天井を抜いてみた

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ふわ〜


気づけば3月も今日で終わり。
早いなぁ〜と、卓上カレンダーに目をやったら、カレンダーは未だ2月のままでした(;汗)。
これ、teneteneあるあるの「忙しい時あるあるVer.」なのですが、思い返すと今年の冬は「忙しい+寒すぎ」だったから辛かった〜。
心も身体も叫びたいくらい「辛かった〜〜〜!」のです。
ともあれ無事に納品が終わったわけなので、今はホッとしているのですが、同時に季節は「春」…というか「初夏」?! 。
このギャップに緊張が緩みっぱなしというか、調子が狂っています。

桜も朝3分咲きだったのに、帰りには7分咲き。
そんなに急がなくてもと思うのですが、梅も桃も桜も同時に咲くなんて、まるで北国の春なのです。

さて、3月の出来事を忘れないうちにメモメモ。

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2階のリノベで天井を落とした時に出た廃材が、1階の土間に運ばれていました。
綺麗にまとめられて‘お頭’の性格がよく出ているなぁ〜と思います。
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使える材料は再利用しますが、天井を吊っていた材などは釘を抜いて、市の焼却施設へ持ち込みます。
昔の家を壊しながら思うのは、舞台のセットと、昭和初期の内装って、そんなに大きく変わらないなぁ…ということ。
意外とハリボテだったんですね。
それに比べて、最近の住宅は進化しました。

ちなみに、今週の‘お頭’は1日1時間の息抜きは無く、土日もお仕事。
終わったら好きなだけリノベをやってもらいましょう。

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そうそう、まだ寒かった3月の中旬ごろ、家の配管を取り替えました。
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この家の配管は塩ビ管でも、かなり安い、フニャフニャな素材を使っていて「そろそろマズイ」状態だったのです。
でも、配管工事なんてこれまでやったことがなく、見て見ぬ振りをしてきたのですが、ジジババになって交換するのはもっと大変!
ということで、まだ身体が動くうちに思い切って交換することにしました。
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石積みの花崗岩を取り除き、石や土を取り除き、古い塩ビ管を新しい塩ビ管に差し替えます。
説明は簡単ですが、一つ間違えば土台が崩れて大工事だし、接続がまずければ土台に水が漏るわけで慎重に。
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二人で上と下に別れてどうにか交換完了!

モルタルを練ったついでに、1月に作業した石塀の目地↓も入れました。
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外構工事はこれでほぼ完了!

そういえば、何故か外構工事は真冬に鼻水を流しながらやっている印象の我が家、なんでなんでしょうね(笑)。
まぁ、これもいい思い出なのです。

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さて、今週。
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いよいよ、ミモザも終わりかけなので、剪定作業なのです。

剪定本を購入したので、今年は迷わず切る枝を選べます。
やはりきちんとした知識というのは必要だと思います。

毎年のことですが、作業をしていると通りがかりの人が声をかけてくれます。
皆さんミモザ(ギンヨウアカシア)が珍しいようで、大抵の人は名前を聞いてくるのですが、野生のフサアカシアという種類がこの辺りには結構あるので、興味があるかないかの違いなんだろうけど、いずれにせよ「きれいね〜」とか「可愛いねぇ〜」といった和ませる言葉をいただけ、喜んでもらえることが一番だと思うのでした。

一気に暖かくなり調子が狂いますが、ほっとする気温に、1月から緊張しっぱなしだった気持ちも少しずつほぐれてきているのを感じます。
寒いのも、仕事(納品)もやっと終わった〜〜!

さっ、春を堪能しよう!!




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# by tene-tene | 2018-03-31 22:44 | 家づくり

笑顔にしてくれるひと


土曜日は仕事という‘お頭’を家に残し、teneteneはC嬢とデート。
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C嬢に会うのは今年に入って初!
暖かくなってきたし、気持ちの良さそうなカフェへ。
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こどもはポニーに乗れます。いいなぁ〜。
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我が家の周辺には家族連れて楽しめるところが少ないから、週末は大盛況♪
こどものはしゃぐ声は健康的で良いのです。
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離れには、古民家や乗馬クラブもあります。

木々のあるゆったりした空間というのは気持ちが解放されて落ち着きます。
こちらのカフェは居心地が良いので、ついつい笑い話で長居してしまいました。

teneteneの好きな人は「ふわっ」として寛大なところが共通点かもしれません。
今日も沢山「ふわっと感」に甘えさせていただきました。
ランチも美味しかったな♪

さて、喋りすぎて若干疲れつつ家に帰ると、お隣の‘大お頭’が我が家の前にあるビニールハウスから出てきて立ち話に。
牛乳4本とオリーブオイル1本を腕にぶら下げているteneteneにとっては、右腕の耐久レースではあったのですが(笑)‘大お頭’に会うのが久しぶりで話したいことがいっぱい!
ついつい此処でも長ばなし。

すると、家の中からドリルの工事音が聞こえてきて、あれっ?我が家の‘お頭’は仕事じゃなかったのかしら?と思い「今日仕事って言ってたのになっ」と笑いながら呟くと、‘大お頭’も笑いながら「えぇんじゃ、これも仕事じゃ」と、日に焼けた顔に、真っ白な歯を出して柔らかい笑顔。
う〜ん、やっぱり「ふわっ」として寛大。
こういう柔らかさって、teneteneには絶対欠かせない、ほっとさせてくれる要素だなぁってつくづく思うのでした。
(右腕はしんどかったけどね)

ところで、家の中では「忙しい忙しい」と‘お頭’が大工仕事(笑)。
突っ込まれないようにイソイソと、せわしなく動き回っていました(苦笑)。

まっ、いいのです。
‘大お頭’も「これも仕事じゃっ」って言ってるしね。
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‘お頭’はロフトの下地を作っていた模様。
この話は後日まとめてアップするとして、ゴロンと横になると、なかなか居心地がいいらしいですよ。
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これは‘お頭’の趣味である日曜大工ではあるけれど、teneteneの楽しみでもあり、ふたりの夢でもあるのです。

今日は、気温も心もポカポカな1日。
我が家のミモザも長雨に耐えて、満開だし言うことなし!
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家の中もミモザ祭りなのです。
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フレッシュなミモザの香りが部屋に広がって、爽やか〜。

最近、よく眠れない日が続いたのですが、今日はよく眠れそうな気がします。
癒されてばかりですが、そういう日があってもいいですよね〜♪




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# by tene-tene | 2018-03-24 21:31 | 出かける

ミモザの開花とリノベの進捗


例年よりも1週間ほど遅れてミモザが開花しました♪
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今年は寒かったから、‘お頭’の誕生日には間に合いませんでした。

ミモザは咲き始めの爽やかな黄色が好きです。
ピークは春分の日(水曜日)になりそうなのですが、生憎、月・火・水と雨の予報。
せっかく咲いてくれたのに、昨年同様、雨で痛みが早くなりそうな予感なのです。
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一方、お部屋の中でぬくぬくと成長している芍薬。
ひょろひょろながら、双葉が出てきました。

真冬にいただいて植え替えたのでヒヤヒヤでしたが、ひとまず安心!
春のお日様の威力はすごい!

ところである日、帰宅すると、1台の掃除機が届いていました。
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ハンディー掃除機。

実はこれ、ず〜っと前から欲しかったのです♪
軽くて持ち運びやすく静か。コードが無いから気軽にお掃除できる。
工具メーカーのmakitaっていうのもくすぐられるのです。

イカツイのはあまり好きじゃ無いのでこれはど真ん中。
と、喜んでいますが、お部屋の掃除用というよりも、購入目的は、現在のリノベ作業での使用(涙)。

でも、何でハンディー掃除機がいるかというと、その前に、リノベの進捗からご紹介しましょう。
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こちらが今回リノベするお部屋で、まずは天井を落とす作業から始めます。
はじめて(他の部屋で)天井を落とした時、大量の砂埃というか、土埃というかがドサ〜っと降ってきてびっくり!
部屋中が灰色になったのを今でも覚えています。
そんな経験を踏まえて、埃が入って欲しくないスペースにはキッチリと養生を。
(さすが‘お頭’ぴっちり隙がありません)
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こちらは材料を出し入れするので、扉式にして開閉可能に。
使用した建具は、何と、これまでの解体で出た建具で、捨てずにとっておいたドア達なのです。

まさか、またこんな形で使用することになるとは‘お頭’も予想していなかった模様
※‘お頭’によると、最初から予定していたのだそう。
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ドアの上の部分もきちんと塞いで、こんな感じ。
気密性があります。

これらの作業は‘お頭’が1日1時間と決めて、仕事の息抜きに少しづつ進めており、毎日家に帰ると、teneteneは猫の見廻りのように、この部屋を覗いては「今日はここが変わった!」と見つける楽しみにもなっています。

で上の状態からの翌日、まさかまさかのいきなり天井がない状態に。
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「えっ?本当に1時間?」と思いましたが、この日はちょっと仕事が乗らなくてやや脱線気味だった模様(爆)。
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しかし、これだけ一気に天井を落としたのに、全く埃っぽくないのがすごい!
(あっ、まだ掃除機の出番ではありません)
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翌日は↑つり天井用の梁を1本抜いた模様。
違いはなかなか分からないかもしれませんが、屋根側がスッキリ見えます。
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解体した材料は極力綺麗に、釘を抜いて保管します。
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配線関係もスッキリ撤去して、空間がポッカリ。

ここで、‘お頭’が「屋根裏のスペースがもったいないんだよね〜」と。

うわっ!キタ。と、teneteneは予想通りの展開にゾワゾワしていました。
何となくそうなるんじゃないかと思っていたのですが、空いた屋根裏の空間にロフトを作りたいのだそう。

正直、我が家は二人暮らしで、これ以上部屋は必要ないような気もするのです。
でも、あったらあったで自分たち専用に使ってしまい、客人用の空間がこんなに広いのにも関わらず無かったりもします。
考えようによっては、このロフトは、来客用に持ってこい!

どう使うかは、出来てみないとわかりませんが、とりあえず作って見ることにしました。
そんな訳で、例の掃除機は、このロフトの工事をする前に、梁などの埃を吸うためのモノだったのです。

ところで、上ってどうなっているんでしょうね?
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そう思って、上がってみました。
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写真だとあまり広く見えませんが、6畳ほどの広さを確保する予定。
なかなか広くて良い感じかも。

既に黄色い部屋でロフトは体験済みだから、空間に高低差があるのは楽しくていいのかもしれません。
ただ、家計簿を付けるteneteneとしては、空間が広くなればなるほど、真夏や真冬の冷暖房費が気になりますけどね(苦笑)。
(そこは‘お頭’に秘策があるらしいので、楽しみすることにしましょう)

あれこれ心配して気持ちが盛り下がるよりも、こういうことは楽しまなきゃ♪

と、いうことで、早くもロフトの床下地。
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勿論、廃材を再利用します。

これを梁に乗せます↓。
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何だか、やけに仕事が早くてびっくり!
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毎日忙しくても、こうやって息抜きできることがあるっていいですね。

ただ、安全第一!これは本当に忘れてはいけません。
楽しみにしつつ、高所作業にドキドキしつつ、最後まで気を引き締めて行きましょう。




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# by tene-tene | 2018-03-17 22:59 | 家づくり

早春のお出かけ2018


三月は、‘お頭’のお誕生日月なのです。
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誕生日が平日だったので、記念イベントは週末にするとして、早く帰ることができた日に、苺を買ってお祝いしました。
「お誕生日だから苺を買って来たよ♪」と伝えると、「何で、ヒト(お頭)の誕生日に自分(tenetene)の好きな食べ物を買って来るんだい?」と笑われました。
スルーしましたけどね(笑)。

さて週末は、ちょっと1泊2日のバースデー旅。
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最近車旅より、電車旅な我が家。
以前住んでいた北日本に比べて、こちらの運転マナーはお世辞にも良いとは言えないのです。
神経をすり減らす移動はあんまりしたくないので、ここはラクさを優先。

今回は昼間っからアルコールも飲みたいしね♪

って、ことで新幹線に乗ること35分で広島〜。
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なんだ、隣じゃない?とは言わないでね。

いいのです。
teneteneは好きなんだなぁ〜、広島。
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コンパクトでわかりやすい街並みと、徒歩で主要な観光地を巡れるところが良いのです。
なにより国際都市って、好きなんだなぁ。
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それと、ちょっと仙台に似ていたり、盛岡に似ていたり、と、いった具合に、なんとなくだけど育った環境に近い雰囲気がそこかしこに感じられるんですよね。
「あっ!盛岡っぽい!」みたいな(笑)。

まっ、街の話はそのくらいにして、今回は、これを食べに来たのです!
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ヘヘっ。

トルコ料理なのです。
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初めて広島に来た時に、たまたま入ったら美味しくて、その後も地元でトルコ料理のお店を探して食べたけど、やっぱりここが美味い!ってことで。
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今回も、変わらず美味しかった〜。

トルコ料理って、材料がシンプルで身体に優しいですよね。
レンズ豆のスープは特に胃に優しくて、ホワ〜っとしみる感じ。

久しぶりに美味しいものを食べて、幸せいっぱいだったのです。
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さぁ、食後は散歩。
前日が雨だったこともあり、スッキリと青空で気持ちいいのです!

旅はお天気で左右されますよね。
ラッキーでした。
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気温は低めですが、歩くにはちょうど良い感じなのです。
梅も満開♪
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原爆ドームは、心の中で手を合わせてしまう場所。

大変なことが起こったのに、この街はよくここまで復興したなって、思います。
故郷の福島が復興を遂げる頃には、teneteneはこの世にはいないだろうから、今の広島みたいになってくれるといいなって、少し重ねてイメージしてみたりしました。

ちなみに、今回原爆資料館に入ろうと思っていたら工事中。
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なにやら、耐震補強工事らしい。
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と、いうか、これって大工事よね?
凄いな〜日本の技術。

ひとまず隣で資料館はやっていましたが、今回は中止し、改めて見に来ることにしました。
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そうそう、広島でよく見かけるのが、このシダ系の寄生植物。
あらゆる樹木に寄生しているのだけれど、この生命力がなんだかたくましくって、気持ち悪いけど、凄いなって思ってしまいます。

さっ、昼からアルコールですよ!
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こちらは、初めて広島に訪れた時から入りたかったお店なのです。
でもいつも満席で…。

今回は、ちょうど席が空いたところだったので運がよかった〜。
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広島居住者は逆に入らない観光地なのかも知れないけれど、もし近所にあったらteneteneはしょっちゅう入ってしまうだろうなぁ〜と、思うほど気持ちのよいお店なのです。
東京にはいっぱいあるけど、地方にはなかなかないのです。

日光過敏症ですが、今回は日差しを浴びちゃいます!

いやぁ〜いいですね。広島。

などと、上機嫌でいられたのは、実はここまで。ここから「しでかしてしまった」残念な思い出(苦笑)。

この日の仕上げは、広島に来る度に入るお好み焼き屋さんだったのです。
で、広島赴任中のS氏(‘お頭の友人’)とそのお店に行こう!と、なっていたのですが、いつも何となくお店にたどり着く我が家は、そのお店の場所がよく思い出せないのです。

「お店何て名前だっけ?」
「みっちゃん?」
「そうそう!みっちゃん!」

そんなうっすらした記憶を頼りに、スマホで検索したお店にS氏と3人で向かうのですが、店の前まで来ると「違う!」…。

で、別のお店を入力して向かうとやっぱり「違う」。
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途中、懐かしい「くわっち」には会えたのに、お店にたどり着けないのです(;涙)。

広島の繁華街は凝縮されているから、歩いているうちにたどり着けるはずなのに、何故?

S氏も出張帰りで疲れているだろうに付き合わせてしまい、だんだん焦り始めて、訳がわからないまま、結局、1時間も繁華街をグルグル「みっちゃん(総本店)(福屋店)(新天地)」「ふみちゃん」…など数店鋪回って疲れ果て、ついには諦めて「みっちゃん(いせや店)」に入ることにしました。

本当に申し訳ない〜〜〜っ。
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あのお店は一体何処だったのか??
常に、スマホを片手に歩いていたので、街の景色を見る余裕もなく勘が働かず。
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モヤモヤした気持ちで、ただひたすらS氏に申し訳ないと思いながらも、これもある意味思い出かな〜と。
勝手にそう思うことにし、楽しくお好み焼きをいただきました。

で、翌朝。

チェックアウト前に、‘お頭’と散歩に繰り出し、いま一度、記憶を頼りに繁華街をお好み焼き屋さんを目指して歩いていると!
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あった!

…って、いうか、「何処がみっちゃんなん?」「ちゃうやん!」というオチがあったのです(爆)。
名前が違ったら100%たどり着ける訳ないやん!というオチ。

ここの生ビール、最高に美味いんですよね。
あ〜っ、飲みたかったな。
ブログを書きながら思い出せば出すほど、すっごく飲みたい!

と、いうことで、リベンジ旅のリストに入りました(苦笑)。
もう秋にでも伺いますよ!今度こそ!
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そんなこんなで、色々楽しんだ広島。

失敗も含めて楽しかったなぁ〜。

新幹線の時刻までのんびりお散歩していると、‘お頭’が朽ちてもなお咲くサルスベリを見つけました。
よく見ると、クロモチらしき芽が生えている。
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逞しい。
シダ植物といい、クロモチといい、他にも広島には被曝樹木がたくさんあり、大木となって街路樹を構成していますが、圧倒される生命力に溢れています。
まるで天空の城のラピュタみたいね。

逞しく、また1年、頑張りましょうかね。

今回も元気をもらった楽しい旅だったのです。
Sさんにも感謝なのです。


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# by tene-tene | 2018-03-15 22:45 | 出かける

良い感じ


2階廊下の壁を貼り終えました♪(もちろん貼ったのは‘お頭’;笑)
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まだまだ工事中で、見苦しところも多々ありますが、目先が変わると気分も変わるもので、ワクワクするこの頃です。
壁面を塗るかどうかはまだまだ先の話で、しばらくはこの状態で生活することになります。
teneteneはこの木目が嫌いじゃないので嬉しい限り♪

今回は、扉の機能について触れたいと思います。
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実は、この天高まである扉↑は、空間をフレキシブルに仕切ることができるスグレモノなのです!

例えば、仕事関係の来客があるときなど、奥のフリースペースという名のベッドルームや、1階ダイニングへつながる階段を意識させたくない場合は、このように↓扉を動かせば良いわけです。
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なかなかピッタリ!閉じます。
(床や天井をこれから仕上げるので、少し空いていますが、完成時は気にならなくなる予定。)

逆方向から、今度は違う扉を閉めてみましょう。
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さっきは、左の扉を閉めましたが、今度は、右側2番目の扉を閉めます。
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ふふっ。

なんでもないことかも知れませんが、teneteneはこの仕切れる扉が気に入っています。
さすがは‘お頭’。(↑ドアの隙間からこっちをみてる?!笑)

180度開き、風の通りを調整することもできるので、季節によって、色々試してみたいと思います♪
(もちろん、2階のすべての工事が終わるまでは保留ですけどね)

ところで、扉が大きいせいで、スケール感がわかりにくいかと思います。
参考までに、↓右手前の観音扉の高さが、一般的な旧日本家屋の扉高です。
我が家は、‘お頭’の身長があるので、このサイズだと通るたびに頭を下げないといけません。新しい扉はストレスフリーになります。
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で、現在は手前側の空間にあった本棚を、出来たばかりの壁面側に移動しています。
そしていよいよ手前の空間に手を入れて行きます。

まずは天井を落とします。
この雨漏り跡の残る天井ともいよいよサヨナラなのです。
嬉しいと同時に、大変な作業の始まりでもあるので、気を引き締めていきたいと思います。

少し暖かくなって来たし、まさにリノベをするなら「今でしょう」な季節到来!
ご近所さんも「やっと畑に行けるようになったのよ〜」ってくらい、今年は寒かったから、陽射しに有り難みを感じます。
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野菜が高騰しているなか、嬉しいお裾分けも。
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寒の戻りはあるにせよ、春に近づきつつある気配が嬉しいのです。
この寒さもあと少しの辛抱ですね…。



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# by tene-tene | 2018-03-03 22:16 | 家づくり
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日々のできごと


by tene-tene
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