天井を抜いてみた

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5月を振り返る


大好きな五月が今日で終わる…。

本当に、心地よい日の連続でした。

北国ではG.Wに田植えをしますが、桃の国は田植えは6月。
この季節からちょこっとムシムシして来るのです。

ムシムシは苦手です。

五月の陽気がず〜っと続けば良いのに。

そんな、ふつ〜の、心地よい5月のふつ〜の風景を惜しみつつ、振り返りましょう。

さて、我が家の裏のピラカンサ。
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この花が咲く前の、蕾みの状態も白いプチプチで可愛かったのですが、小さな花も可憐でまた佳し。
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しかもこれ、野生なので、背丈は4〜5mくらいあり、キッチンの窓一面がこの白い花でいっぱいになり、この季節はうっとりします。

この季節は野イバラや、名も無い野草が白い花を一斉に咲かせて、朝一番に窓を開けると花の香りが乾燥した空気に紛れて心地よく漂ってくるのです。

湿度があると、ここは独特の臭いが地中から上がってくるので、名残惜しい。

そして、麦!
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ゴールデンレトリーバーのようなゴールドの穂がワサワサと美しい。
これも5月ならでは。

そして、玄米!
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5月は玄米にハマりました。

ネットで調べた方法が意外にも美味しくて、手間でも炒ってから炊いています。
食感がたまりません。

で、空豆。
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産直で見つけました。

中身は普通にグリーン。
殻は食べられないから、アントシアニンは摂取出来ない模様。

でも、美味しかった♪
5月の食べ物ですよね。

それから、たんぽぽ。
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我が家の裏のお医者様の原っぱにはたんぽぽが満開。

マメに草刈りをしているのですが、すぐに生えるたんぽぽ。

はじめは、駆除しているのかと思っていたけれど、年中たんぽぽが満開のこの原っぱを見ていると、もしかすると、先生は、いつも花を咲かす為に草を刈っているのかもと思う今日この頃。

我が家は借景。

ちょっとメルヘンだけど、例外で好き。

それで、ついに!
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西側の部屋をPCルームにしていたのですが、あまりにも暑くなってきたので‘お頭’は、まだ工事も始まっていない手つかずの土足和室12帖へ仕事場を移動。

とりあえず、土足部屋だから綺麗な机の脚ではなく、木工作業用の簡易脚に以前使っていた天板を乗せて。

この部屋にいるとツバメのギーちゃん達の声で「タマ子」さんが近くにいることに気付けるのだとか(笑)

実際に騒がしいので覗いてみると。
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本当にいました(笑)

タマ子も可愛いのですが、ツバメのコッコを食べるのではないかとハラハラ。
頼むから、ウチのギーファミリーを食べるのは止めてね。

そうそう、和室の仕事場での‘お頭’のお気に入りポイントは、電線に留る「ギーちゃん」とアイコンタクト?!(苦笑)が出来るところでもあるらしい。
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確かに…こっち見てるかも。

そんなゆる〜い空気が心地よい日曜日。
何故かパソコンでカチカチと朝から仕事をするteneteneと‘お頭’。

6月は休日らしい休日を過ごしたいものです。
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お家づくりもやりたいなぁ。

小麦も刈り取られた5月末。
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何やら梅雨の臭いがしてきました。
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by tene-tene | 2015-05-31 21:52 | できごと

大家になりました


我が家の愛車ラヒちゃんにこんな事をしたのは…。
(黄砂でだいぶ汚れているけど)
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そう、我が家にやって来たこの方々。
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只今建築中。
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そして、完成!

小さいながらも、素敵な我が家?
そして、我が家は大家となったのでした。

あぁぁ、抜かれちゃいましたよ、家づくり。
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はじめは住まわせるべきかどうか悩んだんですが…縁起ものですからね。
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で、結構かわいいのです。

新しい同居人のツバメのギーちゃんをよろしく。
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by tene-tene | 2015-05-24 22:21 | 家づくり

キッチンのタイル貼り


旅の話しが落ち着いた所で、さぁ、お家づくりをまとめます。

とは言っても、「キッチンのタイルを貼った」ってだけなので、DIYに興味のある方に参考になるような紹介にしたいと思います。
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そうそう、我が家が最終的に選んだタイルはオフホワイト系の貫入の入った150㎜角のタイルだったのです。

以前選んでいたタイルは、メーカーさんの取引形態が複雑で、値引率が悪かったっていうのもあり、悩んだ末に止めました。
こちらは良く使うメーカーさんで、値引率も良く、安心感がありました。

飽きのこない無難な色味に落ち着いたって感じですが、なかなか良い風合いです。
箱を見るとイタリア製のようでした。

さっ、それでは貼りましょう。(貼るのは‘お頭’ですけどね;苦笑)
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まず、タイルの墨出しをします。
これはきちんとやりましょう。
タイルは目地がきちんと揃わないと美しくないのです(←‘お頭’談)

で、マスキング。
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養生シートのマスキングは割と剥がれやすいので、最初に普通のマスキングテープで際ギリギリに貼っておくと、剥がれ難くなります。

次に、専用の接着剤を塗ります。
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ここで、普通と違うのは‘お頭’は墨出しした線の内側に接着剤をひとつひとつ収めているところです。

本当は広い面にずわっと塗っても構いません。

何故‘お頭’がそうしているかと言うと、隅出しした線が見えなくなってしまうのを避けるためなんだそう。

今回のタイルは割と交差が大きく、歪みもあるのでなおさらみたいです。
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この日は湿度が低く、かなり乾燥が早かったため、あっという間に接着剤が乾いてしまうので、一段ずつタイルを貼って行きました。

貼るタイミングは、乾くか乾かないかぐらいの時が一番ずれなくて良いです。
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ぐ〜っと押し付けながら安定させていきます。

teneteneは、タイルというものは、必ず防水区画のコンクリート下地に打つものだとばかり思っていましたが、こういうキッチンや洗面などは、キッチン用のPBボードに貼ったり、ベニヤに貼ったりするようで、意外に思いましたが、確かに大量に水を流す訳でも、乗る訳でもないので、なるほどな…と、思った次第。(日本のやり方なのかな?)
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ほんと、わりと1枚の歪みが大きいです。
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サクサクと、あっという間に貼り終わりました。

と、言うのは嘘です。
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両サイドの規格外サイズを切り出します。
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ベビーサンダーでカット。

‘お頭’が発注したタイルの枚数には予備が含まれておらず(爆)失敗は許されないのです。
しかも、納品運送中に1枚割れが出て、サンプルで対応するという…ちょっとドキドキな流れ。
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しかし、さすが‘お頭’。

ここはきっちり締めます。
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は〜〜っ、無事貼り終わりました。

凄く、良い感じです。

そんな訳で、この日はここで完全に乾燥させるため修了。

キッチンが使えないので、夕食はカレーです。
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クミンライスが激ウマでした♪

そして翌日。
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目地を入れていきます。

目地剤を水で溶いて、専用の刷毛で入れて行きます。
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ひと通り詰めたらやや乾燥するまで待ちます。

2日目はお天気がぐずついて、なかなか乾かないのです。
昨日だったらあっという間だったろうに。
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目地が掘れない程度に乾燥したら、表面のタイルを吹きとっていきます。

ちょっとケチって家にあるスポンジを使ったら、取り難かったみたいです。
専用のものをオススメします。
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ひと通り拭き終わり…。

おお〜〜っ、なかなか好きかもこの感じ。

ビルトインのガスレンジと、幕板がまだなのですが、想像するだけでワクワクします。
ガスレンジは一年前に納品されているのですが、我が家の工事をしてくれたガス屋さんが適当な人で、‘お頭’とteneteneは接続工事を頼むのを躊躇しているのです。

ふ〜ん、困った。

しかし、ここまで来たらやっぱりガスレンジもちゃんとしたいですよね。
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そんな訳で、作戦会議&お疲れビール。

今回も‘お頭’に感謝なのです。
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キッチンの次ぎは洗面もやっぱりタイルにしたいところ。

キッチンタイルまで随分時間がかかりましたから、洗面のタイルもまた先かなぁ…。

でも、こうやって時間がかかっても、自分達の気に入った空間に仕上がっていくのはやっぱりいいなって思います。
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by tene-tene | 2015-05-10 22:07 | 家づくり

登りました2


すっかりお気楽車旅が染み付いた我が家。
前日は鳥取砂丘後の渋滞にはまり、三朝温泉でお湯につかり、そのまま車中泊することに(爆)
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teneteneはホテルでのんびり過ごすのも大好き。

しかし、こういう強行突端旅には車中泊が一番!
なんたって、日の出と共に嫌でも目が覚めるのですから(恥ずかしいけど…)。
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朝早く向ったのは大山ではなく三徳山。

ここには国宝「投入堂」があるのです。
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まだ‘お頭’と知り合って間もない頃、居酒屋さんでこの「投入堂」を熱く語った‘お頭’。
行ってみたいなぁと、言っていたのを憶えていたのです。
三朝温泉と「投入堂」が近距離だということもあり、急遽予定を変更。

「投入堂」は垂直の崖に建つ、日本最古の神社建築なのです。
どうやって建てたかは未だに謎、そこがまた気になるではありませんか!

ところでteneteneのイメージでは「投入堂」は簡単に拝観できるイメージだったのですが、↑上の案内図からもわかるように「投入堂」までの道はかなり厳しく危険。
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前日の、砂丘に登っただけで、やや腿が筋肉痛になりかけたteneteneですから(ジムに行っているのにな)、砂丘よりもハードな道のりにいや〜な予感が。
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しかし、乗りかかった船、というよりも、もはや「投入堂」が絶対にみたい!モードに突入ですから。

拝観時間1時間前から待機です(爆)
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もちろん、一番乗りです。

門が開くまでに様々な資料を見て待つと「投入堂」の登山には決まり事が沢山あってびっくり。
トレッキングに不向きな靴、もしくは岩や木々を痛める靴は「わらじ」履き替えさせられるとか、入山手続きをするとか、死者が年にひとりふたり出るとか…。

あれれれれれれれれ。

ダイジョウブかな?と思いながらも、覚悟は出来ているので開門までイメージトレーニング。
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そして開門。

参詣者受付案内所で拝観料を払い、さらに登山参拝事務所へ入山手続きへ。
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ここで輪袈裟という、身体に巻くお守りを借ります。
これは登山参拝する人は全員着用です。
(この‘お頭’横の注意書きに注目!)

靴はスニーカーでギリギリパスしましたが「前2日は骨折者が出たのでくれぐれも注意するように」釘を刺されました。

では登山参拝!
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ふっふっふ
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のっけからいきなりですよ。

写真を撮りながら注意散漫にならないように注意します。

そして、一番はじめの文殊院というお堂。
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こちらも切立つ山に櫓を組んで建てられている建築です。
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この張り出しに手すりは無く、下は崖なのです。

そんななか、ひとり高いテンションで写真を撮る男性(笑)
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(写真の許可は得てます)

凄いな…。
この男性が張り出しを小走りするたび、揺れるので、こちらはびくびくです。

高所恐怖症ではないteneteneですが、恐いですよ。
‘お頭’はかなり頑張ったけれど、さすがに一周はできませんでした。

で、このあとスマホの電池が少なくなってきたことと、かなり危険な道の連続だったので、写真を一時中断。
登ることに専念します。

地蔵堂、鐘楼堂、馬ノ背、牛ノ背と登り、観音堂へ↓。
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登りながら本当に疑問に思うのは、大きな釣り鐘(鐘楼)をどうやって持って上がったのか、大きな岩の上にどうして建てたのか?この観音堂だって…。

ここに来るまで、鎖づたいで登ったり、本当に大変で…。
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そんなことを考えていると、ガンガン登って行ったライダー二人が下山して来ました。

「もうすぐですよ」という、男性はレッドウィングの靴での入場を断られ「わらじ(700円)」での登山。
「痛くないですか?」と聞くと「結構痛いです」とのこと。

スニーカーでOKが出て良かった。
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そして、大きな杉の木を横目に見ながら進むと…。
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お〜〜〜〜〜〜っ。

これです「投入堂」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
‘お頭’良かったね。

それにしても凄い!
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「投入堂」付近で一緒になった男性は数年前に雨で入山出来ずに悔しい思いをしたのだそうで、本当に満足そうでした。
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カメラの男性もガブリ付きで満足げに写真を撮りながら「投入堂」への想いを口にし、‘お頭’も含めてそれぞれの「投入堂愛」を感じてしまいました。
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本当に、どうやって作ったんだろう。
そんなことを語りながら、4人でしばらく佇みました。
(三者三様で考えが違うのがまた楽しい)

興味深く、魅力的な建築です。

しかし、どんどん人が上がって来ますからね、下山です。
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行きはよいよい。

帰りは恐い。なのです。
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少し電池が余っていたので撮影しましたが、登山は木の根っこなんかを掴みながら進むのですが、皆が握るので、自然と艶が出るのです。

何人がこの木の根を握ったのか…てかてかです。
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脚もガクガク、腕もプルプルですが(‘お頭’は余裕そうです)空気もきれいで、水も綺麗で、大満足。
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平坦な道に出た時には無事に帰れた喜びで自然と笑顔に。
※寒くて着膨れしてますが…;汗

「投入堂」の登山参拝は恐くもあり、感動でもあるのでした。
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このとき、まだお昼前だったのですが、脚がもう持たなそうだったのと、気持ちがいっぱいなのと、帰りの渋滞が気になったので、大山には行かずに帰宅の途に着く事にしました。

でも、気持ち的にはかなりの充実感でいっぱい。
最高のG.W.の旅になったのでした。

最後に、もう一度おさらい。
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うん、がんばった。

生きて帰れてよかった。
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by tene-tene | 2015-05-09 23:08 | 出かける

登りました1


G.W.どこに行きたい?と‘お頭’に聞かれ「大山(鳥取)」と答えたtenetene。
理由は北国生活で知ってしまった高い山の魅力と、山の自然と、空気と水。

移住先では温泉は諦めてはいるけれど、それでもいい温泉に出会いたい。

そう思って鳥取県にイン!
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で、気付いたんです。

えっ?鳥取砂丘ってすぐそこじゃん!ってことに。

そんなわけで、一度は行ってみたかった鳥取砂丘へ。
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「そんなに凄くないよ」とか「期待しない方がいいよ」と耳にするので、あまり最初から期待もしていないし、まわりの観光客もかなりの渋滞疲れか、テンション低く「写真とってあといいや」的な人も多く見掛けた気もするのですが、我が家は渋滞知らずで、おまけに無料駐車場にも直ぐ止められるというラッキーに恵まれ、何だかウキウキな気分。
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歩き進むとボッシュの世界に入り込んだかのようなミニチュアサイズの人の山が見えてきて、笑い声が何やら楽しいのです。

気付けばさっきまでの暗いテンションの人はもういなく、老若男女、笑顔の人ばかり。

普段なら避けそうな急な斜面も登っちゃいます。
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ところが。
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砂丘の砂はサラサラで、簡単には登らせてくれないのです。
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途中何回か休憩を入れて砂丘の稜線に辿り着き、後ろを振り向くと、次から次へと登って来る人、人、人。

そして、笑いながら駆け下りる子ども。

転ぶっちゅうねん!と、思いながらもG.W.独特のテンションが愉快で爽快なのです。
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5月の気候のおかげというのは大きいです。
爽やかな風と太陽を満喫〜。

日本海の色も最高!
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しかし、誘われるがままに日本海側へ下ったものの、戻るにはまた砂丘を登らなければいけない(苦笑)
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正直、腿が痛いです。
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もう靴のナカは砂だらけ。
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サラサラの砂ですからね。

でも、これが気持ちよいのです。
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あ〜っ、楽しかったな。

真夏だったらこうはいきませんよね…良かった、G.W.で。
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移動は渋滞で大変でしたが、割と景色が良いので苦ではなかったのです。

うん、なかなかいいぞ鳥取県♪

この日は結局移動と砂丘と温泉で終わってしまったのです。
さぁ、いよいよ大山デビューか?

次回へ続く。

※今回写真の順番がシャッフルされてしまっているみたいです。想像力を働かせて見てみてくださいね。
(何でかな???)

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by tene-tene | 2015-05-08 23:53 | 出かける

意外な展開


お持ち帰りの仕事を終わらせ、の〜んびりと朝食をとったのは昨日の朝。
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ポレンタの出来損ないみたいな食べ物を頬張りながら「さて、どこへ行こうか」なんて具合に、ノープランもいいところだったのですが、いざ出発してみれば、5月の気候も手伝って、なかなか楽しい思い出の連続になりました。

しかし、何が悪いのか?
さっぱり写真がアップされない状態…。

そんな訳で、旅の記録はまたあらためてなのです。


…って、このブログの写真はちゃんと反映されるのでしょうか?
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by tene-tene | 2015-05-06 21:36 | 食べる

G.W.だもの


待ちに待ったG.W.の朝は穏やかに晴れ!
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待ちに待った…とは言いながら‘お頭’もteneteneも実は持ち帰り仕事があり、100%開放感!とはいかないのですが、好きな事を合間に挟み込む事ができるのはやっぱり良いのです。

心の余裕があるせいか、網戸を掃除したり、ウッドブラインドのスラットを綺麗にしたり、清々しい部屋はこれまた格別だったりします。
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いつも留守にしていますが、やっぱり田舎の新緑は心を元気にしてくれる気がします。

ところで、前回の記事にあった見た事の無い生き物、単純に「大きい」「ネズミ」で検索したら直ぐに判明しました。

その名も「ヌートリア」!

駆除対称の外来種なんですね。

しかも長い尻尾とオレンジ色の歯を持つちょっとカピバラとは似ても似つかないネズミ度の高い生き物でがっかり…。

とか言いながら、「ヌー」がいた場所、名付けて「ヌーラシア」へ再度行ってみたりして(苦笑)
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しかし残念ながら、前回いた場所は草が刈られており、もぬけの殻。

そんな中‘お頭’が沼地に↑生き物の足跡を発見!
(確かに、鳥の足跡に混じって、4つ脚の生きものらしき足跡が…)
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巣っぽい穴もあったりして…。

ちょっと気になる「ヌーラシア」今後も観察は続くのです。

そして、この時期。
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気をつけないといけないのは…。
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スズメバチ!

実は我が家の裏の樹木に1か処限定で樹液が出ている枝がありまして…。
その枝に来るわ来るわ「アシナガバチ」「キイロスズメバチ」「ミツバチ」「オオスズメバチ!!」

親指よりも大きい「オオスズメバチ」はかなり恐いです。
それも1匹ではないんです。
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そんな訳で、11mもの飛距離のあるスプレーを購入。

常備していた10mモノは風があるとあと少し!のところで届かないのですよね。

さぁ‘お頭’発射!
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と、思ったら何か変?!(苦笑)

どうやら‘お頭’緊張のあまり「ガス抜き栓」を抜いてしまったらしく(;汗)大量のガスが〜〜〜。

しかし、直ぐに気付いたので手遅れにならず、仕切り直し。
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「噴射〜〜〜〜〜っ」

さっきと全然違いますね(笑)

効いたかどうかわかりませんが、この後「オオスズメバチ」の姿は見掛けていません。
明日も要注意なのです。
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他人からすれば「何やっているんだか…」な二人ですが、G.W.なので多めに見てもらえると嬉しいのです。

勿論、こちらも↓後ほどアップしますよ♪
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なかなかいい感じになりましたよ。
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5月の気候も手伝ってかなりゆる〜く楽しんでいます。

仕事が案の定はかどらず…;汗。

今日中にどうにか終わらせて、後半戦はお出掛けしたいなぁ…。
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by tene-tene | 2015-05-04 19:24 | 生きもの
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日々のできごと


by tene-tene
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