天井を抜いてみた

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カテゴリ:生きもの( 41 )

続・小さなコ


ツバメに興味のない方には申し訳ないが、前回の続きなのです。
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さて、落ちたツバメのヒナを巣に戻したのが前回のお話し。

その日のうちにブログを書いて、enterボタンを押したところで‘お頭’が「巣に、1匹しかいないんじゃないかな?」と気になることを…。
「そんな馬鹿な?」と思いつつ、巣の下で耳を澄ましてみると、確かに気配がないのです。

前日、暑さでグテングテンになって前のめりで巣から首を伸ばしていた4羽のヒナを見ているし、落ちたのなら下にいる筈。
朝はピーピー鳴いていたし、一体どういうこと?
もし、猫に食べられたとしても猫がいれば必ず親鳥たちが警戒鳴きをするのでスグ近くにいた‘お頭’が気づいてもおかしくない。

チビちゃん(ヒナ)を巣に戻した時に、縁に掴まって中に入らなかったのは、巣の中にいる兄弟に遠慮しているのかと思い込んでいたけれど、本当は、巣に怖くて戻れなかった(入れなかった)のかな?

もしかして、この暑さで兄弟は巣の中で死に絶えているのかな?

考えても考えてもモヤモヤするだけで、真実は何一つ見えてこない。
アレコレ考えるよりも、申し訳ないが、巣の中を見たほうがスッキリするのではないか?そう判断し、人間の勝手なエゴで申し訳ないが、禁断のお家チェックをさせてもらうことにしたのです。

車のバックミラーを持って脚立に上り、ミラーを巣の上に差し込むと、確かに!
居るはずのヒナたちが見事に居ない!!!
チビちゃん以外、どこへ消えたのだろう?

昨日、確かにヒナは4羽いて、とても巣立つような大きさではなかったのに↓。
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※写真は前日のヒナ達、まだ小さい。

こうなると、もはや思い当たることはひとつしかなく、でも、それはteneteneも‘お頭’も考えたくはないことだったのです。

実は、遡ること2ヶ月前に原因があります。

約2ヶ月前、我が家では今年第1回目のツバメの巣立ちがあったのです。
巣立ちといっても、巣立ってから1週間程度は巣に子どもたちが帰って来て親鳥に餌をもらう事もあるし、完全な巣立ちへ向けての準備期間のようなものと捉えた方がいいでしょう。
その時も、淋しいながら、夕方には家に帰ってくることを楽しみに、あと1週間を楽しむつもりで過ごしていたのです。

ところが、なんと!
子どもたちが初フライトを満喫している最中に、一羽のツバメが我が家の1つしかない巣にチェックインしてしまったのです。
そう、それが今の2期目のママなのです。

夕方、帰ってきた子どもたちはパニック!
「オイオイ、そこは俺ん家だぜ!」とばかりに巣のまわりをヒョンヒョン飛びまくるのですが、何と!すでに卵を抱いている様子!!
子どもたちは、諦めずに毎夕やってくるのですが、2期目のママはなんのことかわからない。
そうこうしているうちに、子ども達は戻って来なくなったのでした。

そして、2期目の卵がかえる頃。
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5羽から4羽、最終的には3羽に自然淘汰された我が家の1期目の子供たちが「巣をあけ渡せ!」とやって来るようになりました。
(縄張りと、成長過程でいつも見かけていたので判別できます)

巣の周りをヒラヒラ飛んで、威嚇というか、嫌がらせというか「早く飛べ!」と、自立を促す(煽る)のです。
まだ毛も生えないうちから、巣から落とそうとしているのだと思われます。

巣を観察し続けているteneteneからすると、あと1週間2期目が巣に入るのが遅かったら避けられたことなのに、タイミングが悪いというか、残念としか言いようがなく、‘お頭’は、「巣が必要なら、隣につくるとかすればいいのに」と、ごもっともな意見。
うん、あるよね〜人間でもこういうこと。
そうして、3羽がやって来るたび、2期目の親鳥たちが駆けつけては追い払うという毎日が今日まで続いていました。

さて、話を戻しましょう。

つまり、こう推測されます。
2期目のヒナ4羽のうち、まだ小さかった3羽は、1期目の成長したツバメ達に拉致され、おそらくその辺の何処かに落とされて命を失い、大きかった1羽は、重くて拉致することができず、フン溜のバケツの中に落下した。
たまたま音を耳にした‘お頭’が気づき、teneteneが巣に戻した。
巣に戻す時に、2期目の親鳥の様子が変だったのは、巣に居るはずの我が子が1羽残らず消えていて、大家さん(tenetene)が何故かバケツに入った自分の子どもを持っていたので、犯人はteneteneだと思い込んでいる。
対してチビちゃんは、助けたのはteneteneだと気づいているので、teneteneの事を見ても怖がらない。
一方、「やった!巣を奪還したぜ!!」と思ってた1期目の3羽は、居ないはずのチビちゃんが巣に居てまたしても躍起に。
嫌がらせが再燃したのです。

2期目の親鳥は、teneteneを見掛けると飛んで来て威嚇し、1期目の3羽がやって来ても威嚇。
この暑いのに、餌の確保から、威嚇から、労力が2倍3倍と感心するほど。

今日も、プランターに水遣りをしていると飛んできて見張って居ました(苦笑;)。
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露骨に、‘お頭’の車の上から離れません。(母性って凄いね)

teneteneは恩人な筈なのに、トホホな役回り。
‘お頭’は、威嚇されるteneteneを見て嬉しそうな様子で、若干むくれてしまうのですが、幸い、チビちゃんは順調に成長して、巣での恐怖心もなくなり、いつも通りに生活ができるように。
パパとママがいない時は顔を出して見せてくれるので(‘お頭’がいると隠れる;苦笑)少しは救われる感があります。

1期目が5羽→3羽だったことを考えると、2期目のチビちゃんが一度救われた命を全う出来る確率はそんなに高くはないけれど、出来れば無事に巣立って、また来年戻って来てくれることを願い、あと数日ハラハラと見守りたいと思いました。


鳥などに興味がない方には、なんのこっちゃ!な話しですが、
田舎生活をはじめて、気にも留めなかった生き物たちを眺めるようになり、どんな生き物にもドラマがあって、人間とそう変わらないと気づけたこと、自分の中にこれまでにない価値観が生まれたことは、予想もしていない事だっただけに、人って変わるものなのねと、笑える出来事ではあります。

まぁ、ただの妄想と思われることもありますが(笑)。
あたたかく見守っていただけるとありがたい。



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by tene-tene | 2018-07-21 16:30 | 生きもの

通常営業


毎日、芍薬の成長を確認するのが日課となっています。

一般的に、芍薬は10月に植え替えをするものなのだそうですが、芍薬の株をいただいたのが年末で、季節がら地植えは厳しいと判断し、鉢植えにして暖かい部屋で育てることにしたのです。
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本当は株は2つありましたが、1つは芽も根もなく、季節のことも考えて、芽と根のある1株のみを生かすことに。
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芽が2つだけで心配ですが、どうにか成長して欲しいのです。

先日、この株を分けてくださった常務から、1つはピンクの八重咲きで、1つは濃い赤の翁咲きなのだと聞き、果たしてこの芽はどちらなのか、そこまで成長してくれるのか、毎日ドキドキしながら観察しています。
(常務には、植え替えを1種断念したことは伝えていないのです;汗)

無事に咲いて欲しいなぁ…。


ところで、先日、川のほとりで‘お頭’とコーヒー休憩をしていたら、1匹の首輪をした黒猫がこちらにやってきました。
(逃げられそうだったので、写真は撮りませんでした)

鳥か何か、獲物を狙うポーズをとったので、固唾を呑んで見守っていると、飼い猫の割に素早くジャンプし、ドン!と飛び降りたかと思うと「ンギャッ!」と、薮の中で声がしました。
まさかのハンティング力に「おお!」と、我々が歓声をあげたのもつかの間、黒い猫は何も咥えず、戻ってきたのですが、何やら挙動不審。
私たちの愛車の下に潜り込んだかと思えば、しばらく出てきませんでした。

そこで、‘お頭’が窓を開けて、車の下方を覗くと、「おおっっつ」と何やらびっくりしていて、顔を引っ込めたので、何だろうと思っていると、1匹のイタチがteneteneのいる助手席側に出てきました。
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猫は、別の方向に去ってゆき、一命をとりとめたイタチは、ひょこひょこと、草むらの奥へ去って行きました。
一方、猫が去った方角を見ると、もう1匹の別のイタチが逃げ惑う姿が見え、あの黒猫が野生を失わない理由がわかったような気がしました。

生活の中で害をもたらした場合「有害鳥獣」となり、止むを得ず捕獲対象となるらしいので、自然の中で平和に暮らしてくれることを祈るばかりなのです。


今週は全国的に雪マークですが、早く寒波が過ぎるといいですね。


※最近、iMacの写真の書き出しが指定したサイズにならないのですが、これってバグじゃないかな?見苦しくてすみません。




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by tene-tene | 2018-01-10 21:56 | 生きもの

2回目の孵化


我が家のツバメの巣では、5月に生まれたヒナが飛ぶ練習を始めて間も無く、別のツバメが留守中の巣を乗っ取り、卵を抱き始めるというハプニングがあり、完全に巣立つところを見届けられないまま、乗っ取った新しい家族を見守ることになってしまいました。

これまでのツバメ一家は、お父さんもお母さんも仲が良く、夜は巣を夫婦で蓋をするようにして寝ていたり、人との距離も近く、猫などが近づいて来たら、勢い警戒し知らせてくれるので、‘お頭’は何度も追い払いに駆り出され、なんだかんだコミュニケーションをとり、仲間意識も芽生えたりしていました。

ところが、ツバメにも個性があって、今度のツバメは人間に対する警戒心が強く、あまり懐かなかったこともあり、1代目に比べ、愛情も生まれることなく、間借り人と化していきました。

そんな2代目ツバメ一家ですが、先週、巣の下に殻↓が落ちておりまして。
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こうなると、ちょっとウキウキにもなるもので、いつ顔を出してくれるのかと、毎朝、毎夕チェックするのが楽しくなって来たりして…。

しかし、なかなかその姿を確認することはできず、本当に生まれたのか心配になっていたところ…。

なんと!
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1週間経った今朝、ようやく、小さい小さい、ヒナを見ることができたのです(苦笑)。

これまでに見たことのないヨボヨボ感で、毛もなく、なんとも頼りないのですが、あと2週間程度は成長の過程を楽しむことができそうです。

今度はちゃんと巣立つまで見届けたいところなのです。


ところで、抱卵といえば…。
(クモが嫌いな方はこれ以上は見ないでね!)
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先日、初めてアシダカグモが卵を抱いているところを見かけました。
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なんと、この卵を抱いて移動するというユニークさ。

一度見て見たかっただけに、感動だったのです。

この中から、数匹は我が家にやってくるんでしょうね。
最強ですからね、歓迎しちゃいます。



そうそう、話しはいきなり変わって、進行中のteneteneのPCルームですが、
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白い扉がつき、ただいま取っ手を製作中です。

‘お頭’が猛烈に忙しく、サマータイムで朝5時から仕事をしている状態で、家づくりはスローペースです。
それでも息抜き程度に進行できていることは健康的かと思っています。

ライフワークですから(笑)。

それにしても、ここ2週間は湿度が強烈!

あの「夏」が、いよいよやって来た!って感じですね。

皆さんも、熱中症などには気をつけてお過ごしくださいね♪







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by tene-tene | 2017-07-08 16:50 | 生きもの

クリスマスプレゼント


スマホのバージョンアップにより、iPhotoがいよいよ同期しなくなってしまいました(;叫〜)。

teneteneのMacは古いので、そろそろ新調を検討しているのだけれど、どうせなら春に出る新しいモデルがいいのでは?などと思っていたけれど、早めた方がいいのだろうか…。

アップしたいネタが沢山あるのになぁ。

とりあえず、近況1枚をメールでやりくり。

ハンドクリームなのです。
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お隣の‘大お頭’からのプレゼント♪

なんとこれ、イノシシの脂から作っています。

‘大お頭’に「感想聞かせてな〜」と言われていたので、早速使ったところ、なかなかしっとりして良いのです。

が…。

何故か焼き肉の匂い(爆)そしてセカンドノート(?)はやはり生臭い。

ローズマリーの精油とか、蜜蝋を入れたらもしかすると香りが良くなるかも知れませんが、
まだチャレンジしていません。

後日、「どうだった〜?」っと聞かれたので、素直に答えたら、‘大お頭’は鼻が利かないからわからないのだそう。

ちなみに、どうやって作ったんですか?湯煎ですか?と訊ねたところ、「フライパンでそのまま溶かしてやるんじゃ」とのコト。

「えっ!じゃぁ、もしかすると、その臭いかな?」と、反応すると、‘大お頭’は笑いながら「かも知れんなぁ〜、よう、アレで焼き肉するけん」…と、言っていました(苦笑)。

‘大お頭’〜〜〜っ!

我が家の‘お頭’にも早速報告したところ、大ウケしていました。


ほんと、いつも笑いをありがとうございます。
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by tene-tene | 2016-12-26 22:03 | 生きもの

もず


ここしばらく曇り空なのです。
急に寒くなったせいか、紅葉がきれいです。

残念ながら陽射しがないので、見栄えは今イチです。
(太陽よ〜出てこ〜い)

裏の雑木が広葉樹とあって、この時期はゴミ袋いっぱいの落ち葉集めが休日の日課となります。
せっせと今日も落ち葉拾い。
以前は腰を曲げっぱなしでも平気でしたが、最近は曲げっぱなしだと後がキツのです(笑)。


その掃除中に、みつけました。
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もずのはやにえ(速贄)。

先日、裏の雑木林でカエルやら何やら枝に刺さったはやにえを見掛け、凄いと驚いていましたが、今回は、我が家のマルバの木にぐっさりと刺さったはやにえ。
…しかも可愛いヤモちゃんを…。

野生ですからね、生きてるんですからね、でも、食べるのをよく忘れるみたいなので、こうしたからにはちゃんと食べて欲しいですよね。

毎週観察する事にします。

そんな祝日の夕方、‘お頭’は丸ノコで黄色い部屋の壁面に貼る材料をカット。
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今日は日中お出かけしていたので、あまり飛ばさずにちょっとだけ…。

teneteneも少し元気が出て来たので、今週末あたり参戦しようと思います。


※先日の福島県沖の地震の件
早朝からびっくりしましたが、両親家族は皆元気でほっとしました。
結構、揺れたそうです。
しばらくは余震が続くでしょうが、まず大きな被害も無く良かったと思います。

とりあえず、ご報告まで。
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by tene-tene | 2016-11-23 16:59 | 生きもの

今年も…♪


我が家の裏の雑木林は、季節ごとに野鳥が入れ替わり立ち替わりやって来て、なかなか素敵なサンクチュアリもどきになっているのです。

春夏はウグイス、キジバト、メジロ、秋冬はモズ、ジョウビタキ、マヒワ…などなど。

特に、裏にはあまり来ないけれど、ツバメがいなくなるとやって来るジョウビタキ、ジョウビタキがいなくなるとやってくるツバメは、春と秋をはっきりと分けてくれる鳥で、我が家のアイドル的存在なのです。

そんな秋、今年もジョウビタキの通称「ジョーちゃん」「ジョー太郎」がやってきました。
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ジョー太郎はおしゃべりで、どこにいても鳴き声ですぐわかります。

最近では、‘お頭’もteneteneも個々の鳴き声で鳥がわかるようにまでなり、ついに?鳥たちとコミュニケーションをとれる?ようになりました。
‘お頭’のジョウビタキの鳴き声は、かなりリアルで、よくteneteneは間違えます。

ところで「しまった!」事がひとつ。

裏の雑木林の手入れをする前に、ジョー太郎が来てしまいました↓。
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実は、年に一度ですが、この雑木林(他者の所有物)の手入れをしています。

いつもだと、掃除した後にジョー太郎はやってくるのですが、今年は雨が多く、ヘビもいたため、涼しくなるのを待っていたんですよね。

まさか、そんな季節になっていたとは。

そんなわけで、慌てて裏の雑木林を綺麗にすることにしたのです。
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土曜日の工事の続きと思いましたが、少し、手術した手に腫れを感じたので、ちょうど良いとうことで、‘お頭’には高木の枝を、物干竿の先にノコギリを付けてカットしてもらい、下の雑草や繁殖した樹々はteneteneが剪定しました。
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かなりの枝が山積みになりますが、これをやらないと、翌年、スズメバチやらアシナガバチが大量に発生するんですよね。

そんなわけで、チョキチョキ♪

1日がかりで、バサバサ♪
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ふふっ、さっぱり〜。

ちなみに手前の枝は、ジョー太郎のとまり木なのです。
残念ながら、まだとまっているのを見た事がありませんが、気長に待ってみようかと思っています。

この作業をすると、今年ももう終わりだな〜と感じます。

明日は祭日!大工部なのです。


<おまけメモ>

充電問題でピンチだったスマホを新しくしました。
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ケースは今回純正のものを福岡に行った時にアップルストアで購入してきました。
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壁紙は、こころの故郷岩手の空とブナの巨木なのです。

カメラの性能に驚くほどの進化は今のところ感じていませんが、まぁ、ぼちぼち。
ジョー太郎もズームでそれなりに撮れるし、期待ほどではありませんが、よしと考えています。

ところで、デュアルのためにプラスにしてみましたが、重いですね;汗。
ここは…プラスでなくても良かったかなぁ…と、思うteneteneなのでした。

しょっちゅう買い替える派ではないので、筋トレのつもりで末永く大切に使いたいと思います。
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by tene-tene | 2016-11-02 21:06 | 生きもの

おめでとう〜


happy birthday to me♪な10月なのです。

すっかり誕生日を忘れて会社で思い出し「おめでとう!自分。随分、生きたよな〜自分、うん、頑張った!偉い!」とかブツブツ言っていても、ドン引きする人がいないのが会社の良いところ。

それどころが「がんばった!」「えらい!」とか、間の手まで入れてくれるサービスぶり。
ノリが良いのです。

ところで、何故写真が↓シャウエッセンなのかというと、日本ハムがリーグ優勝したからなのです。
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野球ファンではないのですが、岩手県出身の大谷君にまずは日本一になって欲しかった、その第一歩達成だったからなのです。

強ければ、絶対日本一になれるかというと、そうでもない団体競技だけに「勝たせたい!」まずは「目標を達成させたい!」達成する様を見たいというのがあり、リーグで優勝した時は、ちょっと勇気をもらった感じがしました。

そんなわけで、お祝いにシャウエッセン。

何年振りだろう〜、ってくらい、久しぶりに食べました。(先週ですけどね)
塩分が濃かった〜。

___

で、ちょっとここから話しが変わるのですが、この日、お風呂に入ろうと、

<続きを読む>虫ネタです
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by tene-tene | 2016-10-04 21:56 | 生きもの

おすそわけ


日曜日の10時に家の電話が鳴りました。

さて、ここで「今日は父の日だから実家の父かも」と思いつつ「いや、さすがにまだプレゼントは届いていないだろう」ということで「これは、隣の‘大お頭’に違いない!」と出てみると、やっぱり‘大お頭’なのでした。

‘大お頭’から電話が来るといつもドキドキします。

いつも予想しないハプニング??が起こるからなのです。

でもさすがに手が不自由なことを知っているので、高等な「お題」は出されないだろうと思いながらも相手が‘大お頭’だけに心臓はバクバクなのでした。

横で聞いている我が家の‘お頭’も気になっている様子;苦笑。

すると…。

じゃ〜〜〜ン!
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こんな素敵なプレゼントが!!

ふふっ♪

ニホンミツバチの蜂蜜&蜜蝋セット〜。
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移し替えたら500ccのジップロックケースに2つ分も♪

以前‘大お頭’から養蜂を始めるという話しは聞いていたのですが、その時に、蜂の巣ごと食べてみたいとteneteneが言ったことを憶えていてくれて、昨日蜂蜜を絞った際、tenetene用に残しておいてくれたというわけなのです。

いやぁ…‘大お頭’ったら、何て嬉しい。
ちょっとビビっていましたが、こんなフェイントもあるんですね〜♪
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「蜂の巣は、そんなに美味いもんじゃないらしいぞ」と、言っていましたが、そんなこともなく…。

ひとくち頬張ると、やわらかい風味の蜂蜜が口にとろけて、ガツンと甘味が脳に直球で効いてくる感じ。
ただ、ネットで調べると蜜蝋も食べられるとの事でしたが、いくら噛んでも消化される気配もなく…。
teneteneは「ぺっ」しちゃいました。

ちなみに、蜜蝋を噛んでいると、植物の香りが蜜以上にしてくるんですよ〜。

それにしてもニホンミツバチの蜂蜜とは‘大お頭’ったらマニアック。
こんなレアな素材、滅多に食べられませんよね。

指先を刺されると、腕一本腫れるくらい結構なアレルギー反応が起こるらしいのですが、teneteneもニホンミツバチの養蜂に興味が沸いてきました。

‘お頭’に蜂の巣箱を作ってもらおうかな…と、‘大お頭’の前で言ったら、「ウチの分も頼むで〜」と言われてしまいました。
もちろん‘お頭’は快諾。

何てったって大好きな‘大お頭’の頼みですからね。

次のシーズンに向けて、楽しみがひとつ増えたのです。

ありがたいな〜。
本物の蜂蜜って、それにしても美味しいのです。
びっくり!


<おまけリハビリランチ>

土曜日のリハビリランチは素麺。
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素麺2つとお試しひとくち3色麺セットで締めて500円!

ふたりで500円って、すごいです。

ちなみに、お腹が減って、間食しました。

手は順調です。
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by tene-tene | 2016-06-19 17:20 | 生きもの

カニ


移住して3年と数日。
早いもので…。

温暖な気候のせいなのでしょうか?そんなに経った実感がありませんが、もう3年なのですね〜。


お引っ越しの日は記録的猛暑日(37度超)でしたが、今年は30度程度。
決して涼しいとはいえませんが、それでもまだ家ではクーラーを使っていません。

朝晩は温度が下がるせいかも知れませんが、窓を開けていれば大丈夫♪

そのせいか、3年目にしてダイニングに↓このような生き物↓が2日も続けて出没しました。
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それはカニ(爆)

写真は1日目のカニです。

会社の人に爆笑されましたが、このあたりでは小さなカニが、春から秋にかけてそこらじゅうに見られるようになります。
特に雨の日は、カエルよりも、カニが道に溢れます。

カメも多いですが、家には上って来ないので脅威ではありません。

しかし、カニはよく土間で見掛け、若干の脅威です。

土間どまりであって欲しかったのですが、いよいよ1階ダイニングに出没しました(叫)

こんな時の対処法ですが、我が家ではBさん直伝の封筒テクを使います。
Bさんは封筒を再生させる同好会に所属していて、捨てずに必ず再利用します。
裏返してもう一度使ったり、ぽち袋に作り替えたり、色々です。

その全てを真似出来ませんが、「虫を穫るには封筒」という技は、我が家でも活用しています。
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↑2日目のカニ。

例えば不快害虫に効果てきめん!

凍らせるスプレーで固まった隙に、封筒でスっ!と穫れば一瞬で手を汚さずに捕獲できます。
そのまま口を締めて捨てるだけ♪

我が家には害虫を食べてくれるアシダカグモがいるのであまり見掛けませんが、たま〜に雨の日、外から侵入して来た時などは、コレで1分もかからず処理します(苦笑)。

そんなわけで、カニは凍らせませんでしたが、捕獲!

この方々は、そのまま外へ封筒から出して逃がします。

自慢できる話しではありませんが、海辺の田舎暮らしで、年季の入った家で暮らすと「あるある」みたいです。


それにしても3年。ワイルドさに磨きがかかり、虫にもだいぶ慣れました(苦笑)。
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by tene-tene | 2016-06-18 21:30 | 生きもの

ヌー


ピラカンサスの赤い実がすっかり無くなり、鳥たちの姿もめっきり減った我が家なのです。
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冬でもにぎやかで楽しかったのに、見た目も耳も寂しい寂しい。

あとこの時期観察できる野生は「ヌー」ことヌートリアくらい。

でもちょっと複雑なのです。

何故なら、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律では指定第一次指定種とウィキペディアにはある、何というか…駆除対称の生きものだからです。

可愛いんですけどね、素直に可愛いと書けない↑事情↑があるのです。

でも「ヌー」そのものはおっとりしていて平和そのもの。

困ったことに憎めない。
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カピパラとどこが違うの?と思うほど、カピパラに似ています。
決定的に違うのはネズミらしい長い尻尾があること。
それとオレンジ色の歯。
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時々見掛けるけれど、とても鈍感で私たちが近寄って30秒くらい経ってから気付く事が多いので笑えしまう可愛いつっこみポイントが魅力。

今日も買い物帰りに見掛けました。
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草をハムハムしていて、牧歌的。

共存する方法はないものかと、考えてしまうのでした。
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by tene-tene | 2016-02-07 17:18 | 生きもの
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