天井を抜いてみた

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春よ来い!


前ブログに続き、また1種類、チョコが増えました(笑)。
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先週までは、毎日2種類×2個=4個食べていましたが、今週は1種類×1個=3個に落とす予定です。
まさかの6個は食べ過ぎですからね。

さて、お仕事の1個目の大きな山はひとまず超え、気が緩んでいます。
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残業して帰ったら、冷蔵庫に何もなかったので、鯖の水煮でパスタを作りました。
鯖の水煮パスタって、簡単で美味しくて安上がりなので、好んでよく作ります。
困った時の何とやらです。
ワインは、2週間前の残り…(笑)スローペースです。

ところで北隣の里山に、東京からの移住者さんが営むパン屋さんがあったのは知っていたのですが、週3日の営業ということもあり、私たちも桃の国に移住して5年近くなりますが、未だ訪れたことがなかったのです。

そこで、何となく昨日入ってみることにしたのです。
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「天然酵母パン」って書いてあったので、素材にはこだわっているんだろうなぁ〜って、思っていたけど、お店に入ると、小さいながらも様々な食材が店内に並んでいてびっくり!
「えっ!この里山にですかい?」って、買う人いるのかなぁ〜?という具合で、勿体無いくらい(笑)。
オリーブオイルや、ペーストや、コーヒー豆やお茶、小麦粉…とにかく自然食品がたくさん!。
さすがは、東京から移住して来ただけあります。

で、さっぱりした笑顔の女性が東京のイントネーションで迎えてくれて、ちょっと懐かしいというか、その瞬間、ホッとして気を許しちゃう自分を感じるのでした。
(いつも気を許していないわけではないのですが…;汗)

何となく自分たちも移住者であることを告げると「私たちと境遇が似ていますねぇ〜」と返事が。
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*写真は「あんこザピーナッツ」ピーナッツとあんこの相性がgood!パンも素朴です。
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*ひじきとカレーのピタパン。カレーのスパイスがちょっと独特。東京で時々見かけた「インドで暮らした日本人が作る」カレー屋さんの味みたいな感じ。ピタパンも噛むほどに味が出て来ます。
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*バナナのマフィン。いじりすぎていなくてシンプルで良かったです。

パン屋さんの奥さん曰く、ご夫婦揃って東日本・北日本(豪雪地域)出身で、東京で知り合い結婚し、我が家と同じ頃「桃の国」に越してこられたんだそう。
桃の国では2度引越しをされ、此処に至ったのだそう。
我が家の「東北出身→上京して出会って結婚→東北へ移住→桃の国へ2度目の移住」と確かに地域的背景が似ている…。

しかも、東京で住まわれていた地域が渋谷区〇〇まで、何と一緒!
そんなわけで、久しぶりに、コアな「渋谷区〇〇商店街ネタ」で盛り上がってしまいました。

‘お頭’が「もしかしたら、すれ違っていたかも知れないんだ」と、驚いていましたが、まさに!

ライフスタイルが自然派に傾倒してるご夫妻とは若干価値観は異なりますが、良い付き合いはできそう。
5年近く住んでいて、こういうことがあるんですね。

ちょっと嬉しかったのでした。

因みに、教えてもらった素材にこだわった「うどん屋さん」に行って見たところ、こちらも美味しくてびっくり!
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おうどんは、白くないんです。びっくり!そこが気に入りました。
食感がグルテン・グルテンしていなく、かつ気持ちいいモチモチ加減!このモチモチさは初めてかも…。

しかも、安い。

移住して5年近いのに、知らない事が多すぎ。

この二日間ほどで、だいぶ食の楽しみが増えた気がしました。

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そうそう、我が家の家づくりですが、こちらも進行中です。(‘お頭’が…;苦笑)
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先日、何も知らず、階段を登ったら、いつもと違う空間になっていてびっくり!
階段の突き当たりは土壁だったのに、シナベニヤが貼られていました!!

苦手なプリント合板で出来た階段室からの〜新しい空間。
階段室は、しばらくはこのままですが、あと少しの辛抱なんだなぁーって、希望が見えて来ました。
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シューズクローゼットの両サイドも綺麗に。
まだ工事中ですが、想像するだけでワクワクします。
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teneteneの未来の仕事部屋の入り口も少しずつ。

シナベニヤでこのまま仕上げたいくらいなのですが、‘お頭’に言わせると「いかにも下地」って感じなのだそう。
確かに、シナベニヤの仕上げってバブルの頃流行っていて、その頃よく「これでいいの?」って思ったのを思い出します。
日に焼けるとまた変わるしね。

まだツギハギだらけですが、見え方が変わったおかげで、だいぶ気持ちも変わって来ました。

こちらの空間は、いずれきちんとまとめてアップしたいと思います♪

今年は寒くて春が遠くに感じますが、少しほっこりする出来事なのでした。



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by tene-tene | 2018-02-25 17:06 | 家づくり

耐用年数か当たりかハズレか?


最近、スーパーで見つけたこのチョコがお気に入りです♪
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298円と、とてもリーズナブルなのにお味がしっかりしていて濃厚、濃厚なのに口に入れた途端にサーっと溶ける質の良さ。
仕事から帰ると、この箱を持って‘お頭’の仕事部屋へ行くのが最近の日課となっています(笑)。
食べ過ぎですが、1日4個…ヘヘッ。

ところが昨日は、家に帰ると同時に荷物が届き、まずは中身のチェック!をすることに。
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箱を開けてどん!

新しいトースターなのです。今度は隣の電子レンジと高さを合わせて2段式。

実は、何が原因かわからないのですが、いつも使っているトースター上部の電熱線が切れてしまい、片面焼きになってしまったのです;泣。
カリッと焼けないので、仕方なく新調しなくてはなりませんでした。
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このコ↑、まだそんなに使っていないように思うのですが、火事になりそうなリスクのある商品は耐用年数を短くしているのでしょうか?
13年製って書いてあるから、多分まだ4年くらい。

ふ〜む。
オーブンレンジはかれこれ20年近くなるので、逆に危ないという考え方もできるけど、毎日いい仕事をしてくれるしピカピカ!

まぁ、考えても仕方ないので、通電し、壊れていないことを確認!
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新しいトースターは中が見えにくいみたいですが、ちゃんと3本、電熱線が赤くなりました。
ひとまず、良かった。

トースターもピンからキリまでありますが、壊れてしまっても、やっぱり無印にしちゃうんだなぁ〜。
2段式のトースターは初めてなので、勝手がつかめないけど、まっ、テキトーに♪

何だかんだしていたら、早く帰って来たのに、チョコを持って2階に上がるのはいつもの時間になってしまいました。
前回に引き続き、なかなかボ〜ッとは出来ないのです。

でも、山積した仕事の見通しもついて来たことだし、気持ちは大分楽になりました〜。
こんな日は、ビールですかね…。





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by tene-tene | 2018-02-22 21:50 | できごと

似た者夫婦


ここのところ、teneteneも‘お頭’も仕事が忙しいです。
そろそろ、頭から湯気が出てきました。

でも、ここいらでいっぺん、仕事を切り上げた方がいいだろうという頃合いもわかっているので、今日は早く帰って、リフレッシュすることにしました。
(そういう日ってありますよね?;笑)

で、帰るなりびっくり!
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階段の壁が撤去されている!!!

なんと、‘お頭’も「ここいらで…」のタイミングだった模様。
気分転換に始めた家の解体が止まらなくなったらしいのです(笑)。

「あれ〜?早いね」と言われ、それはこっちのセリフだぞ〜と、心の中でだけ突っ込み、久しぶりの明るい時間の帰宅はやっぱりいいなぁ〜などと、なおも続く解体音をBGMに、ほっこりしていました。

すると、久しぶりにお隣の‘大お頭’の奥さんからお魚が届きました。
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何やらとても久しぶり。
ず〜っとここのところ帰りが遅かったから顔を見ることもなかったのです。
C子さんは会うとホッとするのです。

やっぱりご近所さんとの交流は、心が生き返る〜。
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お魚は、小さいけど多分イサキ。
内臓はそのままだけど、鱗は処理してくれる心配り。

今夜はお魚のパスタにしようと思っていたので、偶然にも丁度良かった♪
小さいお魚は下ろすのが大変だけど、ハサミと包丁でだいぶ捌けるようになったしね。

手間がかかった分、遅い夕食になりましたが、いつもと違う食卓は気分も変わるし良いものです。


ところで、もしかしてだけど、やたらとデカイ解体音が夕暮れ時に近所中に響き渡っていたから、お隣さんは、お魚を口実に、心配して我が家の様子を見に来ていたのかもしれないなぁ〜と、‘お頭’と冗談交じりに話をしていました。

まぁ…、そこはお隣さん、かれこれ5年近くの付き合いになるので、言わずともわかっているはずですけどね。

本当のことはわからないけど(笑)。




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by tene-tene | 2018-02-16 22:34 | 家づくり

肩こりの季節はまだまだ続く


これが寒さの底かしら?と、いつも思うのですが、まだまだ寒波はやってくる模様。
今年もエアコンの要らない期間は短め?

さて3連休、久しぶりに休める‘お頭’に「何をしたい?」「どこか行きたい?」と聞かれ、「温泉」と口にするも、私たち好みの温泉はまず近場にはなく、この豪雪に遠出も危険なので、「温泉」にしばし想いを馳せる程度に押し留め、teneteneは「腐って過ごすモード」で、‘お頭’は「新しいリノベ部屋の前準備」をすることにしました。
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2階の最後のリノベ箇所は、‘お頭’の立っている柱から左手の14.5畳とこの通路なのです。

14.5畳の天井を抜くにあたり、天井裏に積もり積もった土埃が家中に撒き散らされるのを防ぐために、↑‘お頭’が立っている柱の列を簡易壁で塞ぐことにしました。
その前に、通路の砂壁が工事の振動でポロポロ落ちて部屋を汚すので、砂壁の前に仕上げ壁をたてることにしました。

しかし、家づくりというのは「おさまり」というのが大切で、壁を立てる前に、まず床下地を作り上げなければ仕上がりに影響するのです。
床の下地に壁がおさまり、最後に床の仕上げをすることで、綺麗な空間になるのです。
床仕上げは、14.5畳工事が終わってからになるので、当分は下地の状態で生活することになります。

つまり、段取り順にいうとこうです。
間仕切りを立てる前に、①床下地を作り②壁下地を入れ③壁を立て、晴れて間仕切り壁工事に移るのです。

で、まずは床の下地のレベル出し下地↓(笑)。
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2階の床は最後にフルフラットになるので、すでにリノベを終えた部屋の床とレベルを合わせなければなりません。
日本家屋は、和室があったり、洋室があったり、床のレベルが部屋によってマチマチ。
この通路は、‘お頭’があらかじめ想定していた合板3枚の厚みでフラットになるので、1枚目の合板には、これまでの工事で出た合板の端材を敷き詰めることにしたようです。
材料を無駄なく使えるのも、リノベならではなのです。

「カフェとかで、こういうジャンクな床とかありそうだよね」とteneteneが言ったら「イヤだよ」と直ぐに返事が返ってきました(爆)。

翌日。
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ジャンクなレベル出し下地の上に、本当の床下地が貼られました。

これまで、2階の廊下は土足エリアで、既に完成している部屋の行き来には、一々サンダルに履き替えなければなりませんでした。
当然、スリッパも各部屋にそれぞれあるわけなのですが、この床下地から土禁になることにしたので、部屋の行き来を同じスリッパでできるようになったというわけなのです。

連休2日目は、腐っているteneteneを見兼ねて、外へ。

腐っている…というのは、ダラダラしていると言い換えると分かり易いかもしれません(笑)。
勿論、化粧もしているし、パジャマで過ごしているわけでもないのですが、なんというか、生気が感じられない状態というのでしょうか??

まぁ、見ていて「だっ、大丈夫なのか?」というような腐り具合に見えるんでしょうね(苦笑)。

食べ物に弱いことを逆手にとられ、ヘラヘラと外出。
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写真がよくありませんが、生パスタが大好きなので、生パスタを食べに…。
ジェノベーゼにタリアテッレって邪道かしらと思いましたが、無理にお願いし食べて見たところ、そんなに合わないこともなく。
ちょっと気持ちが上がりました。

ついでに、ワインをラベル買い。
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赤が‘お頭’で、白がtenetene。
(‘お頭’らしくて、知っている人なら頷くはず)
最初はアルザスのリースリングで、物色していたのですが「やっぱり自然派にしよっ」と、適当に。
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ここで、今回の失敗2点。

地方都市では、何故か人気のない某有名メゾンのパン。
お向かいのテナントは、東京のどこにでもあるパン屋さんなのに行列なのです。

一方、有名店の方といえば、無人状態。

そこへ、焼きたての美味しそうなパンを持って、スタッフの方がレジにきたので「そのパンは?(売ってもらえるの?)」と尋ねたところ、なんと!!!
お向かいのパン屋さんのパンで、明日店頭に陳ぶ商品だと知らされたのです。
なんと、某有名メゾンの店員さんが、東京ではどこにでもある街のパン屋さんの袋詰めを手伝っているとは驚き。

なんだかよくわからないので続けて「同じところで焼いているんですか?」と、聞いたところ「はい」と、即答されました。
結局、同じところで焼いているのなら(配合は違うでしょうが)回転のいい方が美味しいに決まっているわけで、有名メゾンも形無しと言ったところでした…。

今度は、向かいのパン屋さんにすることにします。

もう一つは、りんご「金星」。
やっぱり足が速いのか、お高かったのですが、やはり香りが全然違いました。
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まぁ、そんなこんなでしたが、あったかい部屋で、ワインを飲んでいるうちに自然と元気が出てきました。
‘お頭’に感謝ですね。

さて、最終日。
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壁下地が着々と出来ています。

今年はいよいよ14.5畳の工事に取り掛かる模様。

楽しみなのです。

*今年は工事日和な日が多いといいですね〜。


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by tene-tene | 2018-02-12 17:23 | 家づくり

陽射しだけは春


我が家の裏にある、赤い実の生るピラカンサは、ヒヨドリやメジロ、ジョウビタキなどの鳥たちにひとつ残らず実を食べ尽くされ、ついに緑一色となってしまいました。
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毎年、鳥たちに食べ尽くされるXデーというものを‘お頭’と予想しあっているのですが、同じ年は2回と存在せず、二人とも当たったことはありません。
今年は例年よりもゆっくりめです。

赤い実がなくなり、鳥たちもやってこなくなるので、これから裏の雑木林は少しさみしくなります。
もう少し、間近で鳥を眺めていたかったのです。

鳥がいなくなる一方、陽射しに誘われて、近所の猫たちの発情期が始まっています(笑)。
まだ、こんな↓雪が降る季節だというのに、毎晩、数匹の猫たちが、我が家の周りを時間差でニャーニャー鳴きながら通り過ぎて行くなんて、早すぎじゃないかしらとも思うのですが、明日が春分の日となると、あながち間違いではなさそう。
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彼らの場合、どちらかというと日照時間でスイッチがONになるんでしょうね。
野生の生き物って敏感なんですね。


食卓も、春の野菜、菜の花が食べられる季節になりました。
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春の野菜はほろ苦くて大好きなのです。

しかし、実際は毎日寒い!
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寒いので、結局のところ我が家はカレー↑頼みです(苦笑)。
今年…何度目?

割とカレー屋さん通いのピッチは早めです。

写真は、ナンで顔を隠している‘お頭’の図なのですが、ムンクの「叫び」に見えるような…(笑)。
そんな事言ったらムンクに怒られるかしら?

相変わらずふざけている‘お頭’ですが、実はとても仕事が忙しいです。
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にもかかわらず、短管で何かを作り出したかと思えば、、、
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なんと、懸垂を↓。
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忙しくて、ジムに通えないので、とりあえずとの事(笑)。

でも、短管が冷たくて、早々に切り上げていました。
teneteneも暖かくなったら、ぶら下がって遊ばせてもらおうっと♪

‘お頭’が忙しいので、teneteneは読書。
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樹木の辞典と、庭木の剪定本です。

これまで適当にミモザやら、裏の雑木林の剪定を行ってきましたが、そろそろちゃんと学習しようかな?と思い立ちました。
ある程度やってきたから、疑問も湧いていたし、頭に入りやすいです。

今後は裏の雑木林を、残したい樹木はきちんと管理し、ササなどの繁殖して欲しくない植物に関しては、調整を入れていく予定です。
何年かかるかわかりませんが、外来種のない、日本古来の野山のようにできればいいなぁと、思っています。

そういう意味でも、早く暖かくなって欲しいなぁ…と、思います。




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by tene-tene | 2018-02-03 16:35 | 食べる
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日々のできごと


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