天井を抜いてみた

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帰ってきました♪


本日、予定通り退院し、帰宅しました〜。
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11時頃‘お頭’に迎えに来てもらい、当初の目標通り、ふたりで海鮮丼を食べました♪

8泊9日でしたが、環境も変わり、出会いもあり、盛りだくさんな毎日でした。
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個人的には記録として残しておきたいのだけれど、公開して見たい人などいるのだろうかとちょっと考えてみたりして…。
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で、手術の方はとりあえず成功し、あとは2ヶ月ほど左手を無理に使わなければ、ほぼ大丈夫な予定。
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神経もちゃんと生きてるし、炎症も起こらず、まずまずの滑り出し。

入院してから知った事ですが、執刀医の先生は、北は北海道、南は沖縄から患者が頼ってやって来るほどの有名なスーパードクターだったのです。

本当にラッキーでした。

あとはteneteneの日常の過ごし方にかかっているわけで…。
せっかく治していただいた左手ですからね、大切にしないといけませんね。


まだ抜糸はしていませんが、とりあえず無事のご報告でした。
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by tene-tene | 2016-05-31 21:49 | できごと

クラフトフェア三昧


先週の姫路に続き、今週も倉敷で開催されるクラフトフェアへ出掛けました♪
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場所は美観地区直近の倉敷市芸文館。

ちょっとミスしてカーナビに「芸文館」を「文芸館」と入力してしまい、気付けば市役所へ辿り着いたteneteneと‘お頭’なのですが、これが大正解!!

もう芸文館界隈の駐車場は長蛇の列〜〜〜〜。
市役所からは20分ほど歩きましたが、運動不足解消にもなったし、一石二鳥だったのです。
(ただし、脚の甲?が陽に灼けて、靴を履いていないのにまるで靴を履いてるように見えるようになっちゃいましたが…;へへ)

さぁさぁ、会場へ!
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「フィ−ルドオブクラフト倉敷」は、聞いたところによると、主催者招待作家によるクラフトフェアなんだそうで、全国から選ばれた作家さんが集まって来ており、なかなか見応えがあったのです。

割とターゲットが絞り込まれているように思います。
少しモダンめな小洒落感が、客層からも感じられました。

爆買いする女性を横目に「うぉ〜〜っ、うぉ〜〜〜っ」と‘お頭’とあまりの羨ましさに唸ってしまいました。

滅多にガラスものに足を止めないteneteneですが、iittalaを彷彿させるプロダクトのラインと、クラフトの味わいが融合されたようなガラス食器の作家さんがおり、長居してしまいました。
ご近所愛媛県からの出展なので、今後要チェックなのです。

‘お頭’はお目当ての木工作家さんのところで欲しいものが見つかったようです。
(今回は購入しなかったようです)

それにしても暑かった。
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teneteneの足も灼けるよな〜。

お昼は、ピザにしようかと試みたのですが、あまりにも列が長く、カレーにシフトチェンジ。
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‘お店’のお姉さんが、盛り担当の男の子に「ご飯多くない?」と、言っていたのだとか…。

ちょっとラッキー?

いやぁ…暑い、暑い。
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幸い、藤棚の下にある席が空いたので移動しました。

食後は、ちょっとハーフタイムで美観地区へ散歩。
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「ザっ!観光地」な美観地区へは、移住してから訪れるのが実はこれが初めて(笑)。
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この日も沢山の観光客で溢れていました。

しかし倉敷って建築様式というか、意匠が独特。
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昔、中国や朝鮮半島との交易が盛んだったんだろうなと感じます。

そう言えば、ちょうど神事があって、面をつけた男衆に、息災を願っていただいたのでした。

明日から8泊9日の3食昼寝付きのぐうたら生活になるteneteneにはちょっと縁起の良いできごとだったのです。

ささっ、再び、クラフトフェア会場へ戻り、お気に入り作家さんを再度訪ね、実演などを見て…。
(炎天下で、しかも乾燥気味の屋外での実演はとても大変だった模様…。)
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入院前の支度もあるので早々に倉敷を後にしたのでした。
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市庁舎はさすが観光地だけあってゴージャス。
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お金持ちの自治体ってうらやましいわぁ〜。

だからこそこういった中身の濃いイベントも開催できるんでしょうね。

満腹♪満腹♪
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by tene-tene | 2016-05-22 22:53 | 出かける

ペアルック


teneteneはカエルのスカートをはいて…。
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‘お頭’はカエルのTシャツを着て…。
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日曜日は‘アニキ師匠’の出展する姫路クラフトフェアに行ってきました♪

なかなか駐車場に入れない程の盛況ぶりでした。

今年から主催者が変わったのだそうですが、前主催者フェアも含めて3回目の訪問なのです。
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メンバーも変わり、木工作家さんも多く、‘お頭’のテンションが高かったのです。

いつもはあまり作家さんと会話をしないで見てまわりますが、今回数名の木工作家さんと話しをしたら面白い人が多くて、そういった意味でも楽しかったです。

肝心の‘アニキ師匠’ブースが人気で、いつもより話しは出来なかったけれど、顔を見られたし、作っていただいたスカートもお披露目できて、しかも‘お頭’とペアルックなところを見てもらえて嬉しかったのです。

「我ながらいいな〜」との、お言葉もあり、調子に乗って姫路駅界隈に、くり出しました。
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公園に、クリムトやモネの絵画のようにポピーがメインで咲いていて、ポピーだけじゃない感じが好きだな…と、記念に1枚。

今年はめずらしく、5月なのに雨も数日に1回は降り、空気もきれいで、晴れた日の心地よさは格別なのです。

たのしかった〜。
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by tene-tene | 2016-05-18 18:19 | 出かける

通常営業


G.W.も終わり、いつもの日々が戻ってきました。

いきなり忙しくなるかと思いきや、のんびりとした1週間でした。
良かった良かった。


そうそう、先週G.W.最後の土曜日は手術前検査で病院へ行って来ました。

ストレス撮影という、手術が必要な状態であるという証拠写真みたいなレントゲンを撮って、血液検査で感染症が無いかなどを確認し、晴れて(?)手術が確定しました。

まだ少し先の話しですけどね。
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この病院、駐車場のフロア表記が動物なんです。

確かに、何階とか覚えるよりも、クマとか、リスとかキリンの方が覚えやすいかも。

検査の後は、病院の近くの海鮮料理屋さんでランチ。
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これで確か…850円だったかな?

新鮮なお刺身が出てきてちょっと嬉しかったのです。
小皿はいっぱいですが、お腹には丁度いいかも。

次は退院祝いで海鮮丼が食べたいかも(まだ先のはなしですが;汗)。

病院に車を置いて歩いてきたので食後の散歩。
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恐竜のいる公園を‘お頭’とてくてく。

家族連れが多かったな…。

沢山の入院手続き資料をもらったけれど、まだじっくり読んでいないtenetene。
こういうもの程、早めに目を通しておかないといけないものなのに、こういうものほど間際にならないと目を通さないもので、困ったものだ…我ながら。

そろそろ1週間を切るのでタスクに入れる事にしましょう。

なんか…ドキドキするな。
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by tene-tene | 2016-05-14 21:22 | 食べる

里山のペンキ屋さん


前日から引き続き、ペンキ作業なのです。
場所はプライベートルーム。

‘お頭’がコツコツと合間を見て作り続け、2年ほど。
やっとペンキ塗り作業までこぎつけました。

もしteneteneに男性並みの体力があって、丸ノコなんかも使える器用さがあったなら、これほどまで時間はかからなかったかも知れません。
そんななか、‘お頭’よく頑張ったな…と、思います。

ぱっと見、そんなに時間がかかるように思えないかも知れませんが、電気配線の仕込みから、下地の調整、パネル貼りから塗装下地づくりとシーラー作業、そして隅にはボンドコーク打ち↓。
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けっこう手間がかかっています。
※ちゃんとコーナーにコーク材が入っているでしょ。
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お家づくりで人工代が高いとよく言われますが、そんな事は決してないと‘お頭’の一連の作業を見ていると思います。

本職ではないのによくやるなぁ。

で、ペンキ塗りくらいはteneteneにもできるので、今回は、手の届く脚立の範囲を担当させてもらいました。
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で、まずは白下地のペンキ。

最終的には色壁になりますが、発色を良くするために勿体ないのですが、白を引きます。
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↑‘お頭’は高い位置を担当。

ペンキは通常高いところから下へ塗るので、本来は天井から塗って下りて来るのですが、下でteneteneが作業しているということもあり、天井のペンキがteneteneに落ちないように、とりあえずteneteneがいる間の作業は、天井を避けてやることにしてくれました。
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そうそう、teneteneが作業すると、写真が極端に少なくなります(笑)。

作業に集中しているのでお許しください。

ちなみに、今回のペンキ作業ではテーマを「薄づきで上品な仕上がり」に設定して進めました(爆)。
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何だかファンデーションみたいなテーマですが、ダイニングキッチンを以前塗った時に、ちょっと焦り過ぎてぼってり塗っちゃった反省を踏まえています。
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ペンキ作業は約2日の工程。(天井を除く)
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パテの線が消えると(パネルの継ぎ目が見えなくなると)部屋は途端に広く感じられてきます。

友人の作品を飾る予定のteneteneは、このまま「白い壁」にしたいくらいなのです。
しかし、「色」がこの上から塗られます。

このペンキ作業があと2回あるのか…と思うと、先が遠く感じられます。
でもね、せっかく自分達でつくるのですから、後悔だけはしたくないし、して欲しくないのです。

さて、こんな感じでとりあえずtenetene参加の塗装工事は終了。
あとは‘お頭’に任せます。

久しぶりに脚立に上っておしりのほっぺが筋肉痛。
それが心地よくもあります。
正直、動くのが好きなので、まだまだ塗れる!余力が有り余っています。
しかし、左手が使えないので、高所作業は危険なので我慢します。


<おまけ1>
道具類を探していた時に、ふと、綺麗な柄の「皮梳き」を見つけました。
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でも、金属部分には見覚えがあるのでよくよく見てみると…。
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長いこと使い込んで柄がボロボロになった「皮梳き」を‘お頭’の手に馴染むように作り替えたようでした。
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握り心地もなかなか良し♪

こういうところ、好きだな。

<おまけ2>
またまた今年もスズメバチの季節です。
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裏の樹木は樹液が出るので、この季節は蝶やアシナガバチ、キイロスズメバチ、オオスズメバチがブンブン飛んでいるのです。

近くに巣を作られないように、今年も大容量のスプレーを買って備えています。


さて、GWも今日で終わり。
楽しかったな…。

やろうと思って出来なかった事もあったけれど、概ね計画通りといったところで、明日からはまたお仕事をがんばろう!
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by tene-tene | 2016-05-08 19:52 | 家づくり

ゆる〜くウォーミングアップ


さて、小豆島で羽を伸ばした翌日。

寝不足ながらも充実感で胸がいっぱいで「何かしたい!」欲がメラメラと湧き出てきたtenetene。

‘お頭’がトイレの棚をサイズ替えして作り直していたので、ついでに壁のペンキを一部塗り直すことにしました。
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我が家のトイレの棚には、定期購読している雑誌が収納されているのですが、この雑誌がサイズ替えをして大きくなり、トイレットペーパーがすんなり納まらなくなっていたのです。

そこで、リメイクに次ぐリメイクで以前「何かの棚」だったボックスを使って、ジャストサイズの収納を作ることにしたのです。
収納を差し替えるとき、現在ついている棚を外すので、トイレの壁を塗り替える絶好のチャンス♪

久しぶりにツナギを出しました。
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とは言っても、前日の車中泊で軽く寝不足で時差ボケに近い微熱状態(笑)。

出だしはゆっくりと。
午前中に養生を済ませて…。

何故かお昼にピクニック!
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いやっ、ホントはランチをさくっと食べに出ようとしたのですが、寝袋を乾かしたいな…というのと、我が家の近海、牡蠣の養殖で有名な虫明(むしあげ)の海は綺麗かどうかを確認しがてら、どうせならお弁当を買って虫明で食べちゃおうよ!という流れに相成ったのであります。
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空気も乾燥していて、寝袋を干すのにも最適♪

こんな、よい天気の日はお外でご飯が気分。
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‘お頭’が「小豆島がみえるよ〜」と言うので、覗き込んでみると…。
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今まで漠然と見えていた小豆島が、あそこが○○で…と、身近に感じられるように!

しかも、思ったよりも近いんだな…。
経験で見え方がこんなに変わるもんなのだ…と、ちょっと目からウロコなのでした。


さて、休憩を終えて、トイレのペンキ塗りなのです。

我が家のトイレは、工務店さんのご好意で、クッションフロアーは我が家セレクトではなく、工務店さんの余り物を譲っていただき使用しています。

ゆえに、我が家らしくない「ピンク」なのです(笑)。
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このピンクをどうやったら我が家らしくなるか…日々考えているのですが、これがまた難しい。

当時は、とりあえず白で塗ってその場をしのぎましたが、病院のような雰囲気であまり好きではないのです。

かといって、便器が据え付けてあるので、全部を塗り替える気力もなく、結局、壁一面だけ色替えをして様子を見る事にしたのです。
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塗装が痩せて、コーナーにヒビが入っていたのも気になっていたので、ボンドコークをして↓補修もしました。
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teneteneがペンキ作業をしている間、‘お頭’は冷蔵庫が地震で倒れたりしないように、冷蔵庫と天井の隙間に、ぴったりサイズの収納ボックスを作っていました。(写真は今度改めて)
最近、こまごました収納を‘お頭’は作っています。

実家の母より「棚を固定するように」お達しがあったので、応えている‘お頭’は優しいのです。

さて、トイレの壁は塗布面積が小さいのであっという間に塗装終了。
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色は「おしるこ」色…というか「ココア」色です。

2階の二人の部屋の壁は‘お頭’リクエストの色になるので、トイレはteneteneの好きにさせてもらいました。
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養生をとって…う〜〜〜ん、病院ぽくは無くなったけど、何かが足りない。
他が全然出来上がっていないので、トイレだけに情熱を注いでもバランスが悪いので我慢ですが、このままではまだまだ許せないのです。研究しないと。

棚をつけるとこんな感じ。
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トイレなので、写真は部分です(笑)。

で、久しぶりにペンキ作業をして弾みがついたtenetene。

まだまだ塗りたりない。
もっと塗りたい。

ということで、いよいよ2階のお部屋のペンキ塗りなのです♪

お家づくりの参加は久しぶり!うずうずします。


〜つづく〜
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by tene-tene | 2016-05-07 21:06 | 家づくり

2016GW in 小豆島4


小豆島2日目、朝6時台に動き出した我が家。
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観光名所、国立公園寒霞渓(かんかけい)へまずは出発!

当初、ロープウェイで登る予定でしたが、GWでの混雑や、‘お頭’→「高所恐怖症」、tenetene→「閉所恐怖症」ということを考えると、ロープウェイは合わないような気がして、前日の温泉で、地元の人が車で上がれると言っていたのを耳にして、車で山頂まで行くことにしたのです(笑)。

そうとなれば、時間など関係ない!

山は早朝が美しいのです。
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早朝の寒霞渓は、案の定、数人しか観光客はおらず、景色を独り占めすることができました。

前日の午後から急に気温が上がったので舫っていますが美しい眺め。
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少し場所を移動して、別の見晴し台へ。
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四国や中国地方を見渡しながら、いつもと逆から見る風景に感動〜。

さぁ、2日目は少しピッチを上げます。
前日にのんびりし過ぎましたからね…へへ。

お次ぎはtenetenが見たかった中山地区の棚田と、‘お頭’が観たかったワン・ウェンチー作「オリーブの夢」なのです。
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中山地区の棚田は、日本棚田百選に選ばれています。
ちょうど水田に水が張られていてラッキーだったのです。

その棚田に、‘お頭’の楽しみにしていた、そして、前日ボランティアのおじさんが「いいよ」と言っていた「オリーブの夢」があります。
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うわぁ〜っと駆け寄りたいところですが、到着したのがはや過ぎて、これ以上近づけませんでした。
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この作品は基本、9:30からの公開となっています。

残念ですが、マナーは守らないといけませんからね…。

続いて向ったのは「後ろ脚」に位置する坂手港/田浦半島方面なのです。
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ここには清水久和作「愛のボラード」があります。
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船を繋留するための岸壁にある巨大な柱は、なかなか無表情で港に在ります。

海にはクラゲも…。
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刺されたら痛そうですが、見ている分には面白い動きで飽きません。
どの港でも見掛けたので、北国育ちのteneteneには新鮮でした。

さて、少し移動して、ビートたけしとヤノベケンジ共作「アンガー・フロム・ザ・ボトム・美井戸神社」なのです。
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たけしが作った神社が村に在るって、ちょっと話題になるよね…とは‘お頭’談。

確かに、何でこんな村のハズレに?と思うようなところにたけしの作品があるのがすごく不思議。
ちょっと羨ましいような気もします。

そうそう、瀬戸内芸術祭はこんな「青いのぼり」と「青い看板」を目印に回ります。
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正直、辿り着けない作品もいくつかあって、もったいないなぁと思いました。
未だに謎…どこにあったんだろう?。

ここでめずらしい「とび出すくん」を発見!
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と、思ったら…港に沢山の「とび出すくん」が!
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そして、本物の(?)小さいサイズのボラードもありました。
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続いて、醤(ひしお)の里/草壁港方面へ。
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造り醤油工場が通りに面してあるこの一帯は「醤(ひしお)の里」として、町おこしをしています。
古くからの味わい在る町で、のんびりさんぽがいい感じなのです。
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我が家の里山を歩いているような錯覚にも陥りますが、規模はこちらが上です。
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好きだな…こういう街並み。

そして、オリーブ畑には清水久和作「オリーブのリーゼント」。
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ボラードと同じ作家さんです。

ここで、見たかった作品をほぼほぼ鑑賞できた我が家はかなり満足でお腹いっぱい。
強いて言えば、岸本真之作「つぎつぎきんつぎ」が、村のお祭りと重なって見れなかったのが心残り。

でも、かなり心は満たされたのです。

と、いうわけで、残りまだ回っていない島の部分をぐるぐるとまわり、乗船のぎりぎりまで堪能しました。
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のんびりしていて、ドライブがストレスにならなかったのは久しぶり。
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オリーブの木も沢山で、大きかった〜。
地中海沿岸にいるみたいでした。

そうそう、トイレがどこも綺麗で感動しました。
さすがお接待の国。

そしてふと気付いたのが、ここの島の人達と、我が家の里山に住む人達の雰囲気が似ているということ。
人に恵まれているってことが、代え難く大切なことだと実感できたのでした。

うん、お家が恋しくなって来たぞ。
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1泊2日のショートトリップ小豆島。

なかなか気分も変わって、清々しかったのです。

ささっ!明日からはのんびりお家づくりをしようかな♪


※5/7訂正:清水久和氏の漢字表記を間違えていました。‘お頭’に指摘されて見ると「ホントだ〜〜〜」ということで;汗。
瀬戸内芸術祭のサイトを参考にしたのですが、サイトに誤りがありました。
(そう言えば、フライヤーの地名にも誤記があったし、もっときちんと調べて書かないといけませんね:反省)
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by tene-tene | 2016-05-05 20:30 | 出かける

2016GW in 小豆島3


さてさて、お腹も満たされ、ほどよく観光地も満喫した私たち。
3では、ふたたび自然を楽しむドライブ&瀬戸内芸術祭を日没まで時系列でアップするのです。

初日午後は、小豆島の「前脚」にあたる三都(みと)半島をぐるり周遊〜。

本当は、1日目に島を一周できるかな…と、簡単に考えていましたが、意外や意外、見どころが多くて、オリーブ公園を出たのが2時になろうかという時刻。
無理に島を回るよりも、気の向くままドライブという方が、この島時間には合っていそうだったので、気の向くままのんびりと出発!
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しつこいようですが、海がほんとうに綺麗です。

こんなに透明な海を見たのは久しぶり!
これだけで幸せなのです。

ちなみに、持ち歩いた小豆島の地図は、観光案内所でもらったざっくりしたものでした。

あまり人気の無い道を走るには心もとないのですが、瀬戸内芸術祭の「のぼり」が程よく道しるべとなってくれて、この「のぼり」を目印にすることで島は安心して回る事ができたのです♪

では、写真の撮れた作品を紹介。

土井満治作「境界線の庭」
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伊東敏光作「怪物と少年Ⅱ」
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優しい表情をしたボランティアのおじちゃんがいて、とても印象が良かったのです。
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この怪獣には乗ることができるのです。
teneteneも↑乗せてもらいました。
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こちら↑には乗れません。

ちなみに、この彫刻は、一万年の生命を持ちヒトの一生の間には10mほど歩くのだそうです。
止まって見えるけど、実は動いているんですね。
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何度でも言います。

海が綺麗です。

この小豆島での瀬戸内芸術祭は、いい案配で「景色→作品→景色→作品」が繰り返されます。
青い「のぼり」を見ると、コマンドが入ったワンコのように、止まっては鑑賞を繰り返しました(苦笑)。

ジェームズ・ジャック作「夕焼けハウス:存在の言葉としての家」。
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入江早那作「ククリヒメノソノ」
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民家で展開されたこの作品。
いつかテレビで観た、消しゴムの削りカスで消した対象物を再生する作品だったのです。
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すごく緻密。
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teneteneは個人的に好きな作風なのです。
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ここでも可愛いというか、素敵なボランティアのおじちゃんが居まして、なんだか「瀬戸内しまのわ」のビジュアルそのものの、幸せな空気を醸し出していました。

もう、空気もきれいで、水も綺麗で、おせったいもバッチリなので申し分無く幸せいっぱい♪

気付けば何と!陽が傾きかけているではありませんか〜〜〜!
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‘お頭’と「うわぁ〜!ピッチ上げないと!」と焦るものの、あるわあるわ、まだまだ沢山作品が。

写真を納めるのを忘れたものが結構あります。

そして、もうお腹いっぱい!になりかけた時、またしても「青いのぼり」の呪縛が〜(爆)。

でもこれ、ちょっとフォトジェニック♪

久保寛子作「段山遺跡群」
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何だか感じるものがあります。
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これ、豚かな、イノシシかな牛かな…と、考えていたら‘お頭’が、「小豆島って牛とか豚とかに例えられるからそれじゃないかな」と。

はぁ〜なるほど。
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確かにね。

しかしポリゴンがきれい。

でも一番はこの巨人サイズの脚。
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中に人が入れます。
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島をめぐりながらこうやって作品を観て、人と触れ合って、よく企画されているとつくづく思います。

これからも続いていくといいな…。

写真を撮りそびれた作品は、残念ながらアップできませんでしたが、機会があれば是非、HPなど覗いてみてください。
訪問も充分アリだと思います。

お〜っ!日没。
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1日とは思えない程充実〜。

2日目は早朝からアクティブなので温泉に入って早々に寝る事にしました。

<おまけ>
‘お頭’お気に入りの可愛いワンコ。
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写真が嫌いみたいで…残念。


2日目の記録は<4>へ続く。
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by tene-tene | 2016-05-04 20:20 | 出かける

2016GW in 小豆島2


さて、2では小豆島到着後から午前中のできごとを時系列に沿ってアップしたいと思います。

そのまえに、小豆島の地勢に関する基礎知識。
小豆島は上から見ると、牛のような、豚?のようなカタチをしており、中央にど〜んと大きな山(山岳地帯)があり島の8割強を山岳部が占めています。
人々が住まうのは主に海岸線に沿った山の裾野になります。島を囲むように環状道が走り、島中央にある日本三大渓谷のひとつ、寒霞渓(かんかけい)経由のルートが約4本ほど、これが主な道路です。

土庄(とのしょう)町と、小豆島町のふたつの町があり、わりと観光名所は50:50に分かれているように感じました。

小豆島というと「エンジェルロード」が観光名所として一番にあがるようです。
潮の引いた時に現れる三日月状の道を指していて、小島へ歩いて渡れます。
カップルに人気のスポットです。

teneteneも実は干潮の時刻を調べていたのですが、船を降りた途端に、9割以上の車がエンジェルロード方面に走り出したので、ちょっと引いてしまい(;汗)、敢えて、何も無い自然満喫コースから行くことにしました。
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最高のお天気とあって、のんびりとした島時間を感じながらのストレスのないドライブ♪
もう、ふたりともリラックスしまくりです。
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小豆島の切立つ岩は、建築資材として、この島の産業を支えています。
採石場は、圧巻のひとことです。
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とにかく、空気がきれい、水がきれい。
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同じ瀬戸内海沿岸でも島は比ではありません。

空気がきれいって、それだけで幸せな気分になります。

さて、自然を満喫しながらやってきたのは、オリーブ公園。
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小豆島はオリーブで有名ですが、一部にオリーブが集まっているのかと思いきや、島のいたるところに大きなオリーブが成っています。
それもとても自然にです。

ここは、特にオリーブを集めた公園。観光地ですが、GWですもの…観光もしないとね。
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オリーブのソフトクリームを食べて…。

ランチの順番が来るまで、園内をおさんぽ。
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これ↑小豆島へやってきたオリーブ第一号なんですって。

コチラは↓映画のセットを移築したらしい。
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ハーブもいっぱい。
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よく手入れされています。

この島全体に言えますが、花がそこらじゅうに咲いています。
観光地的というよりも、自然にある感じが好印象なのです。
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フォトジェニックなランチでしたが、写真を撮るのを忘れて中途半端に…。

食後に再びおさんぽ。
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‘お頭’スズメの巣を鐘のナカに発見↓
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イサムノグチのデザインした遊具で遊ぶの図。
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イサムノグチのギャラリーで、ひと休み。
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さっきの遊具の本物を‘お頭’解説するの図↓。
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オリーブ公園は思ったよりも広かったです。

気付けば時計も2時になろうかというほど、結構だらだらと楽しめました。
1泊の日程にしてよかった〜〜〜。

ところで、こんな観光ポスターを見つけました。
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我が家はいつも大人を休んでいますけどね。

帰りがけに、遊具で‘お頭’と同じポーズで寝ているこどもを見掛けました。

「あれが本来の遊具のあり方なのかな…」とつぶやくと、‘お頭’が「そうだよ、知らなかったの?」と、得意げでした。

ふ〜ん、凄いな。

このユルい島時間、なんだかとっても心地よいのです。

さて、まだまだ続きます。
午後編は<3>で…。
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by tene-tene | 2016-05-03 18:03 | 出かける | Comments(0)

2016GW in 小豆島1


GWの初日、キッチンに差しこむ夕陽を眺めながら「せっかく10日間も休みなのにどこにも出掛けないというのも寂しい…」と、自分で決めておきながら我ながら気分屋だな…と思いつつ「今日という日は二度とやって来ない」とかなんとかこじつけで「お出掛けプラン」を立て、‘お頭’の反応を伺ってみると、低いテンションで「いいよ」と、返事が返ってきました(苦笑)。
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さすが‘お頭’。

teneteneのこういうノリには慣れたもので、半ばあきれつつも「行かなきゃそれはそれで面倒になる」というのも判っているので、静かにOKをくれました。

勿論‘お頭’を後悔させないようにプランを立てました。
行き先は、ふたりで楽しめる瀬戸内芸術祭の作品めぐりをしながらの、のんびりドライブ旅in小豆島♪

1日で回れる島サイズですが、今回は「最初で最後かも知れない」という心づもりで1泊2日で島の隅々を堪能するプランにしました。
(勿論、気に入れば何度でも〜♪ですけどね)


さ!翌日、日生(ひなせ)港よりフェリーで出発!!
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いつもは静かな日生港も、GWは違うようで、沢山の車がフェリー待ち。
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まだ少しテンションの低い‘お頭’ですが、きっと笑顔になってくれることを祈りつつ、沢山のファミリーの笑顔に気分も上々。
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ちなみに、日本を覆う寒気のせいで、この日はまるで東北のGWのような空気の冷たさ。
甲板に居た人も、徐々に船内へ入っていきました。
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でも子どもだけは元気で、はしゃぐはしゃぐ。
凄いです。

日生諸島をゆっくりと舟が進みます。
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船の旅って楽しいですよね。

ひどい船酔いを経験した事もありますが、瀬戸内海はまず滅多に荒れる事がありませんから♪
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島の別荘を眺めながら、最高のお天気に‘お頭’も少しリラックスモード。

乗船してからほぼ40分!小豆島が間近に迫って来ました。
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さぁ!出発。
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天気は晴天、気温は低めで空は青く、海も澄んでいる。

はじめての小豆島ドライブ、はじまりはじまり〜〜〜〜。


<2>へ続く。
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by tene-tene | 2016-05-02 17:44 | 出かける
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