室です。
個人的に繊維壁は昔からの匂いも染み付いているし、人工的なコーディングが施されていて苦手で剥がすことにしています。
一方、聚楽壁は調湿作用もあるのでそのままでもいいかな?と、上から断熱材を貼ることにしました。
最近では聚楽壁にダイレクトに塗れる珪藻土や漆喰も出回っていますが、我が家はお手軽さよりも断熱を優先しました。
(2重サッシにする予定なので壁の厚みも必要なのです)
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そうそう、天井もありましたね〜。
天井がある方が、写真的には広く見えたりしますよね。
縦横の比率のせいなんでしょうが、逆に今は狭く見えますが、いづれも12畳同じ空間です。
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ここは土足部屋にして外感覚で使用していました(笑)。
なんというか、家の下見の時に不動産屋のおじさんも我が家も土足だったほど荒廃した家だったのです(;苦笑)。
懐かしい。
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‘お頭’まだ坊主頭の時代です(笑)。

購入した家は、昭和50年代の中古で、住人がいなくなってかなり時間の経っている物件でした。
それはそれは荒れ果てた物件だったのです。

もう住み始めて6年経過しましたが、水周りから始めて→キッチン・バストイレ・洗面→ウォークインクローゼット→寝室→仮仕事部屋、これに外回りの外構工事も並行していて、この部屋にたどり着くのも簡単なことではなかったのです。
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それらの作業の脱線だったり、合間合間だったりで、色々アレンジしてたまに使っていました。
そのままの時もあれば、仮の仮事務所みたいな時もありました(笑)。
いまだに引越しのダンボールが残っていたり(6年経って開けなかったら要らないんじゃないかと思うかもしれませんが、綺麗にした時に飾りたいモノとか、入っています)開けていない箱、まだボチボチあります。

そういえば、敷居もあったな〜。
これ撤去するの結構大変そうでした。
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この状態(ラグは持ち込みです)で3年くらい放置していたと思います。
畳もスタイロ畳じゃなく本畳で重くて2階から下ろすのもひと苦労でした。
撤去も作るのもセルフだから特に撤去は体力があるうちにやっておいてよかった〜と、思います。
今じゃ50肩だったりで、とてもとても…(爆)。

では、視線を逆方向に変えて振り返ります。
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現在…。
「うわっ!きたね〜」って、恥ずかしくなるような感じですが、埃除け養生シートの奥の収納は必要に迫られて先に作っていたため、こんな感じに混沌としています。

養生シートを取り除くとこんな感じ↓。
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以前記事にしているので、知っている方もいるでしょうが、これも3年前?
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今の仮仕事部屋ができる前は、仮*2の仕事部屋として使っていたり。
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そういえば↑この頃から‘お頭’少し髪が伸びてきました。
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この左の収納は現在大型プリンターが入っています。
真ん中に立てかけてあるのは、解体した欄間。
いつか出番があるかしら?
左の収納は、元々は仏壇で(汗)、PC(父のお手製)が入っていたこともありました(;汗)↓。
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元床の間のベンジャミンムーアのモーヴ色↑は、最終的には変わるかも知れませんが、今はこんな感じの色の組み合わせ。
そしてその前は↓砂壁でした。
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色でだいぶ雰囲気が変わりますよね。
好き嫌いはあるでしょうが、我が家は古民家ではないので自由な発想で。

では続いて、玄関周り。
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我が家には1階と2階にそれぞれ玄関があり、こちらは2階の玄関。
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向かって左手↑に階段に通じる入口があるのですが、今は工事のため閉じています。
今後はタイルを貼ったり、玄関ドアがついたり?最終的には再び機能させる予定です。
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去年夏頃の状態、引いてみたところ。
昭和の匂いのするガラスサッシが入っていました。
本来ならば、2階の玄関は日差しが入る場所です。

工事途中の空間は、新旧入り混じっていて見苦しいかと思いますが、家に住みながらリノベするということはこういうことだったりします。
完成が予想できていれば耐えられますが、完成を予想できないと、人によってはつらい生活かも知れません。

そうそう、上の写真で↑本棚のある場所にはその昔↓収納がありました。
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これを撤去し、廊下をつなげて陽射しの確保と空間を大きくひとまとめに。
12畳といいましたが、繋げると18畳ほどになります。
光熱費が大変そうですが、まぁ楽しくいきましょう!
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収納はもともと廊下だったところに前の家主さんが作ったものだったので、廊下が出てきました。
そして、嫌いな繊維壁も出てきました〜〜。
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スコンと繋がった廊下。
収納はあるに越したことはないけれど、でもこれは撤去して正解だったと思います。

ちなみに、抜ける柱と抜けない柱がありますが、我が家はもともと柱が少ない家なので、抜ける柱だとしても残しています。
この時代の柱は太さもないし、少し心配と言えば心配なのです。

で、これが↓この家を購入前に下見した時の写真。
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玄関外からみたところ。
撤去した収納扉が見えています。
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建具、そう言えばありましたね。

この2階の工事が終われば2階のリノベはとりあえず終了の予定。
しかし、天井を貼って、壁を貼ってパテして塗装して、床を仕上げて、タイルを貼って…廊下を仕上げて、、、まだまだやること満載!

そうそう、ロフトもありました!
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ロフトを作ることにより、しなくてよかった屋根裏天井の仕上げが倍になったので、結構な作業量になってしまいました。
しかし我が家にとって、リノベとはライフワークのようなものなので、作る・楽しむことが最優先。
また、早く仕上げるというよりも、いかに楽しく過ごせる空間を作るのかが重要なので、焦ることなく安全にマイペースに進行できればいいかなって思っています。

2019年!どこまで進むか、気長に見届けていただけたら幸いです。




by tene-tene | 2019-02-02 23:42 | 家づくり

脱線中


マウスの設定も変えたし、記事が逃げることはないのだけれど、肝心のロストした記事を書きなおす気力が戻らない。
結構なボリュウムだったからでしょうね…。

そんな時に、「春の旅」の予定を立てようかしら?と地図を広げたら、盛り上がりすぎて軌道修正できなくなりました(苦笑)。
楽しいですよね、旅行プラン!
昨年までは春に台湾に行こうとか、国外プランを立てていましたが、やっぱり我が家は国外よりも質の良い日本の温泉なんですよね〜。
ってなわけで、春の旅行は温泉旅になりそうです♪

そんな事情もありまして、2階のリノベ部屋の記事はもう少し寝かします。
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写真は1階の土間作業スペースにこしらえた材料(端材)置き場。

こういう端材の山の中に、さりげなく並んだ麦わら帽子を見つけて、teneteneは癒されています。
単純に、同じものを寄せただけなのかもしれませんが、これを置いている‘お頭’の姿を想像すると、かわいいというか、心があったかくなるんですよね。
いつもさりげないところで元気をもらっています。

さぁ、次回こそはリノベ記事を書くぞ!



by tene-tene | 2019-01-29 21:41 | 家づくり

食欲の秋と大工部


食欲の秋。

茹でピーナッツが美味しいと噂には聞いていたけれど、本当に激ウマ!でびっくりな件。
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ピーナッツというよりも、栗とか、芋とか?甘みが凄い!そしてホロホロ?ホクホク?
なぜ、もっと早く作らなかったのだろうかと後悔なのです。

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てなわけで、一気にビールと完食!
いや〜、本当に美味しかった。
知らなかった。

ところで、11月の末ごろに会社の健康診断があるtenetene。
アルコールを控えることにしました(笑)。
涼しくなってきたし、teneteneの身体のこともあるし、まっ、妥当でしょう。
このピーナッツと共に飲むビールが今年最後のビールかな?

それにしても、随分と涼しくなりましたね。

夏は、ランニングとパンツの半裸人だった‘お頭’もようやく写真に写せるようになりました(苦笑)。
そんなわけで、久しぶりに2階のリノベ中のお部屋を覗いてみました。
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涼しくなってきたので、2階のリノベもだいぶやり易い環境になった様子。

パッと見は何も変わっていないように見えますが、実はかなり進んでいます。
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大まかな流れは、天井を撤去して、下地を調整し、断熱を入れて、熱逃げのファンを取り付け、今は天井と壁の微調整中なのです。
それから、こういう↑一見気付かないような埋木などの地道な作業というのかな、そういった事をコツコツとやりながら、じっくりとやっています。
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ある日は、廃材の敷居を再利用し、別物に生まれ変わらせるべく、なにやら画策。

このままだとなんとなく汚れている感じがしますよね…。
それを綺麗に脱色して、再生させます。
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木材自体は良いものを使っているので、名案。

また別の日は、壁の水平垂直の下地の墨出しを延々やっていました。
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チューブに、水を入れて…。
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歪んだ建物の墨出し。

今の時代、安価でレーザー計測器を入手できますが、リノベが終わったら使わないからと、昔ながらの方法でやっています。
そういうところ、贅沢をしないんですよね。
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測りながら「むっちゃ歪んでる〜」と、かなり手を焼いている様子。
teneteneは正直、こういう緻密な作業は苦手なので、レーザーでちょちょい!とやってしまいたい派。
まっ、こういう自分と違う‘お頭’を楽しんでいる部分ってかなりあります(笑)。
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ちなみに、今朝見たら、一度取り付けた窓枠下地を全て取り去っていました。
歪みがひどくて、納得行かないらしいです。
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結局、窓枠下地も奥行きをあと3センチほど足して再スタートする事に。
このお部屋は‘お頭’のお仕事と趣味のお部屋になるので、力の入り方が違うみたいです。
なんだかとても楽しそう…。

teneteneは邪魔しないように、応援!
‘お頭’の大好きな羊肉を見つけたので、栄養をつけてもらおう!!
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TVで、偶然イタリアの番組をやっていました(笑)。
食事のシーンとかよく出てくる番組なので、この日の献立とリンクして、臨場感がありました。

アルコールを絶っているので食卓にはワインはありませんが、飲んだつもりで…。

台風に泣かされた晩夏から初秋に変わり、ようやく穏やかな日々が帰って来ました。
何でもない平穏な日常が、嬉しいのです。







by tene-tene | 2018-10-21 22:33 | 家づくり

補修工事


台風21号は暴風域を伴って、やや近畿寄りの進路をたどったものの、近畿と隣り合わせの当地もまた、台風の勢力が強く、なかなかの風雨に見舞われました。
ただ、平日の日中ということもあり、鉄筋コンクリートの建物内で仕事をしているteneteneには、その様子を窺い知る余裕もなく、仕事上がりには青空が覗いていたこともあり、台風の通り過ぎた後の静かな夕日に、気持ちの緊張も解け、緩い気分でハンドルを握って帰宅の途につくことができました。

がっ、しかし、帰途、事態が一変。
空は穏やかでも海がいつもと全然違っていて、高潮の怖さというものを初めて体験しました。

teneteneの通勤路は、湾沿いを延々走るドライブコース。
いつもならその眼下の景観に心癒されることもあるのですが、その日は違って、道路と海が限りなくフラット。
その表面張力のような、波もなく穏やかながら、いまにも道路へ塩水が溢れてきそうな緊張感が正直とっても怖く、「なんか、とっても危険な道を通っているのではないか?」という恐怖心に、心臓がバクバクしてるのを感じていると、目の前で「スーーーーーーーーーっ」と、海水が道路へ侵入し始めました(叫)。
もはや、8割湾沿いを進んだteneteneにとって、戻るという選択肢も、留まるという選択肢もなく、前に進むしかなかったのですが、あっという間に道路が冠水し、5cm程度かと思ってアクセルを踏んでも、全く車は進まず、あっという間に15cm、20cmと水嵩が増しているのがわかり、あまりの怖さに心の中で悲鳴をあげながら、猛烈にアクセルを踏んで、命からがら湾沿いを逃げ出しました(;汗)。

高潮って、海って、やっぱり怖い。
海辺の町で育ったteneteneは、子供の頃より海の怖さを体験している方だと思いますが、未だ経験した事のない事ってあるものなんだなぁ…と、嫌な汗をいっぱいかきました。
これで雨が降っていたら、今頃どうなっていたのでしょう。

ちなみに、現在の海辺の我が家へ戻ると、家の前の用水路へも高潮が押し寄せタプタプと溢れそうな勢いでした。
溢れることはなかったものの、晴れていながら浸水することもあるというケースを初めて経験しました。
(さらに海辺にある派出所は、高潮で腰まで海水に浸かったらしいです)

家に入ってホッとしようかと思いきや、あれっ?
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1階のキッチンが、雨漏りしていたみたいです(苦笑)。
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原因は、小屋根の張り出し部分の劣化と思われ、早急に、対策をすることにしました。
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恐らく、2階の状況からすると、この塗装が剥げている部分を水が伝って、錆びたトタン屋根と壁の隙間に染み込んでいたのでしょう。
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でもココ、1階からハシゴを掛けられない場所なんです。
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と、いうことで上から作業。
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コーキングのガンが幸い補修地点までの距離を補ってくれるので助かります。
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指で押さえたいけど無理なので、パレットナイフで押さえます。
頭って重いので、落ちやしないかと見ていて怖いのです。
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どうにか、縦目地と屋根と壁の隙間を埋めました!
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今日も雨ですが、雨漏りは起こっていない模様。
まぁ、よほど暴風雨にならないと本当のところはわかりませんけどね。
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あっ、そうそう、土間の壁塗装工事は終了♪壁が明るいと印象が違いますね。
‘お頭’頑張りました。
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塩水を思い切り浴びた車を洗車しに行くと、上空に見事な鯖雲が…。
つかの間の穏やかな時間を過ごしたのでした。

この翌日に北海道で地震が発生。
そして、次の台風22号も発生。

東日本大震災以来、太古の人々が自然崇拝する気持ちがなんとなく理解できるようなこの頃です。
自然には抗えない。
自然破壊もしてるし、自分たちに返ってきている部分もあるんだろうな。

いつ死んでも悔いが残らないように生きよう。



by tene-tene | 2018-09-09 11:48 | 家づくり

久しぶりの遠出と戦利品


残暑のなか、暇をみつけてはコツコツと土間を整えていた‘お頭’が、ペンキが無くなったというので、姫路までペンキの買い出しへ。
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ネットでもペンキは購入できますが、以前、ネットで購入したペンキが、揮発するときの刺激が強かったのと、同じ色番でも少しグレーぽかったので、いつもホームセンターで購入していたペンキに戻すことにしたのです。

写真は、現在の土間の様子です。
壁はクロスを剥がし、クロスの糊や裏打ち紙の残りを綺麗に拭き取り、コンセント穴を塞ぎ、シーラーを塗って…。
天井は、蛍光管を撤去し、処分するために仕分け、配線穴を潰し、シーラーを塗って、白ペンキを。

地味な作業をこの暑いなか、コツコツ。

ひたすらコツコツ。
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丸いポコポコは、釘の頭が錆びていて、ペンキに錆が滲んでくるのを防止する錆止めスプレー跡です。
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将来的には、ふたりの工房というか、アトリエみたいな使い方をする予定なので、仕上げはざっくりと。
断熱も、この部屋は冬暖かく、夏涼しいので特には入れず。

teneteneは何もせず、クーラーの部屋におりました(;汗。ふへへへ〜〜〜)。

それにしても、ここのところ、週末は台風で安心して出かけられなかったので、久しぶりのお出かけだったのです。
姫路のホームセンターも5月ぶり。
レイアウトが随分と変わっていました。

で、teneteneがステーショナリーを物色していると‘お頭’が「これ、まな板にいいんじゃない?」と、無垢材をみつくろってくれました♪
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以前から大きなまな板が欲しくて探していたのですが、なかなか見つけられなかったのですが、これはヒット!
もともとは、オリーブの木みたいな木目が理想でしたが、日本には材としてのオリーブの大木はまだありませんからね。
輸入雑貨屋さんのだと小さいか、手が出せないほどお高い。

この木は、木目はさっぱりしてますが、目が詰まっていて木目に品がありずっしりと重い。
しかも大好きな秋田産♪
ひと目で気に入って、即購入しました。

少し毛羽立っていたので、サンダーをかけて、オイルで磨くことに。
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オリーブオイルにしようと思っていたのですが、手つかずのグレープシードがあったので、そちらを。
しっとりなのです。
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乾燥〜馴染ませタイム。

使用するのがとっても楽しみ。
大切に使いたいと思います。

そうそう、日がずいぶんと短くなったと思ったら、もう9月なんですね。
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見た目には秋の気配を感じますが、まだまだ暑く、おまけに今週は台風21号がやってくる模様!
もうお腹いっぱいなのですが、しばらくは気を緩めることはできなさそうです。

あ〜っ、こわいよ〜。
何事もありませんように。



by tene-tene | 2018-09-02 17:31 | 家づくり

我が家の暑さ対策


有給休暇の月曜日、お天気は上々。
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田舎暮らしを始めてから土日は何かとルーティンな出来事で終わってしまうことが多くなったように思います。
例えば、週一の買い物とかね。
ルーティンのない休日は久しぶりで、午前中からお昼寝をしたり、とにかくノンビリ。

‘お頭’は仕事の合間にちょこちょこと家のリノベを…。
何をしているのかというと、「夏の屋根裏の熱逃げ換気工事」なのです。

ちょうど2年半?くらい前に、現在の寝室でも行っていますが、簡単にいえば屋根裏にたまった熱を換気扇で強制的に排気する換気扇の取り付け工事のことです。


↑その時の記事です。

今回も同様の方法で壁に穴をあけ、あらかじめ仕込んでおいた換気扇枠を取り付けます。
上記の記事では、換気扇枠を取り付ける過程が写真に残されていなかったので、今回はその過程を記録として残すことにします。
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↑フードを取り付けた枠、それに雨仕舞いを考え、Lアングルにシリコンコーキングを絞り出してあるものを事前に用意しておきます。
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木枠には、仮設で桟を渡しておき、そこに紐を結んでおきます。
そして、引き上げます。
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teneteneは、この枠がくるくると回ってしまわないかを見張る係。
前回は、1階から2階までの距離があったので写真が撮れませんでしたが、今回は2階のベランダから引き上げるだけなので余裕。
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黙って見守るだけなのです。
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「ぴたっ」

う〜ん、素晴らしいのです。
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内側から、シリコンの圧着を高めるために、引き上げるときに使ったロープを取り除かずに、乾くまで近くの柱なりに引きよせて固定させます。

今回は、この作業を2回繰り返します。
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もう一つは、馬力のあるキッチン用シロッコファンの空気孔。
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2回目は内側から穴をあけられないので、外側から穴をあけます。
ところで、お気づきでしょうか?
屋根は斜めなので、脚立に垂木を沿わせています。

包帯を巻いたり、物を紐で結ぶのを得意とするteneteneからするとかなり↑危ない結び方に見えるので、↓補助で結び足しました。
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これでも心配ですが、X結びにしたので少しは大丈夫かと思います。
時短でひとつお願い〜。
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ドキドキ。
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ドキドキ。
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ハマりました〜。
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なんとか無事に取り付けることができたのです。
開口寸法が思ったよりも大きかったのか、枠の上から光が漏れています。

きっと、ドキドキさせるようなプレッシャーをかけたせいかもしれません(苦笑)。
シリコンを追加で打たなくてはいけませんが、無事だったのだからよしとしましょう。

ロフトの換気と、締め切った屋根裏の換気。
ちなみに、寝室に以前取り付けた熱逃げの換気はなかなかいい仕事をしてくれています。
今日も猛暑日ですが、エアコンは使っていません。
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できれば自然な通気で涼しいのがいいですよね♪






by tene-tene | 2018-06-25 17:14 | 家づくり

新しい仲間?


帰宅し‘お頭’の仕事部屋へ行くと、無言で何も語らず、何やらメッセージ性の高いおどけた表情をしてこちらを見るのです。
夫婦を長いことやっていると心得たもので、そんな時は大抵、部屋の中を見回すと何かあるのです。

そう、部屋の中を見回すと。
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ある。
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鮭を咥えた。
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木彫りの熊の置物(爆)!
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しかも、子どもつきの親子グマなのです(笑)♪

熊大好きteneteneはそりゃ大喜びなのです!
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なんでも、打ち合わせに出かけた先の駐車場近くに売られていたのだそうな…。
で、お値段を見たらびっくりするほどお安くて即買いしてしまった模様。

最近は熊の木彫りも高く、良いものは3〜十数万するのです。
このコは、1/10といったところ。
そして可愛い。

鮭を咥えただけのよくある熊と異なり、親子グマで緻密で繊細なところと大雑把なところのバランスがまた良く、フォルムが素敵。

ひゃ〜っ、これって‘お頭’大収穫ではありませんか〜♪

てなわけで帰宅後、かなりの時間、なめ回すように見入っていたのでした。
まぁ、興味のない方にとってはどうでも良いことかもしれませんね(苦笑)。

--
話は変わり、最近、夏の暑さ対策に余念がない‘お頭’。
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キッチンのシロッコファンを黒から白へ変更した際にお役目御免となったこの黒のシロッコファンを屋根裏の熱抜きにできないかを試行錯誤。
とにかく、夏の暑さは身体にこたえますからね。

設置方法の考察とその段取りなどアレコレ。
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壁に穴を開けるため、「おさまり」と防水対策、蜂などの害虫の侵入対策など、いくつかの制約をクリアしなければいけないので悩ましい様子。
とはいえ‘お頭’も日々経験を重ね、対策方法も腕も上げているようで、満足な対策と綺麗な仕上りなりそう。
トタンの曲げ加工も、もはやお手のモノ、慣れたものです。
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そうそう‘お頭’が「ねぇねぇ、マーサスチュワートの影響が出てるでしょ」と得意げに言うので、拡大します。
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確かに、生クリームのように、シリコンがひらひらモコモコしているかもしれません(笑)。
最近になって、‘お頭’はお菓子作りが好きそうだということがわかってきました。
もう、マーサの番組はteneteneよりも食い付いて観ています。

家の工事が終わったら、ケーキとか作ってくれるようになるといいなぁ〜。
ふふっ、楽しみなのです。

さて、いつまでも美味しく楽しく食事が出来るように、teneteneは、かねてから懸案事項であった「大腸内視鏡」を遂に受ける事にしたのです。
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(珍しい、アカハラツバメの巣が病院にありました。)

大腸の内視鏡が苦手というよりも、その前にお腹を空っぽにする下剤が苦手で、決心するのに半年もかかりました。
結局、具合が悪くなるので、下剤は病院で飲む事になったのですが、不安…。

決心した筈が、ブレブレ〜。
頑張ってきます!
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お隣の‘大お頭’の家の紫陽花が綺麗だったので、写真をパチリ。

不安な時は、お隣の‘大お頭’の顔を見るに限るのです。
あんな人になりたい…。




by tene-tene | 2018-06-19 22:04 | 家づくり

思い切りよく、行くときは行きます。


G.W.に1階のメンテナンスをしていたら、未工事の部分が気になり出しました(苦笑)。
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↑例えば、キッチンの吊り戸の上の空間。
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↑例えば、洗面所正面の本来タイルが貼られるべき壁面。
もう引っ越して5年ですからね(笑)思い切って、1階居住空間だけでも仕上げてもいいのかな?ってことで。

動くことにしました。
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キッチン吊り戸棚の上の壁に色を入れて、何か置きたくなる空間に。
(クラフトフェアで物色しましたが、出会いがありませんでした)

‘お頭’が以前から黒いファンが気になっていて、これも…。
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↑白く(笑)。
※黒い換気扇は、屋根裏の熱換気に使うことにしました。

進む時は進むのです。

そして…。
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到着!
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洗面所の突き当たり壁面タイルなのです。

‘お頭’が唯一気に入っていたタイルなのですが、お高くて悩んでいたのです。
ところが、数年経過しているうちに廃番決定となり、なんと!アウトレットに!!これってご縁ですよね。

そんな流れで、めでたく購入。
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洗面台に仮設の脚を着けて、3センチ程前に出しての工事なのです。
やり難いでしょうが、そこは少しずつ。
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毎日、仕事の息抜きに隅出ししたり、カットしたり。
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すでに給水栓などが壁にあるので、そこを避けて切り欠かなくてはいけないので大変です。
水道屋さんを呼ぶという選択肢は初めからなく、面倒でも綺麗に切り欠きます。
細かくて集中力が要りそうな作業の時は、あまり話しかけないようにしています(笑)。

さっ、どうかな?
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ふっ…。

渋い。いい感じ。なのです。
昭和中期のモダン建築で使われてそうな?レトロなような?民藝ぽさも色のせいでしょうか?感じます。
‘お頭’らしいセレクトです。
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引いてみるとこんな感じ。

フンドシみたいなタオルが邪魔ですね。
タオルも、無地のシックなものに変えたほうがいいみたいです。
位置も、ここじゃない気もしますね。

実は、タオルを避けると、安価な排水トラップが丸見えになるので、隠して撮影しています。
近いうちに金属製のSトラップに変更する予定なのですが、洗面器が日本製ではないので、規格が合うのか少し心配なのです。
(あ〜っ、こうなるのなら、床排水ではなく、壁面排水にすれば良かった。今更ですけどね)

おっと、今はタイルの話ですね。
目地入れはこれからですが、ほぼ雰囲気は出来上がりました。

目地が入って、金属のSトラップに変えて、仮の脚を外して、洗面小物の収納を作って、窓ガラスを変えたらここは完成!
その際は改めてアップしますね。
1階居住空間の面積は全体の1/8程ですが、5年がかりで完成の兆し。

自分たちで作るって時間が掛かるし大変ですが、それでもなお、好きな空間が作れる喜びには代えられないものがあると、ちょっとしみじみしちゃいました。






by tene-tene | 2018-05-13 22:02 | 家づくり

家のメンテナンス双六。


G.W.前、‘お頭’とおやつを食べながら、今年のG.W.に何をするか計画を…。
teneteneはこのおやつ時間が1日の中で一番好きなのです。
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(で、話をG.W.に何をするかの話題に戻しましょう。)
teneteneは久しぶりの9連休だし、‘お頭’も暦どおりとはいえ連休になるわけだし、以前から気になっていた洗面所の床下を見てみることなりました。

なぜ床下を見るのかというと、水回りのリノベは、工務店さんにお任せだったため、どんな基礎工事をしているのか実はよく分かっていないからなのです。
仕上げもここだけCF(クッションフロア)で、5年も経つと、流石に汚れが目立つようになってきたし、今後のことも考えてフローリングで統一したほうが良いだろうと。

当時、私たちは水回り以外の部屋にかかりっきりだったこともあり、写真すら残っておらず、CFをフローリングに変えるなら床下も見てみよう(;´д`)と。
そのころの記事です↓懐かしい。


ただ、「床下を見る」と、ひと言で表現すると、簡単なことに感じるかもしれませんが、結構これが大変。
点検口があるわけではないから、①床仕上げを剥がし②床下地を撤去し③断熱を撤去し④床下を点検。という流れ。
もちろん、剥がした床は、現状復帰しないといけないわけなんですよね〜。

ただ、全部床下地を撤去するのは大変だし、根太がどこに入っているかもわからないので、まずは出来る限り小さく「点検口」的レベルで進行することにしました。
しかし、これが…(笑)色々あったのです。

では、その記録のはじまりはじまり〜。
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まずはCFを剥がします。
CFは静電気が発生するので汚れが付きやすく、やはり安価な新建材ならではのマイナス面は否めず、今回はこれをフローリングに変更します。
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剥がし終え、下地のタッカー位置から根太を割り出します。
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点検口位置を決めて、まずは埃が出ないように人力(ノコギリ)で切り欠きます。
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と、思ったのですが、均一の深さを切るのは難儀なので、丸鋸を使うことに。
木屑が舞うので養生を。
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はい、開口。
スマホで内部を撮影したのですが、思ったほど何かがあったわけではなくてひとまず安心したのですが、モルタルが打たれていないのと、配管だらけなので、ひとまずゼオライトを敷き詰める事にしました。
その作業をするためには、開口を大きく開けないといけないのです。結局、大きく床を剥がす事に。
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‘お頭’の肩幅分開け、こんな狭いスペースで防水シートを敷き込んで…。
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防水シートを敷き、専用の粘着テープで湿気が漏れないように基礎に固定したら、上からゼオライトを敷き入れます。
ゼオライトは調湿作用があるので、湿気のこもりやすいところには(個人的に)おすすめです。
もちろん、ベタ基礎の住宅には不要です。
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切り刻んだ床下断熱(苦笑)を、戻します。
これが、安い発砲スチロール製だったのですが、まっ、そのまま戻します。
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仕上げ前のフローリングを貼ります。
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ここまでで、G.W.前半が終了。‘お頭’はお仕事なのです。
teneteneは、工事で空いた壁の「穴」を補修。
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ついでに、壁のペンキを塗って綺麗に。
こういう事(工事による破損)には慣れっ子で、以前は「え〜っ」って一々腹を立てていましたが、十数年もこんなことをやっていると、そういうものだと理解できるようになりました(笑)。

せっかく、ペンキを出したので、ついでにあちこち綺麗に。
もう埃も出ないしお掃除も完璧に!

と、余裕のあるスケジュールにゆとりを感じていたら…。
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「やっぱり、この床を貼り替えよう」と、‘お頭’が重大決断。
「えっ!」とは驚かないのは、既にご説明の通り。よくあることなのです。

まぁ、ちょっと白いかなぁ〜と、思っていたので、teneteneも了承。
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再び下地材。

でも、この5年かけて焼けた床材と色の合う材料を探すのは、相当大変なのでは?と、思いきや、あるではありませんか!
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↑ダイニングの当初からある「仮ドア」が。

と、いうことで、このドアを解体します。
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割いて、当てて見ると、なんと!いけてる(苦笑)。
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わぁ〜報われた〜と、思いきや。
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染色したら、左の木材から何やら「黒い何か」が。
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再び、家じゅうの部材を見回してカット!
このギザギザパーツを‘お頭’は3枚切った事になります。
たかが床材に2日を費やす私たち。
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そして、やっと仕上げのウレタン!

つまづいた回数分、良くなっているので、七転八起とはまさにこのこと。
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ウレタン終了!
ちょっと色はピタリとはいきませんでしたが、上等!上等!涙が出る。
頑張った!

でも、この部屋のドア、どうなってしまうんでしょう?と、思われる方も?
(リノベ中なので、階段室とのツギハギ感が恥ずかしい〜)
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実は、この部屋のドアは、ずいぶん昔に‘お頭’が作っておりまして。
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ただ、2階にまだ工事中の部屋があるため、傷つかないように、設置していなかったのです。
でもこうなったら、使うしかないでしょう。
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と、いうことで設置。
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ドアを白く塗って「完成!」。
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因みに、5年目にしてようやく巾木がつきました(笑)。
「巾木がつくまで5年て、どんな家やねん!」って、‘お頭’が自虐的に一人突っ込みしていました。
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たかが床下点検、されど床下点検。
3歩進んで2歩下がる今回のメンテナンスはまるで双六のようでした。
でも、G.W.最終日にして、見事終了!!ゴ〜〜〜ル。
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壁も一部白く塗りなおして綺麗になったし、観葉植物の土の入れ替えもしたし、9日間使い切りました〜。
床下環境も良くなって、これで安心して過ごせます。

それにしても、終わってよかった。
明日から仕事ですが、燃え尽きちゃった感がありつつ、良い気分転換になったということでヨシ!としましょう。

はぁ〜、頑張った自分、頑張った‘お頭’。

燃え尽きた〜。




by tene-tene | 2018-05-06 22:34 | 家づくり

ふわ〜


気づけば3月も今日で終わり。
早いなぁ〜と、卓上カレンダーに目をやったら、カレンダーは未だ2月のままでした(;汗)。
これ、teneteneあるあるの「忙しい時あるあるVer.」なのですが、思い返すと今年の冬は「忙しい+寒すぎ」だったから辛かった〜。
心も身体も叫びたいくらい「辛かった〜〜〜!」のです。
ともあれ無事に納品が終わったわけなので、今はホッとしているのですが、同時に季節は「春」…というか「初夏」?! 。
このギャップに緊張が緩みっぱなしというか、調子が狂っています。

桜も朝3分咲きだったのに、帰りには7分咲き。
そんなに急がなくてもと思うのですが、梅も桃も桜も同時に咲くなんて、まるで北国の春なのです。

さて、3月の出来事を忘れないうちにメモメモ。

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2階のリノベで天井を落とした時に出た廃材が、1階の土間に運ばれていました。
綺麗にまとめられて‘お頭’の性格がよく出ているなぁ〜と思います。
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使える材料は再利用しますが、天井を吊っていた材などは釘を抜いて、市の焼却施設へ持ち込みます。
昔の家を壊しながら思うのは、舞台のセットと、昭和初期の内装って、そんなに大きく変わらないなぁ…ということ。
意外とハリボテだったんですね。
それに比べて、最近の住宅は進化しました。

ちなみに、今週の‘お頭’は1日1時間の息抜きは無く、土日もお仕事。
終わったら好きなだけリノベをやってもらいましょう。

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そうそう、まだ寒かった3月の中旬ごろ、家の配管を取り替えました。
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この家の配管は塩ビ管でも、かなり安い、フニャフニャな素材を使っていて「そろそろマズイ」状態だったのです。
でも、配管工事なんてこれまでやったことがなく、見て見ぬ振りをしてきたのですが、ジジババになって交換するのはもっと大変!
ということで、まだ身体が動くうちに思い切って交換することにしました。
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石積みの花崗岩を取り除き、石や土を取り除き、古い塩ビ管を新しい塩ビ管に差し替えます。
説明は簡単ですが、一つ間違えば土台が崩れて大工事だし、接続がまずければ土台に水が漏るわけで慎重に。
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二人で上と下に別れてどうにか交換完了!

モルタルを練ったついでに、1月に作業した石塀の目地↓も入れました。
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外構工事はこれでほぼ完了!

そういえば、何故か外構工事は真冬に鼻水を流しながらやっている印象の我が家、なんでなんでしょうね(笑)。
まぁ、これもいい思い出なのです。

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さて、今週。
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いよいよ、ミモザも終わりかけなので、剪定作業なのです。

剪定本を購入したので、今年は迷わず切る枝を選べます。
やはりきちんとした知識というのは必要だと思います。

毎年のことですが、作業をしていると通りがかりの人が声をかけてくれます。
皆さんミモザ(ギンヨウアカシア)が珍しいようで、大抵の人は名前を聞いてくるのですが、野生のフサアカシアという種類がこの辺りには結構あるので、興味があるかないかの違いなんだろうけど、いずれにせよ「きれいね〜」とか「可愛いねぇ〜」といった和ませる言葉をいただけ、喜んでもらえることが一番だと思うのでした。

一気に暖かくなり調子が狂いますが、ほっとする気温に、1月から緊張しっぱなしだった気持ちも少しずつほぐれてきているのを感じます。
寒いのも、仕事(納品)もやっと終わった〜〜!

さっ、春を堪能しよう!!




by tene-tene | 2018-03-31 22:44 | 家づくり
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