天井を抜いてみた

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五十肩と神経痛


土日は雨風ともに荒れる予報なので、金曜日は帰宅後に無理してミモザ2本のうち剪定が終わっていない残り1本を一気に落としました。
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さっぱり〜。

今年は剪定本の助けもあって、かなりバッサリいきました。
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家用の切り花ミモザはもういいかなって思っていたのですが、ちょっと変わり種のコを見つけて、窓に↓立てています。
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ふふっ、なんか可愛い。
このコたちはこのままドライにしようかと思っています。

ミモザの剪定をしていると、毎度のこと近所の知っているおじちゃんから、知らないおじちゃんまでが声をかけてきます。
この辺のおじちゃんは、ホント、人がいいいというか、のんびりしているというか、世のしがらみから解放されたような?独特のおおらかさが特徴的で、teneteneには心地よいのです。

そうそう、おじちゃんと会話をしていると、ツバメたちが人の気配を感じて近くに寄ってくるので、我が家のまだ空き状態であるツバメの巣に入居するのではないかと嬉しくて、気が気じゃない。

嬉しいことに、その後、我が家の中古物件にツバメ新婚夫婦が入居を決めたようで、早々に巣の下に糞用のバケツをセットしました(‘お頭’が;笑)。

そんな‘お頭’は仕事で大忙し。
1日1時間の息抜きも最近はあるのかないのか…。
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↑廃材をまとめたり、にわかに進行中な様子ではあるのですが、なかなか一気にはいかないようです。
「家づくりレポ」はもう少し時間がかかりそうかな。

ところで、タイトルにもありますが、まさかまさかの‘お頭’五十肩デビュー(お医者様公認)なのです(笑)。
しかも右です。
もうかれこれ1ヶ月になります。

五十肩って、イメージでは「腕が上がらない」とか、「ちょっと痛い」程度かと思っていたのですが、‘お頭’の場合はとにかく痛くて、寝てるときも痛みを感じるくらいらしいです。
ネットで調べると、拘縮によって可動域が狭まるとか書いてあるし、家のリノベ作業が実は負担になっているのではないかと考え込んでしまいます。

ちなみに、日曜大工は何事もなくできているかに見える‘お頭’。
なぜ、痛いはずの右肩も使って作業ができるのか不思議なのですが、‘お頭’によると、痛くならない木材の持ち方など、五十肩との付き合い方をマスターしたのだそう。
本当に大丈夫なのか心配ではあるのですが、無理しないようにお願いしたいのです。

一方、「腰痛」には無縁だったteneteneですが、車生活の悪影響や、会社の椅子が体に合わないこともあり、坐骨神経痛らしきもので足全体が痛むようになってしまいました(;汗)。
冷えによる神経痛とは違って坐骨神経痛はこれまで経験したことのない痛みの感覚。

‘お頭’の五十肩をケタケタと笑っていた報いなのでしょうか(爆)。
腰からくる痛みって、辛いんですね。

ネットで探した病院へ行ったら「学会出席で木〜土休診」との貼り紙が!

え〜〜〜っ。

どうりで、何度電話をしても出ないはず。車で1時間もかけて行ったのに、なんだかなぁ〜。
田舎暮らしだとこういう時大変だなって思います。

田舎で生きていくには、健康は必須条件なんだとつくづく感じました。
とりあえず、病院へは再チャレンジして早めに治療したいと思います!

当分は、動いた方が痛みが薄れる気がするので、あれこれ動き回ろうかな?






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by tene-tene | 2018-04-14 22:05 | できごと

春の味


あれ?4月も1/3過ぎての初ブログなのです。
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そういえば、里山のヤマザクラも散ってしまいました。
今はツツジが満開。
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今年はヒノキの花粉が多いようで、数年ぶりにマスクをしています。
teneteneはスギ花粉は卒業し(?!ホントかな)、3月は割と平気なのですが、ヒノキが飛び始めるあたりから、皮膚が痒くなったり、鼻がムズムズしたり…。
皮膚のブツブツは紫外線が落ち着くお盆ごろまで続くので憂鬱になってしまうのですが、いつかそれも卒業できる日がくると信じています(苦笑)。

さて、春は産直に行くのがウキウキな季節。
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田舎暮らしの楽しみのひとつは、なんといっても新鮮なお野菜!が、安価で手に入ること。
自分で育てられれば一番良いのでしょうが、サラリーマン主婦にはなかなか難しいのです。

先日は、ズッキーニの花を見つけました♪
残念ながら、美味しいチーズを見つけることが出来なかったため、国産モッツァレラ+鶏肉でそれらしくしてみました。
イタリアで食べた「それ」とはちょっと違ったけれど、1年で花を食べられるのはそうないことなので、これはこれでよしとしました(笑)。

そして菜の花!
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今年もいっぱい食べました。

茹でて、塩胡椒にオリーブオイルが一番シンプルで好きですが、そろそろ今年も菜の花は最後なので、鯛と蒸し焼きに。
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菜の花は、「その日に収穫されたものをその日のうちに」が鉄則。
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お塩が控えめな分、菜の花のほろ苦さと甘さが絶妙なのでした。
美味しかった〜♪来年までお預けです。

そして、会社で大量にいただいた甘夏。
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見た目は不細工ですが、中身はジュージー。
甘いみかん好きが多い西日本で、酸っぱい甘夏は人気が無い模様(teneteneは酸っぱいみかんが大好き)。
この甘夏も、「酸っぱいからあげる〜」と、沢山いただいてしまいました。

同僚に「どうやって食べるん?」と、聞かれて「そのまま」と答えそうになったけれど、せっかくだからひと手間くわえて見ることに。
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タイ料理「ソムオーのソムタム」をヒントに「甘夏のソムタムもどき」を。

パパイヤが無いから、大根とセロリで代用し、スウィートチリも無いので、それもナンプラーと家にあるものでそれらしくアレンジ。
酸味は入れずとも甘夏が効いていて、さいわい、冷蔵庫にパクチーがあってラッキーだったのと、中華用の干し海老があったので、かなり現地に近い味に(嬉)。

贅沢を言えば、ピーナッツがなくて、向日葵の種になっていたので、山盛りの砕いたピーナッツがあればいうことなし。
これはなかなかイケます。
もう一回くらい作っちゃおうかな(笑)。

それにしても、作るのは手間がかかるのに、食べるのは瞬殺。
まぁ、それはそれで嬉しいのです。

春は、次から次へと多彩な野菜が産直に並ぶので、夕飯のメニューに悩むことがまずありません。
初夏にかけて、まだまだ楽しめそうです。

<おまけ>
我が家では最近、大谷くんブームなのです。
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大好きな故郷、岩手県の出身というのもありますが、プレッシャーに強いメンタルは惚れ惚れするのです。
そんなわけで、‘お頭’とteneteneはyoutubeで色々チェックしまくっています(笑)。

↑‘お頭’の描画。
投球時の胸の出かたがすごいんだよ〜と、解説してくれた時のものです。

家の中でも「オ〜タニサン!」とか、オータニコールで盛り上がっています。
誰かに見られたらかなりヤバイ夫婦ですが、これも「春」ということで…。

?笑?




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by tene-tene | 2018-04-10 22:25 | 食べる
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