天井を抜いてみた

tenetene.exblog.jp ブログトップ

<   2018年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

台風再び


最近、このブログに災害ネタが多くなっているのがなんだかすごく悲しいのです。
今週末も台風12号だったし、やれやれ。

まっ、でも高潮+大潮だったにも関わらず、台風の目が上空を通過するときに干潮がうまくぶつかったお陰でことなきを得て、まずはひと安心です。
今回の台風は、未明から明け方にかけて直撃することがわかっていたので、直前にワタワタしないように、事前に全てのことを済ませておきました。
全てのこと…とは、つまり土のうの積み上げだったり、日よけシェードの撤収だったり、床下換気扇の換気口を塞ぐ作業だったり、買い物だったり…とにかく細々。
もう汗だく。
それと今回は、事前に車を山の上にある公民館へ移動しました。
車さえ移動してしまえば、気兼ねなく晩酌できますからね、飲んでしまうと車の移動もできないし(笑)。
b0299869_15324089.jpg
車を預けたあとは、公民館から我が家までお散歩です。
大好きな棚田コース♪
b0299869_15325110.jpg
近所を散歩するのは久しぶりなのです。
台風が来るなんて全く感じられないほどカラッとしていて爽やか。
まるで台風一過のよう。

同じ地区のおじさん達の笑い声が下の田んぼから聞こえて来てとてものどかで心地いい。
日頃から運動不足を痛感していますが、たまにお散歩も良いものなのです。

さっ、家に帰ったらteneteneはビールを冷凍庫へ(苦笑)。
‘お頭’は土間の撤去作業。
b0299869_15335322.jpg
猛暑なので、ここ最近は2階のリノベはお休みで、もっぱら1階をプレーンにする作業をしています。(←‘お頭’が)
先日は、天井のFLを撤去していました。
b0299869_15333301.jpg
凄いと思うのはその仕分け。
部位ごとに整理して、鉄屑と、混合ゴミと、トランスなどの特殊ゴミに。
いくら土間が涼しいといっても30度はありますから、凄い集中力だと思います。

午前中に飛ばしすぎたteneteneはややヘバリ気味ながらも、台風前のハーブ類の収穫を。
b0299869_15331793.jpg
フェンネルシード。
刈り取るのが早いかなって思ったのですが、まっ、いいでしょう。
このまま食べても爽やか〜。
b0299869_15330265.jpg
韓国唐辛子。
一時は枯れたかに思えた韓国唐辛子ですが、なぜか復活!
韓国唐辛子は辛味がマイルドでtenetene好み。
赤くなる前に、この爽やかな青い状態が好きです。

しかし、せっかく刈り取ったのに、今夜の夕食には出番がないのです。
使用したのはローズマリーとバジル。
b0299869_15340836.jpg
この辺りは、鯛が割と安く手に入ります。
今年何回ポアレしたことか…。

それにしても「備えあれば憂いなし」と言いますが、今回は早め早めに準備をしたことで、その後の心にも時間にも余裕が生まれて、いつになく落ち着いていられました。
正直、土嚢は使わなくて済んだので、片つけるのも大変だったし、大袈裟になってしまったかも知れませんが、それでもやっぱり備えるって大切だと思ったのでした。
b0299869_15342581.jpg
夏の我が家の定番、フローズンビール。
すご〜く汗をかいたので、とっても美味しかったのです。
今日も汗をかいたので、きっと美味しいに違いない。

まぁ、何も被害がなくて、よかった。



[PR]
by tene-tene | 2018-07-29 16:25 | できごと

続・小さなコ


ツバメに興味のない方には申し訳ないが、前回の続きなのです。
b0299869_14352572.jpg
さて、落ちたツバメのヒナを巣に戻したのが前回のお話し。

その日のうちにブログを書いて、enterボタンを押したところで‘お頭’が「巣に、1匹しかいないんじゃないかな?」と気になることを…。
「そんな馬鹿な?」と思いつつ、巣の下で耳を澄ましてみると、確かに気配がないのです。

前日、暑さでグテングテンになって前のめりで巣から首を伸ばしていた4羽のヒナを見ているし、落ちたのなら下にいる筈。
朝はピーピー鳴いていたし、一体どういうこと?
もし、猫に食べられたとしても猫がいれば必ず親鳥たちが警戒鳴きをするのでスグ近くにいた‘お頭’が気づいてもおかしくない。

チビちゃん(ヒナ)を巣に戻した時に、縁に掴まって中に入らなかったのは、巣の中にいる兄弟に遠慮しているのかと思い込んでいたけれど、本当は、巣に怖くて戻れなかった(入れなかった)のかな?

もしかして、この暑さで兄弟は巣の中で死に絶えているのかな?

考えても考えてもモヤモヤするだけで、真実は何一つ見えてこない。
アレコレ考えるよりも、申し訳ないが、巣の中を見たほうがスッキリするのではないか?そう判断し、人間の勝手なエゴで申し訳ないが、禁断のお家チェックをさせてもらうことにしたのです。

車のバックミラーを持って脚立に上り、ミラーを巣の上に差し込むと、確かに!
居るはずのヒナたちが見事に居ない!!!
チビちゃん以外、どこへ消えたのだろう?

昨日、確かにヒナは4羽いて、とても巣立つような大きさではなかったのに↓。
b0299869_14542944.jpg
※写真は前日のヒナ達、まだ小さい。

こうなると、もはや思い当たることはひとつしかなく、でも、それはteneteneも‘お頭’も考えたくはないことだったのです。

実は、遡ること2ヶ月前に原因があります。

約2ヶ月前、我が家では今年第1回目のツバメの巣立ちがあったのです。
巣立ちといっても、巣立ってから1週間程度は巣に子どもたちが帰って来て親鳥に餌をもらう事もあるし、完全な巣立ちへ向けての準備期間のようなものと捉えた方がいいでしょう。
その時も、淋しいながら、夕方には家に帰ってくることを楽しみに、あと1週間を楽しむつもりで過ごしていたのです。

ところが、なんと!
子どもたちが初フライトを満喫している最中に、一羽のツバメが我が家の1つしかない巣にチェックインしてしまったのです。
そう、それが今の2期目のママなのです。

夕方、帰ってきた子どもたちはパニック!
「オイオイ、そこは俺ん家だぜ!」とばかりに巣のまわりをヒョンヒョン飛びまくるのですが、何と!すでに卵を抱いている様子!!
子どもたちは、諦めずに毎夕やってくるのですが、2期目のママはなんのことかわからない。
そうこうしているうちに、子ども達は戻って来なくなったのでした。

そして、2期目の卵がかえる頃。
b0299869_14353538.jpg
5羽から4羽、最終的には3羽に自然淘汰された我が家の1期目の子供たちが「巣をあけ渡せ!」とやって来るようになりました。
(縄張りと、成長過程でいつも見かけていたので判別できます)

巣の周りをヒラヒラ飛んで、威嚇というか、嫌がらせというか「早く飛べ!」と、自立を促す(煽る)のです。
まだ毛も生えないうちから、巣から落とそうとしているのだと思われます。

巣を観察し続けているteneteneからすると、あと1週間2期目が巣に入るのが遅かったら避けられたことなのに、タイミングが悪いというか、残念としか言いようがなく、‘お頭’は、「巣が必要なら、隣につくるとかすればいいのに」と、ごもっともな意見。
うん、あるよね〜人間でもこういうこと。
そうして、3羽がやって来るたび、2期目の親鳥たちが駆けつけては追い払うという毎日が今日まで続いていました。

さて、話を戻しましょう。

つまり、こう推測されます。
2期目のヒナ4羽のうち、まだ小さかった3羽は、1期目の成長したツバメ達に拉致され、おそらくその辺の何処かに落とされて命を失い、大きかった1羽は、重くて拉致することができず、フン溜のバケツの中に落下した。
たまたま音を耳にした‘お頭’が気づき、teneteneが巣に戻した。
巣に戻す時に、2期目の親鳥の様子が変だったのは、巣に居るはずの我が子が1羽残らず消えていて、大家さん(tenetene)が何故かバケツに入った自分の子どもを持っていたので、犯人はteneteneだと思い込んでいる。
対してチビちゃんは、助けたのはteneteneだと気づいているので、teneteneの事を見ても怖がらない。
一方、「やった!巣を奪還したぜ!!」と思ってた1期目の3羽は、居ないはずのチビちゃんが巣に居てまたしても躍起に。
嫌がらせが再燃したのです。

2期目の親鳥は、teneteneを見掛けると飛んで来て威嚇し、1期目の3羽がやって来ても威嚇。
この暑いのに、餌の確保から、威嚇から、労力が2倍3倍と感心するほど。

今日も、プランターに水遣りをしていると飛んできて見張って居ました(苦笑;)。
b0299869_14354711.jpg
露骨に、‘お頭’の車の上から離れません。(母性って凄いね)

teneteneは恩人な筈なのに、トホホな役回り。
‘お頭’は、威嚇されるteneteneを見て嬉しそうな様子で、若干むくれてしまうのですが、幸い、チビちゃんは順調に成長して、巣での恐怖心もなくなり、いつも通りに生活ができるように。
パパとママがいない時は顔を出して見せてくれるので(‘お頭’がいると隠れる;苦笑)少しは救われる感があります。

1期目が5羽→3羽だったことを考えると、2期目のチビちゃんが一度救われた命を全う出来る確率はそんなに高くはないけれど、出来れば無事に巣立って、また来年戻って来てくれることを願い、あと数日ハラハラと見守りたいと思いました。


鳥などに興味がない方には、なんのこっちゃ!な話しですが、
田舎生活をはじめて、気にも留めなかった生き物たちを眺めるようになり、どんな生き物にもドラマがあって、人間とそう変わらないと気づけたこと、自分の中にこれまでにない価値観が生まれたことは、予想もしていない事だっただけに、人って変わるものなのねと、笑える出来事ではあります。

まぁ、ただの妄想と思われることもありますが(笑)。
あたたかく見守っていただけるとありがたい。



[PR]
by tene-tene | 2018-07-21 16:30 | 生きもの

小さなコ


3連休は、家の水害対策をぼちぼち。(teneteneは冷房の効いた部屋でダラダラ)
b0299869_15585898.jpg
我が家の1階の土間は、氾濫時に基礎のコーナーから水がしみてくるので、ぐるりコーキング。
秋には土間をあと20㎝ほどかさ上げする予定です。

本当は、2階の工事を進めたい‘お頭’ですが、なんてったってこの暑さ。
b0299869_15594048.jpg
2階は午前中34度に対し、1階の土間は30度程度なので得策といえます。
それに今年は台風のピッチが速いらしいし、対策は少しでも早くしたいという事で…。
b0299869_15592722.jpg
↑2階のあれこれも用意だけは出来てるんですけどね〜。
今は辛抱の時。

…って、工事は‘お頭’任せで、teneteneはソファーでゴロゴロ、ダメ妻状態。
すると、土間から‘お頭’の声が聞こえてきて、なにやら土間に行ったほうが良いらしい様子だったので行って見たところ。

なんと!

我が家のツバメちゃんが「落ちた音がした」らしい。

えっ!
らしいって、確認していないの?と、急ぎ見てみると。
b0299869_15582424.jpg
‘お頭’ピンポン!

ツバメの巣の下に置いているフン用のバケツにポテっと。

‘お頭’が言うには、郵便受けに郵便が落とされるような音がしたけど、郵便屋さんがいなかったとのこと。
それ以外で考えられるのはツバメしかいない…と言うことで、teneteneが呼び出されたらしい(笑)。
我が家ではこんな時に対応するのはteneteneの役目なのです。

しかし、呼び出されたものの、どうして良いかわからない!
だって、人間のニオイがつくと、親鳥は育てないと言うし、このまま死ぬのを見届けるのも嫌だし、飼うのは禁じられているし、え〜っ、わかんない。

まぁ、とはいえネット時代、冷静に検索まくりました。
色々な声もありますが、自分に都合の良い「落ちてスグなら戻しても大丈夫」というキーワードに賭けることに!

フン溜めに落ちたチビちゃんは、幸い一番成長が早い子のようで、ケガもなく元気な様子。
さて、ここで本来は親鳥のいない時に帰すのがベストらしいのですが、何か異変を感じて親鳥さんは巣から離れようとしないので、仕方なくバケツを持ち上げ、親鳥に中を見せ、認知していると信じてシリコン手袋をはめた手でコッコを抱え、親鳥に一部始終を見せる形で巣へ。

手に取ると、ツバメのコッコの小ささと身体の熱さにびっくり!(体温が40度あるらしいです)
b0299869_15584381.jpg
巣に近づくと、親鳥夫婦に突かれそうな勢いでしたが、どうにか。

でも、チビちゃん、中に入ろうとしなくて、結局また落ちそうな態勢に。
なぜだ!

まぁ、仕方ないので、しばらく巣から離れて様子を見ていると気づいたらINしていました。
b0299869_15591450.jpg
あ〜、やれやれ。

しかし、なぜかまた。
b0299869_15595290.jpg
出ている。

すっかり顔を見られたteneteneは、警戒の対象外なのか?全く恐る様子もなく。

あ〜っ、困った。

しかし、親鳥は再び餌を与えはじめている様子なので、ひとまずは巣の下にクッション材を置いて様子をみることにしました。
俗説通りに見放さなくて良かった。

それにしても暑い。
全部で4羽いるはずの我が家のコッコたち。
無事に2ラウンド目も巣立って欲しいのですが、数日は異常に暑い日が続く見込み。
がんばれ〜〜!

人間でさえへばりそうな気温なのに、あー心配!!
気分はお母さんなのです。



[PR]
by tene-tene | 2018-07-16 16:51 | できごと

リンロン


記録的豪雨との予報が出て、不安なまま一夜明け、結論から言えば我が家は無事でした。
b0299869_14434928.jpg
恐らくたまたまだったと思います。
高潮でなかったこと、大潮でなかったこと、満潮時は降雨量が少なく、干潮時に降雨量が多かった…そして真っ赤な雨量のエリアよりも若干外れていた、そんな事が重なって、ギリギリのところで浸水被害には及ばなかったのではと思います。
しかし、ニュースをみながら「あれが我が家だったかもしれない」と思うと、他人事とは思えず、心が痛むばかりなのです。

昨夜は、念には念を入れ、オレンジのつなぎを着て土嚢も盛りました。
b0299869_14435956.jpg
土嚢の積み方も慣れたもので、ふたりで迅速かつ的確に積み上げることができるようになりました。
これって、何の自慢にもならないですよね(苦笑)。
まだ雨雲が残っているので、土嚢は明日の朝までこのままにする予定です。

‘お頭’も、土間に置いてあるリノベ用の材料を水浸しから守るため、昨日は朝からせっせと部材移動。
b0299869_14433244.jpg
↑年初めに‘お頭’がこんなものを作っていたのですが、何かに使われることなくず〜っと放置してあったものが、今になって何の部材なのかわかりました。
正解は↓リノベ用の木材を受ける棚受けだったというわけです。
b0299869_14450203.jpg
これならある程度の高さまで水が来ても大丈夫ですね。
なるほど!

備えあれば憂いなしとはこのこと。

実はtenetene、春先から気になっていたことがあったのです。
我が家の周りには、カタツムリが見られるのですが、今年は何故か多くのカタツムリが地面ではなく、木の高いところや、家の壁の高いところで観察されていたのです。
北東北に暮らしていた時にニュースで知ったのですが、北東北では、カマキリの卵を産み付ける位置によって、その年の降雪量がわかるという言い伝えがあるのだそうで、そのことから、カタツムリのその行動が、変な予知的な意味合いを持たなければいいなぁ…と、それにしても、随分と高い位置にいるので、気持ち悪いと言うか、怖かったのです。
そういった類で言うならば、今回は家の中にヤモリが逃げ込んできたり、ムカデが逃げ込んできたりしていたので、もしかしたら大丈夫なのかもしれないとも思っていたのですが、一夜開けてニュースをみると、なんとも言えない気分になりました。
これから地球はどうなっていくのでしょうね。

とりあえず無事ですが、いつ何時と思うと、喜んでばかりもいられませんね。

そんなどんよりとした時にも、クワズイモだけは元気!
臭い花が咲くこの時期は外に出しているのですが、さすがに可哀想なので、昨夜は土間に入れてあげました。
b0299869_14442121.jpg
どんな時にも必ず芽を出し、どんどん繁殖するその元気さは見習いたいものです。
それにしても、くさ〜い花がよりによって昨夜のうちに咲くなんて…。
おかげで土間は不思議な臭いで満ち満ちています(苦笑)。

お昼に雨が小康状態になったので、食料品を買いにいつもの隣町へ移動したら、思いのほか豪雨の影響が見られて驚きました。
b0299869_14443230.jpg
いつも通る道が冠水。
b0299869_14444952.jpg
b0299869_14454766.jpg
この状態をみて恐ろしくなり、用を足さずに引き返しました。
農家さんの心中、いかばかりか…。

昨夜は夜中に幾度となくアラートが鳴り響き、寝たような寝てないような?
今日が土曜日で本当に良かったのです。
でも不思議と気が張っているのか眠くならないんですよね。

アラートといえば、昨日仕事でプレゼンの最中にも鳴り出してびっくり!
8人分のスマホから同時にアラートが発せられ、凄い音量で耳が痛くなるほどでした。
でも、不思議と誰一人、警報内容を見ようとしないんですよね、何事もなかったようにプレゼンが進んでいくのが良いのか悪いのか、疑問が残りました。
仕事をしていると、どうしても仕事が優先になってしまいがち。
実際昨日は、大荒れの中、プレゼンのために長距離の移動をしていたり、たまたま何もなかったから良いけれど、でも東日本大震災時に、仕事で犠牲になった方を思うと、考えさせられます。

これから台風シーズンに突入するし、こういう事も増えると思いますが、やはり人命を第一にしたいな…と、思うのでした。






[PR]
by tene-tene | 2018-07-07 16:07 | できごと

台風が来てる〜


台風7号の高い湿度と熱風が、全てのやる気を削ぐ日曜日。
b0299869_16045562.jpg
我が家のコンテナに植えたハーブ達も、お疲れモード。
パクチーはほぼアブラ虫にやられ、あまり食べぬうちに結実。
種を収穫しようかと思ったけれど、アブラ虫を捕食するてんとう虫と、アリを捕食するカマキリを見つけて、しばらくはそのままにすることにしました。
b0299869_16050953.jpg
我が家のコンテナ植物はあまり育たないのです(;涙)。

おそらく両隣り、およびお向い、またその斜め向いの土地(空き家・空き地)のそれぞれの所有者さんが除草剤を定期的に散布していることが影響していると思うのですが、こればっかりは仕方がないのです。
b0299869_16052194.jpg
奥まったところのフェンネルはなんとか枯れずにすみました。
ヒョロヒョロだけどね。

もうコンテナ栽培は諦めようかなぁ(弱気)。

さて、この熱風が吹き寄せる日に、‘お頭’は相変わらず家の工事をしています(笑)。
今回は、部屋干し用の天吊りフックの設置です。
b0299869_16055197.jpg
天井裏に下地を入れて、4箇所穴を開け、フックを4本取り付け、物干し竿を2本架ける予定です。
なるべくシンプルに。

ところが、暑さのせいか、睡眠不足か?
b0299869_16053181.jpg
何と!‘お頭’ってば、穴の位置を60㎝ほど間違えちゃったらしい!
「え〜〜〜っ!」
そそそ、そんなぁ。

動揺するのは、この部屋はいずれteneteneの部屋になるからなのです。
凄くではないけれど、ちょっとショック!
b0299869_16054092.jpg
今は、‘お頭’の仮の仕事部屋↑。
(笑;何やらガチャガチャしています)

あ〜っ、穴補修しなくちゃ。
と、思ったら、あらら‘お頭’が補修してくれるらしいです…。

考えてみたら、teneteneは何もせず、‘お頭’にぜ〜んぶやってもらっているのだから、そもそも文句を言う資格はないのです。
アリガト、‘お頭’。

とりあえず、ビールをキンキンに冷やして「お疲れ!」ぐらい、言わなきゃいけませんね(笑)。
うん、名案!









[PR]
by tene-tene | 2018-07-01 17:07 | できごと
line

日々のできごと


by tene-tene
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite