天井を抜いてみた

tenetene.exblog.jp ブログトップ

<   2015年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

みんなで


そういえば、少し前の話しですが…。

夏の真っ盛りに参加した草刈りボランティアの写真を、隣のおばちゃんに見せてもらいました。
b0299869_19401338.jpg
蒸したな…。

でも、とても楽しかった。
(バテたけど)

みんないい笑顔なので、賛助会員のおばちゃん家に届けられた写真を、記念に撮らせてもらいました(笑)

滅多にない‘お頭’との写真なのです。


楽しい隣人さんに恵まれ、ほんとうに良かった。

感謝、感謝。
[PR]
by tene-tene | 2015-09-29 19:46 | できごと

曲がりかど


大きなキノコを見つけました。
b0299869_1244484.jpg
椎の木の根元、食べられそうなキノコ。
(恐いから食べないケド)

岩手にもあったな…ギンドロの木の根元に…。
(最近、お里帰りが近いせいか、岩手のあれこれを思い出します)

キノコと言えば、数ヶ月前に髪の毛を切りまして、年甲斐もなく、前髪ぱっつん状態です。
b0299869_12574187.jpg
‘お頭’には「メット(ヘルメット)」とか「安藤忠雄に似ている;爆」といわれています。

この髪型(前髪)のせいか、若作りしているオバさんに見えます。
「老い」が強調されるようになったというか…。

ほうれい線が目立ってしょうがない(;汗)
最近、顎の辺りまで線がくいこんで、皮膚にハリが無くなった証拠ですね。

その昔、母が突然年を取ってしまったように感じた「ある時」がまさに「この時」という感じ。

でもヘンテコなことができるのもギリギリなので楽しんでいるもうひとりの自分もいます。
髪は伸びるしね。

ただ困った事に、免許証の更新をしなくてはならず、今後5年間を「やっちゃった写真」で過ごさなければならないのです。
もう少し更新日を先送りにすることもできますが、忘れたら大変!

そんなこんなで迷っているうちに、あっという間に1ヶ月近く経過。

マズい、このままでは本当に期限が切れてしまう〜〜〜!



と、いうことで、変な髪型のまま更新することにしました。


今の自分(の老化)を受け入れるってちょっとした試練なのですが、覚悟を決めたのです。

前の免許証更新から3年。
3年で実際どのくらい自分は変わったのか、3年前と同じ服装で免許証センターへ出掛け、写真を見比べてみることにしたのです。

で、愕然!

3年しか経っていないのに、写真の見た目年齢は相当時間が経過している!

しかも若作りして見える髪型が悲しいくらいに痛々しい。のです。

はぁ、40代も後半になると違うのね…と言う感じ。


自宅に戻り‘お頭’へ2枚の免許証を並べて見せると大ウケ;叫〜〜〜!

‘お頭’曰く、before(3年前)の免許証が「奇跡の1枚」なんだそうで、昔からteneteneはafter(現在)のイメージなんだそうな…。

「そっそんなぁ〜〜〜!」

現実を受け止めようと言いながら、なおも現実が受け止められないtenetene。

もう、こうなったらHow-Old . netで人工知能に判別してもらおうと、2枚の免許証を並べて撮影。

で、判定がコチラ↓(下が3年前で、上が現在:顔のほうれい線は思いっきりぼかしています)
b0299869_1341185.jpg
イタイ。

なんだろう、いたたまれない。

どうみたって、違うでしょう。

ちっともオチがつかない結果に、文句を言っていると「何だかんだ嬉しいんでしょ?」と‘お頭’にニヤツかれ、喜んでいいのか、悲しんでいいのかわからなくなるばかり。

とにかく、実年齢と所作を含む諸々の折り合いを模索する必要があり、併せて手を抜きがちだった美容方面もしっかり見直そう!そう身につまされた一件なのでした。


まずは、前髪を伸ばそう。

うん、そうしよう。


※‘お頭’もこのあと、自身の免許証を2枚並べてチェックしました。判定は「ぶぶっ!」内緒です。
[PR]
by tene-tene | 2015-09-28 19:30 | できごと

秋晴れのS.W.


今年のシルバーウィークは5日間と長く、しかも毎日心地よい秋晴れ♪

我が家の片付けもはかどりました。
b0299869_19575761.jpg
大量にあった土間の段ボールも全て開封し、虫干し&収納。

負傷した‘お頭’の指も順調に回復中。

teneteneはここぞとばかりに洗濯をしまくりました。
まだまだ開封が先になりそうな段ボール箱も念のため全てチェック!
b0299869_2014126.jpg
2階と言えども侮れませんからね。
きれいに保管されているかチェックなのです。
b0299869_2025418.jpg
クマ君を出してあげたいけれど、まだ埃っぽい部屋が多いので辛抱。

クマ君といえば…。
b0299869_204087.jpg
なんと!今月末に2年数ヶ月ぶりに、特別休暇を取って東北へ帰省する事になりました♪

とは言え3泊4日の弾丸ツア〜(;汗)
プランを何度も練り直し、どうにか‘お頭’も納得いくスケジュールに。

もちろん、プラン決定後に旅行のしおりも作りましたよ。
無事に出発するまでしばらくはドキドキです。

S.W.のように晴れて欲しいとは言いませんが、どうか異常気象にはなりませんように。
[PR]
by tene-tene | 2015-09-23 20:16 | できごと

なめたらいかんぜよ


秋の気配を感じるこのごろ、ご近所のおっちゃんこと“お頭”(←‘お頭’の“お頭”)に「イノシシ食べますか?(屠畜行為も含め)」と尋ねられる機会が増えてきたので、冷凍庫に未だある、冬のシカ肉とシシ肉を消化しきれない我が家は、減らす努力を始めています。
b0299869_19303794.jpg
これがなかなか減らないのんです。

やっぱり、ジビエは直ぐに食べるのが美味しいと思います。
ミンチ用の器具が欲しくなってきました。

----------------------------------------------------------------------------------------------

さて、ここからが本題です。


家の改築工事熱が上がっている秋の我が家ですが、年に1回くらい、あるんですよね。
夢中になっている時に限って「怪我」が…。

teneteneではなく‘お頭’が…。


そう、2階でPCに向っている時のこと。
1階で土間壁を解体している‘お頭’が2階に向って何か言葉を発したんです。

何を言っているか言葉がはっきり聞こえないのですが、声のトーンから「何か怪我をしたらしい」様子が伝わってきたのです。

心配になって1階へ降りてみると、左手を上に高く挙げた‘お頭’が「指をカッターで切った」と、やっちゃった…という顔で痛そうにしていまして。

そこまでならあまり心配もしないのですが、続けて「病院行かなきゃかな」と、滅多にそういうことを言わない‘お頭’が「病院」と言うので、ちょっとドキッとして、指を見ると切り口は小さい。

そのあとに「錆びていたんだよねカッター」と言うので、痛いところ申し訳ないが‘お頭’の傷口を洗いながらじっくり見せてもらうことにしたのです。
血が出ないように、しゃがんでもらい、手を心臓より高くして流しで水を掛けながら消毒液で洗い流すと入り口は小さいけれど奥が深そう。

う〜〜〜〜ん。

ここで悩むのは病院へ行くかいかないかの判断。

血はあまり出ていないので、血管を傷つけた様子はなく、でもキズは深い。
このままでも治りそうだけれど‘お頭’は直ぐに動くのでキズが何度も開いて治り難い可能性があるし化膿したら大変!
錆びたカッターというのが恐い。

でも何よりも不安にさせるのは‘お頭’の直感の「病院に…」という言葉。
この直感は響きました。


ここで、↑考えていることを口にしたら‘お頭’は「やっぱり大丈夫」と言い出しかねないのでteneteneは黙って応急処置をし、とりあえず笑われてもいいから病院に連れて行くことにしたのです。

ところで、我が家は1階の作業場と2階にそれぞれ救急箱を常備していますが、1階の作業場の救急箱に埃が被っていて↓ケースを開けることが出来ない!
b0299869_2024788.jpg
これじゃ救急箱の意味がない。
反省…。

そんなわけで2階でガーゼとテープを取りに行き、止血だけして直ぐに剥がせる状態で病院へ!



午後の病院は静かで、受付で用件を言うと「外科の先生が今手術中なんです」と返事が。

ついていないな…と思っていると看護士さんが2名やってきてキズをチェック。
大げさに思われると恥ずかしいので「錆びたカッター」で破傷風が心配な旨を伝えると、看護士さんがキズを見ながらブツブツと「白いの見えるね」「うん、見える」とか言っているのが聞こえてきて、大げさでもないのかな?と、ちょっと不安になりつつ、でも整形外科の先生に診てもらえることになったので、少し安堵して待合室で待っていました。
b0299869_20152835.jpg


その後、レントゲンをとり、麻酔のアレルギーチェックを済ませ診察室へ。

「縫うかもね」と、入る前に言うと「いやいや、縫わなくていいよ」と、何言っているの?という顔でひとり診察室へ入った‘お頭’が出て来たのは45分後。

麻酔のせいか、少し顔が赤かったけれど、ほっとした様子。

指には包帯がぐるぐる。
b0299869_20164777.jpg
「腱が切れてたって」と‘お頭’。

え!

え〜〜〜〜〜っ!なtenetene。

外科の先生じゃなくてアンラッキーと思っていたけれど、整形外科の先生で実は超ラッキー?だった?!のです。

しかも、整形外科の先生は、かつて‘お頭’が頸椎打撲の時にお世話になった、すっごく感じのいい人徳あるお医者様!
本当によかったのです。

「うん、センセイも‘良かった、本当に俺(整形外科)で良かったよ’って言ってたよ」と「外科だと普通は中まで診ないで閉じちゃうよ」と‘お頭’全面の信頼を寄せている先生だけあってさすがなのです。

やっぱりあの時の「病院へ…」という直感はそういうことだったのか…と、連れて来て良かったと思いました。

看護士さんも「キズ口を縫合すれば…と考えていましたが、本当に良かったです」と、まさかの切り傷にそんな事があろうとは、という様子で、良かった良かったの大合唱。
こちらはもう、感謝しきりだったのです。

teneteneはシカやイノシシを捌いていたときの「アレ」か…。と、実にリアル。
腱って重要、本当に良かった。

その晩、お風呂に入る時に包帯を取ると、金具で指が固定されていて
b0299869_20282245.jpg
思わず「しばらくギターは弾けないね。」と言うと、すかさずギターを抱えながら映画「パリテキサス」のテーマを弾く‘お頭’。
b0299869_20314663.jpg
アルミの金物をうまく利用しての奏法なのです(笑)

笑いも出たし。もう、すっかり安心し大丈夫だなという感じ。

小さいキズと思っていたけれど、本当に病院へ行って良かった。
b0299869_20323672.jpg
全治4週間だからしばらくはお家の改修工事はお預けですが、これもきっと「休みなさい」ってことかということで。

とりあえず、よかった。

大事に至らなくてよかった。

ね‘お頭’。
[PR]
by tene-tene | 2015-09-19 20:45 | できごと

虫干し


本棚を2階に移動したので、これまで段ボールに入ったままだった本を出す事にしました。

でも段ボールから出して直ぐには本棚へは並べられません。

何故なら、2年以上も湿度のある空間に置きっぱなしだったのですから…。


ということで、虫干しです♪
b0299869_19382155.jpg
「晴れてくれ〜」という祈りが通じたのか?久しぶりにお陽様も見えて、湿度も70%程のまぁまぁな陽気。
ここのところずっと湿度が85%〜90%のジメジメした日々だったので、70%でも大部乾燥して感じます。
(ちなみに昼間の気温は27度から28度程度、だいぶ涼しくなりました)

1回に干せる量はせいぜい18〜20冊×2か処程度。
本の量はこの数倍!

本は虫などはついていませんが、湿気で若干変色していました。
出したくても置く場所がなかったので仕方がないのです。

久しぶりに対面する本はなつかしく、脱線しまくりでした。
b0299869_19482424.jpg
空気にさらすためにページをパラパラとめくるたびに手が止まり(苦笑)
b0299869_1949376.jpg
脱線は楽しいのです。

色々な思い出が残っていて、懐かしい。
(この手の風合いのある紙は、水分を吸収しやすいので、コート紙などのツルツルした紙に比べて変色がひどかったです。
アンティークみたいになっていますが、これは湿度で変色したものです)
ネットで情報が手軽にほぼ無料で入手出来る時代ですが、こういう思い出や、お金を出して入手出来る情報というのはやはり重要だと思います。

他にも、何故かG3が〜!精密機器なのに!!(動かないケド)
b0299869_19523276.jpg
アップルが石油を原料とするハードを作らなくなって久しいですが、この頃のデザインは曲線が綺麗でした。
手触りも良かったです。

蓋?をあけるとリンゴが逆さになるのがいいのか悪いのか、当時賛否がありましたが、後継機種からリンゴが逆向きに変わったのは言うまでもなく。
b0299869_19581072.jpg
バッテリーを交換しないと立ち上がりませんが、入手出来るのなら立ち上げてみたいです。
(基盤が湿気でやられていないと良いのだけれど)

そして、少し心配になって2階で保管していたカメラ類も虫干しすることに。
b0299869_201528.jpg
これが、2階で管理しているから大丈夫だと油断していたのですが、意外にも同じ箱に入っていた別のモノにカビが出ていまして(;汗)

焦ってレンズをチェックしてみたところ、どうやらレンズや中身にカビの痕跡は無くひと安心。

出して良かった。

日本は高温多湿、舐めてはいけませんね。
b0299869_2071436.jpg
しかしながら、G3もF3も今となっては過去のものばかり。

今は捨てることを良しとする風潮がありますが、その一方でアップグレードや技術の進歩でずっとモノを大切に使い続ける時代ではないという風潮も少し悲しいかな…と思います。

その流れが自分には合わないのか、どうもデジカメや電子機器を買う気になれないのです。

経済の循環や諸々、仕方が無い事なのかな…。

たまには、フィルムを入れてみようかと思った次第です。

他にも、今では使わなくなった‘お頭’のマーカーとかね。
b0299869_20254830.jpg
‘お頭’はスピードライ派。teneteneはコピック派でした。

きれいにケースまで作って…それだけ大切に色々こだわっていた時代ってやっぱり好きだったな。

時代って良くも悪くも移り行くものですね。

虫干しはまだ始まったばかりですが、全部の箱が空くまでに、色々なことを考えそうです。
b0299869_20245244.jpg
まだまだあります。
[PR]
by tene-tene | 2015-09-13 20:28 | できごと

楽しみ


お家づくりをしてるなかで個人的に「この瞬間が好き」というのがあって、例えばペンキを塗り終えてマスキング(養生テープ)を剥がす瞬間が、まさにそれなのです。
b0299869_1638134.jpg
剥がしながら染み込みや滲みが無く、綺麗に塗れて直線が出ると「やったー!」という感じ。
b0299869_16385878.jpg
きれいな直線って気持ちがいいです。

あと、最初は汚れていても、ていねいに拭いているうちに、元通りの輝きが出て来ると達成感を感じます。
b0299869_16423240.jpg
こちらは刷毛で埃を取り除き、水拭きしたあと、米のとぎ汁で磨きました。
b0299869_16433883.jpg
程よく艶を取り戻しました。

杉材も喜んでいるんじゃないかな♪

まっさらな状態から始める新築と違い、リノベーションは壊しつつ利用しつつなので、ある意味手間がかかりますが、AがBにもCにもなる?変化を楽しめるのが魅力とも言えます。
(読めないことが多いので商売にしたいと思った事は一度もありませんが…。)
あくまでも趣味の延長です;苦笑。

ところで、9月に入ってちっとも晴れません。
b0299869_16582929.jpg
ご近所さんに「雨で花がダメになるから貰って〜」と、お花をいただきました。

4月がちっとも晴れなかった事を思い出します。
毎日眠いので、晴れて欲しいなぁ…。
[PR]
by tene-tene | 2015-09-09 20:04 | 家づくり

やっぱり腰が重いのです


前回のブログ、砂壁を地道に剥がしていたのはこんな季節↓。
b0299869_216266.jpg
今やすっかり秋めいて、涼しいくらいです。

今回は、この↑季節から現在までの床の間のおはなし。

さて、砂壁を取り除かなければいけない床の間はもう一間あります。
b0299869_2174569.jpg
前回よりは面積が小さく楽ですが、とは言え、砂壁が大嫌いなtenetene。
個人的にかなりの試練なのです(涼しいとは言え、湿度は高いしね)。

それでもやらなければ先に進めないわけで、自分を説得して立ち上がると‘お頭’が「ダメだ、棚がしっかり組んであって取れない」と。
b0299869_21111357.jpg
b0299869_2111276.jpg
確かに…釘がどこにもないし、バラすとなると、壁ごと撤去になりそう。
壁を作り直すのもこれまた大工事、ここは避けたい。

って、ことは…。

この上からペンキを塗るという選択肢でひとつ考えてみるのも手かと。

砂壁を残すのは臭いなどの観点から避けたいところですが、さいわい、雨漏りの被害も無く、カビた形跡もない。
シーラーを塗ればカビ止めになるし、窒息させればカビも出て来ない(?)という事も可能かと…。

全てを上から塗装するのは抵抗があるけれど、床の間くらいいいか♪
ということで、作戦変更!
b0299869_21173717.jpg
シーラーでヤニ止めとカビ止め作業を開始。
b0299869_21183445.jpg
しかし、予想はしていたものの、砂壁だけあって、すぐにシーラーを吸収してしまい、シーラーの減りの早い事!
砂壁は2回塗りが鉄則、結局1缶使い切ってしまいました。
b0299869_2120183.jpg
そんなteneteneの横で‘お頭’も参戦「元仏間」の撤去なのです。

これがまたしてもやっかいで、単純な四角い箱ではなく奥行きが違う段状の構造、天井も壁も床も作り替えないといけない作業に発展!
リフォームって恐い。ロスが多くて読めない事だらけ。

本業の方達って凄いと思います。
b0299869_21215070.jpg
でもこの先には楽しい空間が待っている、そう思うとワクワクなのです。
(この仏間は出力機が納まるスペースになります)

で、隣でteneteneはペンキ塗りを開始!
b0299869_21262838.jpg
色ですが、遂にこの缶をあける時が!
ボロボロの缶ですが、ベンジャミンムーアです(爆)

錆び錆びなのは、購入したのが8〜9年程前だからです。

日の目を見る事がなかったベンジャミンムーアですが、まさかという感じ。
これを購入したとき、自分達がこの土地で生活するとは全く想像すらしなかったな…。
b0299869_21283012.jpg
色はモーブに少し赤が入ったような色。

ゆくゆくは白くなる部屋なので、最初から白でも良かったのですが、京壁(じゅらく壁)を撤去するのがまだ当分先なので、京壁が汚れて見えても困るので、今の京壁との相性も考えて…。

うん、いい感じ。
b0299869_21305156.jpg
2度塗りが終わったら飾り棚の木の再生です。

この飾り棚は今はカサカサで良さが伝わりませんが、紫檀や欅など、結構良い木を使っているのです。
b0299869_2133991.jpg
きれいに水拭きしてから、レモンオイルで磨きます。
b0299869_213343100.jpg
う〜ん♪欅も見違えるようです。
b0299869_21341899.jpg
一方‘お頭’。

仏間の床を剥がし、ひと通り整ったところで。
b0299869_21352378.jpg
扉はこんなのはどうかな?と、りえちゃんの写真集「サンタフェ」を彷彿させるポーズで(笑)
b0299869_21362971.jpg
↑こちらは欄間に使っていた材です。

少しクドいかな、とも思いますが、こういう部屋があってもいいかと盛り上がりまして、さらに荷解きを始めた‘お頭’が、持って来たのが
b0299869_200213.jpg
ゴールドに輝く中国の彫り物(笑)

こってコテです。
b0299869_2139575.jpg


‘お頭’この部屋はシンプルにするってずっと言っていたのになぁ(苦笑)

気付けばオリエンタル。

そんなどこまでもコテコテしそうな雰囲気でしたが、押し入れの中は「白」にしましたよ。
b0299869_21411927.jpg
b0299869_2141377.jpg
コテコテの扉が付くしってことで…。

最終的なところが気になりつつ、ここまでが現在の状態。

さほど進んでいないようでも、季節は随分秋めいて着実に時間が経過しています。
b0299869_21431160.jpg
お隣の柿も赤くなってきました。

私たちの作業はここで終わりではなく、まだまだ続くのですが、ひとまずここでひと区切り。
b0299869_21441649.jpg
今回もなにやら楽しく進みました。
ね‘お頭’。

※もう次の作業に移っています。只今出力機台を製作中?まだまだつづきます。
[PR]
by tene-tene | 2015-09-06 21:46 | 家づくり
line

日々のできごと


by tene-tene
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite